| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
カッパの浸水防止として使用しています
それまでも防水スプレーやニクワックスなどを試してみたのですが、どれもカッパにはイマイチ・・・
防水スプレーの耐久性の無さは皆さんもご存じと思うので割愛しますが、テント用の防水剤として最強と思われるニクワックスがほとんど効かないのは予想外でした
考えてみるとテントは「布」なので効果的に防水ワックスが染み込むのに対して、カッパは「ビニール」なのでワックスが染み込まないのが原因っぽいです
ようするに防水スプレーのように表面処理だけで防水しないとダメらしい
そんな時、ガレージの奥底から今はもう販売されていないモータウン製の防水剤を発見
缶入りの液体をハケで塗って乾かすというタイプですが、メンドクサイので不人気だったのかアッという間にラインナップから消えてしまった製品です
軽く10年以上経過している怪しい液体(変色して茶色になっていた)だったのですが、捨てるのももったいなかったのでこれをハンドルカバーに塗ってみたところ・・・コレがすごい効果!
浸水しないどころかバリバリ水を弾くし数か月しても効果が全然劣化しない
コレだ!と思ったけれど製品は廃番・・・
ションボリしている時に発見したのがモータウンとほぼ同じ構成のこの製品です
匂いなどもソックリなので、もしかしたら中身は同じかもしれません
で、これをカッパにハケで塗ります
空のスプレーボトルも付属してきますが、そんな物は使いません
ハケ、直塗り
スプレーと違って缶の中身全部が使えるので(ガスの容量が無いし、飛び散る液体が無い)見た目よりも大容量
容赦なくベチャベチャになるほど塗って天日干ししました
その効果は、ハンドルカバーは「染み込む」ので抜群の効果を発揮しましたが、もともと染み込まない仕様になっているカッパにはハンドルカバーに使用した時ほどの激的な効果はありませんでした
でも防水スプレーなんかより100倍マシです
ちゃんと撥水しますし、効果だってスプレー式の何倍も持ちます
ハンドルカバーが効き過ぎだっただけ
つまり、布地のジャケットなどで「染み込むけれど浸水はしない」という製品の撥水に使用したら最強の性能を発揮してくれるはずです
残念ながらライダースジャケットなどは使用しない派なので試せていませんが、どう考えても超性能を発揮するだろうなぁ・・・という予感はします
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