ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30297件 (詳細インプレ数:29022件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13497 | |
| おおむね期待通り: | 11125 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4178 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 610 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
私のバーディー80は製造から30年が経過。
まだまだ旧車と呼べる領域には達していないが、
各所に劣化や錆、蓄積された汚れが見受けられる。
特にレッグシールドで見えにくい部位はその傾向が顕著である。
今回はエンジン磨き。
地味な作業だし、地道にコツコツやるだけだし、場所によっては誰も気付かない。
キレイになるには・・・
『 途 方 も な く 遠 い 道 の り で す 』(笑)
用意した道具はコチラです。
研磨材:ミディアムと仕上げ用(画像1)
スペシャルアイテム:みたらし団子の串(画像2)
⇒ 食べた後に洗ってます(笑)
今回はココを磨きます。(画像2)
こびり付いた汚れをスペシャルアイテムでゴシゴシ落とします。(画像3)
指が入りにくい場所もコレなら結構イケますよ。
でも 『 汚 れ は そ う 簡 単 に は 落 ち て く れ ま せ ん 』(笑)
その後、ミディアムでゴシゴシ、仕上げでゴシゴシ。
少しはマシになったかな。(画像4)
更に、パワーケーブル取り付けの際に気になった部位も。(画像5)
https://imp.webike.net/article/0693322/
ここも地道にゴシゴシ。
う?ん微妙な感じ。(画像6)
この猛暑の中、時間を忘れて作業するのはキケンなので、
これぐらいで勘弁しておきましょう(笑)
『 よ ? し ア イ ス で も 食 う か !! 』
少ない投資で充分に楽しめるコスパの高いアイテムです。
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
中古で入手したバイクは先のオーナーによる扱い如何で状態は左右されます。
私のバーディー80は先々代のオーナーが手放した後にJBA横浜でオークションに出品されており、
私が契約し納車直前に偶然発見した当時の画像と状態評価査定シートがネット上に有りました。
バイク屋に確認したところ先代のオーナーから下取りで入手したとのこと。
このことから少なくとも先々代オーナーがメンテナンスを頻繁にし保管状態が良かった模様。
この時点で2014年。製造から18年経過し走行距離は約8,500km。
次のオーナーは約2年ほど乗り走行距離は+約1,000km、
保管状態は恐らくイマイチで、常時日陰に置きっぱ、もしくはバイクカバー内でジメジメ。
そんなこんなで一気に劣化が進んだ可能性が高いです。
いずれにせよ先々代オーナーには感謝しており、今こうして私が乗れるわけです。
もしかすると先代オーナーが早く手放したおかげってことも(笑)
前置きが長いですが(笑)
未塗装部分の錆落としなどに活躍するのがコレです。
今回はスポーク(画像1)、シフトペダル(画像2)、エンジン(画像3、画像4)の未塗装部分に使用します。
使用したのはミディアムとウルトラファイン(画像5)の2種類です。
仕上げは意外と大切で、粗目で終わらした場合はザラザラ感が目立ちます。
よって仕上げをすると艶やかでキレイになります。
今回はササっと実施したレベルですので、もっと時間を費やせば格段にキレイになるでしょう。
この手の商品は必要に応じて切っても使えます。
粗目が完売なのは残念ですが、今は不織布系や消しゴム系、ボンスターなど色々と代用は出来ます。
いずれにせよ根気の必要な作業です。
偶には頭を空っぽにして地道に磨くのもイイものです(笑)
これも中古車の楽しみと言えるでしょう。
※本来はJBAオークションのデータは非公開だと思います。
そのHPはロシア語でしたので、どこぞの業者がロシアへ売るつもりだったのか、
もしくは噂に聞く船上売買で北朝鮮に流れるのか、何やらキナ臭い感じです(笑)
いずれにせよ海を渡らずに良かったです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
塗装の点?げ補修に使用。
使い始めに、ペン先を押して塗料を浸透させることが必要。
思った以上に塗料が流れるため、マジックインクのように書く動作よりも、
点付け動作に留意しないと垂れる。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
DAYTONA デイトナ MCペインター カラー:トリトンブルーメタリックとカラークリアーとサフェーサー シルバーを購入しました。手軽にDIY塗装で純正カラーに仕上げたったのでこちらを購入しました。初心者には少々難しいので色々ネットで缶スプレー塗装と検索して塗装した方がいいですね。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
