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塗装関連のインプレッション (全 2917 件中 1 - 10 件)

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Dukeさん(インプレ投稿数: 468件 / Myバイク: BRUTALE1090RR | CRF250L )

利用車種: STREETFIGHTER S
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4

【使用状況を教えてください】
焼けたサイレンサーの色落としに使おうと購入しました。

【使ってみていかがでしたか?】
思った以上にやけが落ちてびっくり!
さすがにおこげ部分はそこまで落ちませんでしたが、何回かやれば落ちそうです。

【他商品と比較してどうでしたか?】
ピカールとかマザーも試したことありますが、遜色ないかと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/07/05 22:51

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: FZR750
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 4

【使用状況を教えてください】

週末のツーリングに向けて愛車の洗車をしていた際、カウルのエッジ部分に飛び石と思われる米粒ほどの目立つ塗装剥がれを見つけました。下地の黒っぽい部分が完全に露出しており、そのままにしておくと雨や湿気で劣化が進みそうな状態でした。私の愛車は鮮やかな青が美しいカラーリングなので、社外品の一般的な汎用ブルーでは色味が絶対に浮いてしまうと考え、ヤマハの純正補修部品であるタッチアップペイントのディープパープリッシュブルーメタリックCを用意することにしました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

メーカー純正という確かな安心感に期待しながら、実際に自分の手で外装の傷補修に挑戦した作業記録を詳しく残します。作業を始める前に、まずは最も重要とされる塗装面の丁寧な下地処理から着手しました。傷の周囲にはワックスや走行時の油分、細かな砂ぼこりが付着しているため、まずは中性洗剤で念入りに洗浄して完全に水分を拭き取りました。

【使ってみていかがでしたか?】

その後にシリコンオフを柔らかい布に染み込ませて、傷の内部までしっかりと脱脂しました。この段階で油分が少しでも残っていると、せっかく塗った新しい塗料が定着せずに簡単に剥がれてしまう原因になるため、光に透かしながら入念に確認を行いました。ボトルのキャップを開ける前に、中にある金属のガラス玉がカラカラと軽快な音を立てるまで、上下に2分ほどしっかりと振り続けました。

【注意すべきポイントを教えてください】

メタリック粒子が底に沈殿していると本来の発色が出ないため、この撹拌作業は決して手を抜けない工程です。蓋を開けると、キャップの裏側にマニキュアのような細いミニ筆が一体化していました。そのまま塗ろうとすると筆先に塗料が溜まりすぎてボタッと垂れてしまうため、ボトルのフチできれいにしごいて、筆先を少し細く整えてから傷口にアプローチしました。

【他商品と比較してどうでしたか?】

一気に傷を埋めようとせず、最初は傷の底面に色を薄く置いていくイメージで細かく点付けしていきました。ヤマハの純正色であるディープパープリッシュブルーメタリックCは、光の当たり方で非常に美しい深みを見せる複雑なメタリックブルーです。社外品のタッチペンにありがちな単調な青さとは明らかに異なり、塗った瞬間に愛車のカウルが持つ本来の輝きと同じ調色の粒子が広がっていくのが目に見えて分かり、大きな感動を覚えました。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

塗布が終わった段階では、傷の深さに対してまだ少し凹んだ状態です。ここから完全に乾燥させるために、風通しの良い日陰で1時間ほど時間を置きました。触っても手につかないくらい硬化したのを確認してから、2回目の塗り重ねを行いました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/17 18:51

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phongさん(インプレ投稿数: 28件 / Myバイク: SV650X )

利用車種: SV650X
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4

中古品でsp忠雄のサイレンサーとパワーボックスを購入しました

焚き付けがあるので奇麗にすべく購入しました

簡単にキレイになります。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/14 11:50

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あまぐりさん(インプレ投稿数: 1005件 / Myバイク: WR250R | KSR-2 | NSR80 )

