ユーザーによる LIQUI MOLY:リキモリ のブランド評価
ドイツで誕生した「LIQUI MOLY (リキモリ)」は、モーターオイルをはじめとするワークショップのための数々のグッズを世界中で展開しています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価125件 (詳細インプレ数:119件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 62 | |
| おおむね期待通り: | 34 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 22 | |
| もう少し/残念: | 5 | |
| お話にならない: | 2 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
マジェスティcとマジェスティ125にて使用。
ビッグスクーターは構造上エンブレが弱いのとある程度の速度まで減速すると遠心クラッチが切れてしまい、エンブレが効かなくなりどうしても前後ブレーキに頼らざるを得ないので、ツーリングの時の峠の下り急勾配などでベイパーロックによる最悪の事態を少しでも予防する確率を上げる為にDOT5.1のフルードを使っている。
幸いベイパーロックで全く止まらないまだは至ったことが無いが、峠の下りで下手くそな四輪の後ろに着いてしまうとずっとブレーキを引きずらされる事があり、標準指定のDOT4だと結構簡単に怪しいふわふわしたブレーキタッチになってしまい、いつもより遊びが多く怖い経験をした事は結構あるので、最近はDOT5.1の中では安めでコスパも良く、エステルベースのフルシンセで耐久性や熱耐性の高そうな本品を愛用している。
本品になってからは今の所DOT4の頃の様な怖い思いはしてないので、効果は確実にあるものと思っている。
DOT4に比べれば高い物の命の事を思えばケチるべきでは無いと思っている。
また、DOT5.1は吸湿性が高く交換頻度が高いと思われてるが、当方の使用環境ではDOT4と特に交換頻度は差はなく、一年に一度程度の交換でいつでも良好なタッチをキープ出来ている。(DOT4の頃も年1交換だったので変わらない)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 0 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
YZのブレーキマスター+メッシュホースに換装したトリッカーに使用。
ブレーキ前後ともにヤマハ純正のフルードから交換しました。
ブレーキマスターを交換した時点でもかなり効くようになりましたが
このフルードに交換するとよりカチッと効くようになります。
ノーマルのブレーキでオンとオフの制御ができるものとすると
ホースとフルードのチューニングでもう1段階制御の幅が増えるイメージです
純正採用されているDOT4より効くようになるので最初は怖く感じるかもしれませんが
慣れてしまえばそのまま制動距離の短縮につながるはずです。
ブレーキホースを変えたらフルードもいいものにしましょう。
純正のDOT4の他にも、DOT5.0とDOT5.1という規格がありますが
DOT4から入れ替える場合は、DOT5.1を使いましょう。
DOT5.0とDOT4はベース成分が異なるため、混ぜてはいけません。
DOT4とDOT5.1混用しても不具合はないそうですが
混ぜてしまうとDOT4成分が先に温まってしまうので
意味がなくなります。
半年程度の仕様では劣化を感じませんが
どこのお店でも扱っているような製品ではないので
お店に整備をお願いする場合は都度注意が必要です。
より高性能なものを求めている方にコスパの話をするのもナンセンスですが
ヤマハのブレーキフルードと容量単位の値段は約二倍です
他メーカーのDOT5.1はもっと高価かつ小容量で販売してなかったりします。
DOT5.1の中では一番リキモリがコスパが高いです。
(とは言ってもブレーキフルード全体から見れば安くはないです。インプレとしては評価外としておきます)
リキモリはエンジンオイルもチェーンルブも出来が良いのでおすすめです
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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