レストア中のYAMAHA/TZR50R(4EU)のチャンバー塗装のために購入しました。
純正チャンバーがサビで赤くなっていため純正に近い色合いで耐熱のものを探しておりこちらの評判が良かったので選定しました。
【使ってみていかがでしたか?】
塗装するにあたって簡単にサビを落として乾燥→シリコンオフ→本商品という流れで塗装しました。
本商品は5回に分けて塗装しました。
完全に硬化するのはエンジン掛けて熱を与えた時のようですが塗装後も1日以上乾かせばべたつきなどはなかったです。
50の純正チャンバーで7割ほど使用しました。
塗る回数を少し抑えれば250のチャンバー2本も行けると思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
こちらの商品以外にもホルツやKUREも調べていましたがレビューの評判がよかったこちらにしました。
KUREは価格が安いですがバイク用ってわけではないので品質がいまいちのようです。
DAYTONAは一応バイク用を謳っているので多少信用できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
サイレンサー部や取付部分にはしっかりと養生が必要です。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
仕上がりはとてもいい、半艶感もいい
1缶でちょうど塗れました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
先日、デイトナMCペインター(Y48ヤマハブラック)でリペイントしたV-MAX1200のフロントフェンダーが1週間以上経過し完全硬化したので、仕上げにデイトナ耐ガソリンペイント(クリア)を使用しました。
ヤマハブラックの場合、デイトナ社の指示では、プライマーサフェーサー(X04シルバー)+カラー(Y48ヤマハブラック)+クリアと指示されています。
アクリルクリアでも可なのでしょうが、オートバイの特性上、ガソリンの給油の際万が一車体にガソリンが付着したり、メンテナンスではパーツクリーナーを使用することもあったりするので、一旦良く考え直してメーカーのホームページ等を確認すると、耐ガソリンペイントの使用を推奨する旨の記載がありました。
やっぱりね、純正塗装ならまだしも、サンデーメカニックのDIY缶スプレー塗装では、アクリルラッカー塗料なのでガソリンで溶けてしまいます。
一応、アクリルクリアも用意していたのですが、こちらはまた別の機会に使用することにして、しばらく保管です。
デイトナ耐ガソリンペイントの使用上の注意は、下塗りのカラー塗装を完全乾燥(1週間以上 外気温20℃)させてからでないと、本来の性能が発揮されません。
耐ガソリンペイントは2液混合(アクリルウレタン)塗料のため、使用後すぐに硬化が始まります。缶の中の混合液も24時(20℃)で硬化しますので、手際よく作業を進める必要があります、落ち着いて準備して作業しましょう。
スプレーする前には、1分間に60往復以上を目安によく振って塗料を撹拌してください。また、塗装中も常に缶を振りながらスプレーします。もし、振りが甘いと主剤と硬化剤がよく混ざらなため、塗装後乾燥しない等のトラブルの元になりますので注意が必要です。
重ね塗りは、塗面が硬化する前(10~20分以内)に行ないましょう。硬化した塗膜に重ね塗りをすると、表面にシワ(いわゆる縮み)が出ることがあります。基本的に硬化後の重ね塗りはできません。
重ねりはタイミングよく行い、おおよそ30分以内に仕上げましょう。例えば、塗り+10分+塗り+10分+塗り+10分+塗りとした場合4回の重ね塗りが可能でしょうか。
よくYouTubeなどで、2液混合式アクリルスプレーの硬化後の重ね塗りをテストしている動画を見かけますが、一般的な塗料と比較して2液混合式ウレタン塗料は高価ですし、万が一失敗した場合は、塗料を全部削り落としてからでないと、再塗装ができませんので、労力もお金もかかりますから、賢明なウェビックユーザーの方は決して真似されないようにしてください。
最後に、「耐ガソリン性」はガソリンをかけても良いということではありません。ガソリンが付着した場合はすみやかに拭き取ってください。(※樹脂製ガソリンタンクには使用不可です)
デイトナ耐ガソリンペイントは、プロが使う2液タイプのアクリルウレタン塗料が手軽に塗れるスプレー缶です。ウレタン塗料ですのでガソリンに強く、艶、仕上がりは抜群に綺麗です。
塗り始めは、ゆず肌っぽくなるのですが、慌てないでください、2?3回重ね塗りして乾燥を待っていると、塗装面が次第に滑らかになっていき、ツヤツヤになります。完全乾燥は78時間とされていますので、乾くのを待ってコンパウンドで仕上げ磨きをします。
塗装対象は、金属、プラスチック(FRP、硬質塩ビ、ポリカーボネイト、ポリエステル、ポリアミド、フェノール樹脂)、ラッカー、アクリル塗装面とほとんどの塗装面に使用可能なところもユーザーにとっては嬉しいですね。