利用車種: GSX-R125
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3
使用感 3

【使用状況を教えてください】
中古で手に入れたGSX-R125のシートカウルの補修用に購入しています。
少し前に手に入れたGSX-R125(これも中古)の外装を入手し、1989年のWGPで活躍していたRGVγのペプシカラーに塗り替えたくて中古外装を探していました。
当然と言えば当然な話ですが、状態の良い外装はオークションでも中古用品店でも価格が高く「購入後に色を塗り替える」ベースとしてはなかなか手を出しにくい状態でした。
そこで「訳あり」でしかもセット売りされていない格安カウルを時間をかけて探し続けた事により当たり前の様に「割れ」や「欠け」そして「削れ」の3点セットがキレイに揃った各部のカウルが1セット半揃いました。
1セット半揃ったカウルの中から「より状態の悪い」カウルを修正して全塗装する事に決めて四苦八苦しながらペプシカラーのベースになるようにホワイトで自家塗装を施しました。
そして1セット半の「半」の比較的状態の良いカウルは元々のカラーリングのままキレイに修復しようとなり、そのカウルの塗装用に本商品をWebikeさんで購入する事となりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナさんのMCペインターシリーズは以前から何度か使用している商品であるため、とても見慣れた容器のデザインで、純正色として販売しているだけに色味もイメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
メタリック塗料という事もあり、しっかりと缶スプレー容器を温めた後に缶をよく振り塗料を撹拌しきってから補修し終わったカウルに薄く数回塗装を実施しカウル表面の確認し更に数回塗装を実施しました、極細の耐水ペーパーで研磨した後にクリアーを吹いてコンパウントで磨き倒して修復終了です。
研磨に苦労しただけあり「塗り直した」と言わない限りは気が付かれないかな?と思うくらいは純正っぽく仕上がりました。
【付属品はついていましたか?】
塗料が入った缶スプレー容器1本、キャップ内に本商品の取説が入っています。
【期待外れな点はありましたか?】
ガス圧や塗料の色味には全く不満はありません。
小さな不満点としては、缶容器を紙製のパッケージデザインで巻いてあるためイマイチ持ち難い商品です、紙ラベルを剥がしてしまえばよいのですが剥がしてしまうと塗料が余った時に何色のスプレー塗料か分からなくなってしまうのでラベルを剥がせない事ですな。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
気温の低い時期は缶内のガス圧が低くなってしまうので、湯煎やカイロ等で容器を温めてから使用しましょう、高いガス圧によってノズルから吹き出す塗料が細かくなり垂れ難くなります(垂れない訳ではないので慎重に)
1回で濃い目に塗ろうとすると塗装垂れの危険性が増します、一気に色味を出そうとしないで薄めに何度も時間を掛けて塗りましょう。
初めての方は、上記にも書いたように動画サイトで缶スプレーの塗装方法を確認してから作業すれば失敗するリスクが減らせるかもしれません。
【注意点】
取付けのポイントやコツの欄に書いたことと同様です。
【一緒に購入するべきアイテム】
塗装するベース(金属・プラスチック等)によって下地が変わってくると思いますので、パテやサフェーサー、ミッチャクロン、クリアー塗料、耐水ペーパーやコンパウンド等で各自必要な商品を各自の判断で購入してください。
本商品はメタリック塗料なのでクリアーは必要になってきます、メタリックやパール塗料にはクリアーもセットで購入しましょう。
【メーカーへの意見・要望】
バイク用純正色はクルマ用よりさらに需要が少ないと思いますが、可能な限りの販売継続をよろしくお願いします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/12 00:08

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横峯さん(インプレ投稿数: 165件 / Myバイク: CB1000 HORNET )

利用車種: CB1000 HORNET
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
使用感 4

【使用状況を教えてください】

長年連れ添った愛車のマフラーがサビと熱で白くくすんできたため、評判の良いヤマハ純正のヤマルーブ製耐熱塗料を使って自家塗装に挑戦した。今回はツヤなしブラックを選び、下地処理から焼き付けまで一連の作業をガレージで行ったが、その仕上がりと扱いやすさは期待を大きく上回るものだった。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

塗装の成否は下地処理で決まると言われるため、まずはマフラーを取り外して入念にサビを落とす作業から始めた。ワイヤーブラシと耐水ペーパーを駆使して浮き出た赤サビを削り落とし、パーツクリーナーで油分を完全に脱脂した。この段階の手間を惜しまないことが、後々の塗料の密着性を左右する。下地が綺麗に整ったところで、いよいよスプレーの出番となった。

