ユーザーによる YAMALUBE:ヤマルーブ のブランド評価
ヤマハ純正オイル「ヤマルーブ」はエンジンの進化と共に開発を続けてきたハイクオリティオイル。高い品質、性能でエンジン本来の力を最大限に引き出す。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2575件 (詳細インプレ数:2469件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1289 | |
| おおむね期待通り: | 876 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 353 | |
| もう少し/残念: | 41 | |
| お話にならない: | 16 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
このオイルは1リットル缶に入っていますが、スクーターのギヤボックスに入る量は1回あたり100mlから150ml程度とごくわずかなので、1缶買っておけば何回も交換できて非常にコストパフォーマンスが高いです。
スクーターのギヤオイルはエンジンオイルと違って交換頻度も低く、つい交換を忘れがちになる場所ですが、いざ抜いてみると真っ黒に汚れていたり金属粉が混ざっていたりするので、定期的なメンテナンスには欠かせません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
1リットル缶から百数十ミリリットルというわずかな規定量をオイルシリンジで正確に吸い上げ、溢れないように注意しながら車体を垂直に保って注入口からゆっくりと流し込んでいきました。
実際に古いギヤオイルを抜き、この新しいオイルを規定量きっちりと注入した後は、乗った瞬間に確かな変化を体感できます。まず、取り回しの時点で車体が心なしか軽くなったように感じられます。
【使ってみていかがでしたか?】
それまでリアの足元あたりから聞こえていた「ミーン」というかすかな金属同士の唸り音や駆動系の雑音が綺麗に消え、非常に静かで滑らかな加速フィーリングに変わります。アクセルを戻したときの空走感もスムーズになり、ギヤボックス内のフリクション(摩擦抵抗)がしっかり低減されていることがよく分かります。
【注意すべきポイントを教えてください】
社外品の安価なオイルを試したこともありましたが、やはりヤマハ純正という安心感は格別です。粘度や極圧性能のバランスが絶妙で、夏場の過酷な渋滞でも冬の冷え切った朝でも、常に安定した潤滑性能を発揮してくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ギヤボックスのドレンボルトと注入口のボルトを緩めると、中から予想以上に赤黒くドロドロに汚れた古いオイルが排出され、走行距離なりに酷使されていたことが一目で分かりました。ギヤオイルの交換作業自体は非常にシンプルで、古いオイルを完全に抜き切った後、金属粉の付着したドレンボルトのマグネットをパーツクリーナーできれいに清掃し、新しいガスケットを挟んでトルクレンチで確実に締め付けます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
交換作業をしてみると、オイル自体の粘度が適切で注ぎやすく、容器の扱いもスムーズでした。交換後に走り出してみると、それまで少し気になっていたギヤボックス付近のノイズが静かになり、全体的に動作が滑らかになったのを実感できました。
オイルの性能が非常に高いために、交換した直後の感動が大きすぎるのも困りものです。しばらく走ってオイルが劣化してくると、あの至福のシフトフィールが少しずつ硬くなっていくのが敏感に分かってしまい、まだ走れる距離だと分かっていても早めに交換したくなってしまう「贅沢な悩み」が出てきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にスクーターなどの小排気量車では、ギヤの回転がスムーズになることで加速のツキが良くなったような軽快さが出ます。社外品も検討しましたが、内部の保護性能やシール類への攻撃性を考えると、最終的にはこの純正オイルを選んで正解だったと感じています。定期的に交換することで、愛車のコンディションを長く維持できそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
ヤマハのYZF-R25にヤマルーブのプレミアムシンセティックを試してみましたが、やはり同じメーカーの純正最高級オイルというだけあって相性は抜群でした。実際にオイル交換をして走ってみると、まず驚いたのがエンジンの静粛性です。R25特有のメカニカルなノイズがスッと抑えられ、低回転から高回転まで非常に滑らかに回るようになりました。特にシフトチェンジの感覚が劇的に変わり、スコスコと気持ちよくギヤが入るようになったので、信号待ちでのニュートラル探しに苦労することもなくなりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