少々お値段は張りましたが、仕上がりの美しさとプロ並みの塗装ができることを考えると、クリアを吹く前によく考えて耐ガソリンペイントを選択できたことは幸いでした。
【仕様】 2液混合式アクリルウレタン塗料:クリアー(透明) 内容量:315? 塗装範囲:1缶0.7?1.0平方メートルの2度塗可能
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のフロントフェンダーのリペイントにデイトナMCペインターY48ヤマハブラックを使用しました。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用品の純正色ペイントなので、面倒な調色の必要が無く、純正カラーが手軽にDIY塗装ができるので便利です。
フロントフェンダーなので失敗すると目立つので、気合を入れて焦らず下地作りからDIY塗装にチャレンジしました。
純正ペイントをサンディングブロックや耐水ペーパーを使って、丁寧に削り落として、母材の面を整えていきます。金属製のパーツでしたら剥離剤が使えるのですが、樹脂・プラスチックパーツには使用できません。誤って剥離剤を使うと母材が溶けたり変形したりしてガビガビになりますので要注意です。
デイトナ社の指示では、ヤマハブラックY48(ソリッド)の場合、下塗りのプライマーサフェーサーはX04シルバーを使用し、仕上げはクリアとされています。
プライマーサフェーサーを吹いてから完全乾燥まで72時間、最終仕上げはデイトナの耐ガソリンペイントクリアにするので、本番のカラーペイントは約1週間かけてしっかり乾燥させます。完全乾燥する前に耐ガソリンペイントを塗ってしまうと本来の性能が発揮できません。 完全硬化は78時間 (外気温20℃)です。
塗料の容量は300mlですが、全部を使うことはおススメしません。使えるのは3/4くらいまででしょうか?塗料の量が少なくなってくると充填されているガス圧が定価して、吐出される塗料がダマになったり、シンナー分の比率が濃くなるためか、塗料が硬化しなくなります。
塗装されるパーツの大きさにもよりますが、オートバイのパーツは自動車と違って平面が少なく、ひとつひとつのパーツが複雑な形状をしており、塗装面に対してスプレーを90度に吹くことが大変です。その分材料の食い込みが多くなるというか、塗料がミストとなってロスしてしまいますので、使用する塗料は余裕をもって準備しましょう。
MCペインターの最初の吹き始めは、ガス圧が高めなのか結構な勢いで塗料が噴出されるので、不要となった段ボールなどに一度吹いてみてから塗装を始めた方がいいと思いました。
最初はいわゆるバラ吹き、ほんの少し軽く吹きます。一度に色を乗せ過ぎないようにして、3?4回塗り重ねて色を出すようにすると綺麗に仕上がります。重ね塗りの間隔は、気温にもよりますが10?20分くらい空けましょう。
色を乗せていく段階では、雨天時や湿度が高い日ですと白ボケといわれる、カラーにクリアが混じったような感じになってしまいますので塗装作業は避けた方がいいです。また、屋外で塗装をして翌日の天気予報が晴れだからそのまま乾かせば大丈夫だと過信しないようにしましょう。夜露などで同じく白ボケが発生してしまいます。
今回使用したヤハマブラックY48はソリッドですので、テクニックレベル的には初級とされていました。しかし上手く仕上げるためには、ある程度(インターネットやYouTubeなどで情報を知っておく)基本的な知識・技術が必要です。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用で色むらが起こりにくく初心者向けと言えるでしょう。
画像は、ヤマハブラック(カラー塗装)の塗装が完了したものです。素人DIYにしては上手く塗れました。
色合いも純正カラーとバッチリでした。完全乾燥を待って、耐ガソリンクリアで仕上げます。
失敗しても慌てずに、何度でもやり直せばいいだけですから、DIY塗装にチャレンジしましょう!
ちなみに私が用意したもの
1.プライマーサフェーサー、MCペインター純正色、仕上げのクリア(耐ガソリンペイント:2液ウレタン塗料)
2.サンディングブロック#60・#120 空研ぎ
3.耐水ペーパー#320・#800・#1000・#2000 水研ぎ
4.シリコンオフ(塗装前の脱脂)
5.マスキングテープ(2mm、12mm、30mm、50mm)
6.マイクロファイバークロス数枚(シリコンオフ用、水研ぎ後の拭き取り用)
注意
まだカラー塗装(ヤハマブラック)までですが、デイトナ耐ガソリンペイントは2液ウレタン塗料ですので、主剤と硬化剤を混ぜた後は日持ちしません。12時間以内に使い切るとされています。また、重ね塗りの際は10分間隔で3~4回程度、30分以内に仕上げる必要があります。乾かし過ぎてしまった場合ウレタン塗料は重ね塗り不可ですので、段取り良くほんとの最後の仕上げ前に準備するようにしましょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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