ユーザーによる MAXIMA:マキシマ のブランド評価
AMAレジェンドとして知られるロン・ラシーンの父、ディック・ラシーンはメカニックとして息子を支える中、オイルの品質によるエンジントラブルに悩まされていた。より優れた品質のオイルを求め、ついに自ら製造することを決意したディックは仲間と共にマキシマ社を設立。 過去の懸念を覆す開発に取り組み、優れた化学合成処理、添加物や鉱物油との混合技術によりレーシングオイルの新基準を打ち立てた。現在、MONSTER ENERGY KAWASAKIやPROCIRCUIT KAWASAKIをはじめファクトリーチームやトップチームに採用され、輝かしい実績を残している。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価229件 (詳細インプレ数:222件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 132 | |
| おおむね期待通り: | 78 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 14 | |
| もう少し/残念: | 5 | |
| お話にならない: | 0 | |
4.2/5
| 性能・機能 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
| 保護性能 | 4 |
CRF1000LアフリカツインMT+クイックシフター仕様に使用
4月頭?6月末まで4500km走行
このオイルの特徴は性能持続性とミッションの保護性能です
純正オイルを3000kmで交換するのが苦になり、5000kmほど持続するオイルを期待してこの商品を試しました
交換後1000km程走るとオイルの性能がなじんだのか、クイックシフターを使ったシフトチェンジが安定しました
感触はほんの少し固めのオイルのようです
4000km走行後、教習所の中で練習走行をする機会があり一本橋を連続して走行してラジエターファンが回るほどの水温になりましたが、その際にもシフトタッチは気持ち柔らかくなったのみでした
その後も性能が劣化した感じはなく、このまま5000kmまで行けそうでしたが、行程3000km程の北海道ツーリングに行くことになりオイル交換しました
3.785Lという容量でアフリカツインには丁度いい点も気に入っています
10w-30指定の車両にお乗りで純正オイルに満足できない方にはとてもおすすめです
気に入らない点はアメリカ製品らしく、はがしにくい蓋がついた気の利かない注ぎ口でしょうか
中身は素晴らしいのでおおむね良いですが
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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