ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8811件 (詳細インプレ数:8473件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3808 | |
| おおむね期待通り: | 3137 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1321 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 226 | |
3年も乗ってると、タンクの傷も増えてきます。
最初は気にしていたのですが、
「まぁ、使ってればしょうがないよね」と
プレクサスでテカテカにして、ごまかしてきました。
コンパウンドにも興味がありましたが、
塗装を削り取る方式に抵抗があり、躊躇していたところ、
目に留まったのがこのQUIXX。
なんでも、傷が埋まるのだとか?
まず、研磨用の1液で結構強めに磨いていきます。
バイクカバーでこすれてつやが無くなったような箇所は
一回磨くだけでつやつやに!
タンクバックでできた傷などは、一回だけではあまり取れないものの、2度3度繰り返すことで、だんだん薄くなってきます。
1回目「ふーん、まぁ、こんなものかな」
2回目「うん?結構いけるかも?ココの傷を狙い撃ち!」
3回目「おお、だいぶ取れてきた!」
4回目「取れない傷はあるけど、コレ結構スゴイ(*^▽^*)」
そして2液で「ナニコレー!!」です。
ああ、新車ってこんなにツヤツヤしてたんだ、と。
もっと早く使っていればよかったです。
タンクに傷がつくたび、へこんでいた過去の自分に教えてあげたい!
「こんなちょっとなのに2、000円?高いなぁ」と思っていたのですが、
伸びが良く、使用量が少なくて済むので結構使えそうです。
全ての傷がとれるわけではないようですが、
取れる傷だけとっても、十分見違えます。
(そのうち、また傷つくので、完璧は目指さなくても?)
新車の輝きがよみがえると、バイクへの愛もよみがえるようですよ?
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役に立った
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