高回転を多用する250ccクラスのスポーツバイクだからこそ、熱に強い化学合成油の安心感は大きいです。ロングツーリングの終盤でも熱ダレを感じることなく、エンジンのパワーを最後までしっかり引き出せている感覚がありました。走りの質がワンランク上がったような満足感があり、R25のポテンシャルを最大限に楽しむならこれ以外の選択肢はないと感じるほどの仕上がりです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
部分合成油やスタンダードなオイルに比べると1本あたりの価格がどうしても高くなるため、3,000kmごとの定期交換を徹底しようとすると、維持費がじわじわと財布に響いてきます。R25はオイルを約2L使うので、一度の交換でそれなりの出費を覚悟しなければなりません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
今までエンジンオイルを使ってましたが、ちゃんとしたギヤオイルを使ってみようと思い購入しました!交換した感じギヤからのノイズが減って手で回しただけでもスムーズに感じました!やっぱり専用オイルがいちばんいいようですね!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
友人のバイク整備に使用しました。シャフトドライブのオイル交換はこれで二回目だったのですが、やはりヤマハのオイルは信頼出来る!交換後勿論試走しましたが問題なし!若干乗り心地が良くなったような…?ヤマハのケミカル最高!!安心して使用出来ますね!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
街乗りレベル以上でも使えそう。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
何度も開け閉めする作業でしたので1リットル入りは重宝します。
動作も良い感じです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
間違いはない商品だと思います。今後値上がりしそうなのだけが心配です。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のリアディファレンシャルのメンテナンスで、YAMALUBEドライブシャフトオイル 80Wを使用しました。
中古車で購入したため、前オーナーがいつ交換したか履歴が不明で、オイルの汚れ具合等の確認とリフレッシュを兼ねての交換です。
YAMALUBE製を選択した理由は、メーカー純正であることの信頼性です。
シャフトドライブのオートバイは私自身V-MAXが初めてでしたので、交換サイクルを事前に色々と調べてみたのですが、メンテナンスフリーとか10,000q毎の交換とか色々でした。
抜いたオイルは新品のオイルに比べて、結構な黒ずみ汚れ具合、鉄粉の類は無かったですが、何となく緑色っぽい感じも見受けられました。
交換後は新しいオイルのおかげで異音もなく至ってスムーズ、デファレンシャルオイルを交換してスッキリした気分です。
1缶500mlなので、V-MAXの場合1回で200t±20t、2回は交換できることになります。
ディファレンシャルオイルはエンジンオイルほど交換サイクルが短くないのですが、金属の歯車が複雑に入り組んでいる箇所なので、トラブルを未然に防ぐため、私の場合は1年に1回の交換サイクルで行こうと思います。
【仕様】容量:500ml GL-4 歯車油 SAE 80W ベースオイル90?95% 添加剤5?10%
ドライブシャフトオイルのメンテナンス
ヤハマ車でいうとV-MAX、ドラッグスターなどがシャフトドライブを採用しています。外国製だとBMWなどにあります。様々な車種に採用されている駆動方式ですが、メンテナンスフリーということがメリットにあげられることが多いです。
しかしながら、メーカーの伝え方が悪いのかユーザーの捉え方が悪いのかはさておき、メンテナンスフリーという言葉のままメンテナンスをしないユーザーが多い気がします。それでは壊れるのは当然ですし、万が一故障でもしたら修理代も高額になってしまいます。
ではどうすれば良いか? 「定期的なオイル交換」ざっくり言えばこんなところですが、オイル交換をしていない方は当然、他の個所の点検もしていないと思われるので、愛車を早い段階で壊してしまう可能性があります。
それではドライブシャフトオイルの粘度と規格についてですが、交換時期は一年に1回とか10,000km毎とかその程度です。ドライブシャフトオイルはギアオイルに分類されますが、GL規格には次ののグレードが存在します。
■API GL-1
軽負荷条件向け。無添加の基油で構成されており、時には抗酸化剤、腐食防止剤、消泡剤などの若干の添加剤が含まれます。GL-1はトラックや農業機械のスパイラルベベルギアやウォームギアを用いたノンシンクロメッシュのトランスミッション向けに設計されています。APIは摩擦調整剤や極圧剤は使用してはならないと特記しています。
■API GL-2
