| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
今まで色々なケミカルを試してきましたが、このメッキングはメッキの保護剤としては最強だと思います!
メッキに均等に虹ムラが無いように塗布し、24時間経過でメッキの表面に強固なオルガノガラスコーティングの被膜を形成します。いわゆる従来のガラスコーティングの親水性(しんすいせい)と違い、メッキングは疎水性(そすいせい)なので、水や油、埃をよせつけません。
メッキングは保護膜なのでクロームを削る心配が無いのが良いですね!
画像で見ても実際の施工後の違いがわからないため、画像はあえて添付しませんでした。
価格的には、メッキ保護材 1本100mlと史上最鏡クロス 2枚(※1枚しか入っていませんでした)はお高めなので星3つとしました。
疎水性について以下の通り少し調べてみたので皆さんのご参考になれば幸いです。
疎水性とは、水に対する親和性が低い、水に溶解しにくいあるいは水と混ざりにくい物質または分子の一部分の性質のことで、疎水性物質は一般に、電気的に中性の非極性物質であり、分子内に炭化水素基をもつ物質が代表的です。脂質や非極性有機溶媒との親和性を示す「親油性」(しんゆせい)も同義で用いられることが多いですが、疎水性物質が全て親油性であるとは限らず、シリコーンやフルオロアルキル鎖を持つ化合物などの例外もあります。
対義語は「親水性」(しんすいせい)で、いわゆる従来ガラスコーティングの殆どがこれにあたります。一般的に極性の高いまたは電荷を有する化合物は親水性を示し、これの例外として「不溶性の塩」などがあげられます。
分子内にある疎水性、親水性の部分をそれぞれ「疎水性基」、「親水性基」と言います。分子内に疎水性基と親水性基の両方を持つ物質は「両親媒性」(りょうしんばいせい)であると言い、界面活性剤や極性脂質が代表的です。
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