GL-1では潤滑性が不足する中程度の負荷条件向け。耐摩耗性添加剤が含まれており、ウォームギアを用いたデファレンシャル向けに設計されています。トラクターなどをはじめとする農業機械のトランスミッション潤滑に推奨されます。
■API GL-3
中程度の負荷条件向け。耐摩耗性添加剤を2.7%含んでいます。ベベルギアやその他の種類のギアで構成されたトラックのトランスミッション向けに使用されますが、ハイポイドギアには使用しないことが推奨されます。APIは、この規格で用いられる添加剤はハイポイドギアの潤滑を想定しておらず、一部の車軸メーカーではこの規格の代わりにエンジンオイルを指定する場合もあるので、製造元の規格指定には必ず従うよう勧告しています。
■API GL-4
軽負荷から重負荷まで様々な条件に対応しています。耐摩耗性添加剤を4.0%含んでおり、ベベルギアやハイポイドギアで構成された軸変位の小さなギアボックスやアクスルユニット向けに設計されています。ヨーロッパではシンクロメッシュのギアボックスに使用する基本的なギアオイルとされているが、アメリカでは後述のMT-1規格の制定後は、同規格では潤滑に適さないトランスミッションやトランスアクスルに使用が推奨される物としており、現在は商業的な表記として依然利用されてはいますが、API自身は新規の認証を行わなくなっています。また、JXエネルギーが発行する「石油便覧」においては、APIではGL-5規格以外の規格試験が実施できないため、GL-4はGL-5の添加剤配合量を減らしたものを処方するとされています。本田技研やゼネラルモーターズなどでは自社のシンクロメッシュ式トランスミッションのために、GL-4規格の潤滑性能を満たしつつ、硫黄系極圧剤などを極力省いた専用のギアオイルを開発しています。
■API GL-5
過酷な負荷条件向け。耐摩耗性添加剤を6.5%含んでおり、ハイポイドギアのために設計されたギアオイルです。近年ではGL-5単独では対応できない潤滑要件や成分の指定の為に、SAE J2360がギアオイルの規格に新たに加わっています。SAE J2360はGL-5の潤滑要件を全て満たした上で、エラストマーを含む組成や、ギアの抗酸化性や清浄性など、GL-5には存在しなかった項目が追加されています。
■API GL-6
極めて過酷な負荷条件向け(高速での摺動及び大きな衝撃荷重がかかる条件下)。耐摩耗性添加剤を10.0%以上含んでおり、ハイポイドギアのために設計されたギアオイルです。今日ではGL-5が十分に厳しい要件を満たしていると考えられているため、GL-6という区分はこれ以上は適用されません。
元々この規格はアメリカ・フォード社のESW-M2C105Aと呼ばれる「特にオフセットの大きいハイポイドギヤ」での使用に耐えることを目的とした特殊規格であり、前輪駆動ではオールズモビル・トロネードがこの規格のギアオイルを要求しました。現在はGL-6で想定された極度にオフセットの大きなハイポイドギアの採用が減少し、APIにおけるGL-6の試験装置も廃止された事により、商用利用される機会は減少しています。
■API MT-1
主に米国で使用されるバスや大型トラックで使用されるノンシンクロミッションのために1986年に制定された規格です。MT-1規格は従来のGL-4やGL-5で想定されていない熱劣化や部品の摩耗、オイルシールの保護といった潤滑要件が設定されています。しかし、MT-1規格はシンクロメッシュ式トランスミッションやトランスアクスルの潤滑は想定されておらず、エンジンオイルと混合して使用する事も忌避されるべきとされています。MT-1規格の性能仕様は、ASTM D5760にて定義されています。
■MIL-PRF-2105E(SAE J2360)
1995年に制定された規格です。MIL規格のみに独自に存在する規格で、前身のMIL-L-2105DおよびAPIのMT-1規格の潤滑要件を両方とも満たした物です。MIL-L-2105Dでの化学的/物理的性質要件やフィールドテストなどの条件が維持された上で、MT-1規格の熱耐久試験や厳格なオイルシール適合性をクリアするという非常に厳しい性能要求が課されています。MIL-PRF-2105Eは後にSAE J2360としてSAE規格にも定義され、置き換えられました。
APIは1995年のSAE技術委員会3において、GL-1、GL-2、GL-3およびGL-6の4規格について、例え市場で販売が継続されているとしても、規格としては「非アクティブ」なものである事を宣言しました。ASTMもテストに必要な機材が入手できない事を理由に、前述の4規格の認証試験が行えず、これらの規格に関連した性能試験を維持する計画がない事を明言しています。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
色々探したけど、やっぱり安心の純正ですね。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
価格と性能面で、いつも安心して使用できてます。
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