【使ってみていかがでしたか?】

缶を数分間しっかりと振り、中のガラス玉が軽快に音を立てて塗料が混ざり合ったのを確認してから吹き付けを開始した。ノズルから噴射される霧は非常に細かく安定しており、狙った場所にムラなく均一に広がっていく感覚が心地よい。一度に厚塗りして液ダレを起こさないよう、約30センチメートルほど離れた距離から、薄く何度も塗り重ねるイメージで動かした。安価な耐熱スプレーにありがちな、噴射口からボタボタと塗料が垂れるようなトラブルもなく、素人でも非常にコントロールしやすい優れたノズル設計だと実感した。

【注意すべきポイントを教えてください】

数回に分けて重ね塗りを終えると、乾燥が進むにつれて非常に落ち着きのある美しいマットブラックの質感が現れた。しかし、この塗料の真骨頂はここからの硬化プロセスにある。説明書にある通り、本製品は常温では完全には硬化せず、約150度以上の熱を15分以上かけることで初めて強固な被膜へと変化する特性を持っている。

【他商品と比較してどうでしたか?】

パーツ単体の状態で部分的にヒートガンやバーナーを優しく当てて仮乾燥させた後、慎重に車体へとマフラーを組み付けた。ネジ留めなどの作業時に生真面目に触ってしまうと、まだ完全に硬化していない塗膜がヨレてしまう可能性があるため、細心の注意を払って取り付けを行った。無事に装着を終えたら、いよいよエンジンを始動して排気熱による本格的な焼き付け作業に移った。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

アイドリングを続けていくと、エキゾーストパイプの根元から徐々に熱が伝わり、わずかに煙と特有の臭いが発生し始める。これが塗料が化学反応を起こして硬化している証拠だ。しばらく暖機運転を続けた後、綺麗な舗装路をゆっくりと走行してマフラー全体にじっくりと熱を入れ、焼き付けを完了させた。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/09 19:10

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釘宮さん(インプレ投稿数: 234件 / Myバイク: MT-09 )

利用車種: MT-09
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
使用感 5

【使用状況を教えてください】

バイクのメンテナンスで避けて通れないのがエキゾーストパイプやマフラー周りのサビ対策であり、特に経年劣化で地肌が露出したチャンバーや金属パーツの質感を維持する際、ヤマルーブの耐熱塗料クリアーは非常に頼りになる選択肢となります。実際に作業を始めるにあたり、最も時間と労力を割くべきなのは塗装そのものではなく、事前の下地作りと徹底した脱脂作業です。金属表面に浮き出た茶サビや古い塗膜をワイヤーブラシや耐水ペーパーで限界まで削り落とし、パーツクリーナーで油分を完全に拭き取っておかなければ、どれほど優れた塗料であっても後から簡単に剥がれてしまいます。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

この地道な下処理を終えてから、缶をしっかりと振り、ガラス玉の音が軽快に響くのを確認してスプレーを開始します。ヤマルーブの耐熱クリアーを吹き付ける際は、一度に厚塗りをしようと欲張らず、対象物から30センチメートルほど離した位置から、横方向に手を動かしながら薄く均一に霧を乗せていくのが失敗を防ぐコツです。一度塗るごとに少し時間を置き、2回から3回ほど塗り重ねることで、金属の鈍い光沢をそのまま活かした美しい半ツヤのクリア被膜が形成されていきます。

【使ってみていかがでしたか?】

液ダレを起こさないように慎重に進める必要がありますが、ノズルの霧が非常に細かいため、スプレーのコントロール自体は比較的扱いやすい部類に入ります。ただし、この製品の最大の留意点は、スプレーして常温で放置しただけでは完全に硬化しないという特性にあります。塗装直後の表面は少しベタつきが残り、触ると指紋がついてしまうほど不安定な状態であるため、150度から180度の環境で15分以上加熱する熱入れ作業が不可欠となります。

【注意すべきポイントを教えてください】

中排気量以上のバイクであれば、車体にマフラーを組み戻してからしばらくアイリングや実走行を行うことで、排気熱を利用した焼き付け硬化が可能ですが、熱が上がりにくい小排気量車や部分的なパーツの場合はヒートガンなどを用いてしっかりと熱を加える工夫が求められます。適切に焼き付けを完了させた塗膜は、走行中の泥跳ねや雨水による新たなサビの発生を長期間にわたって抑え込んでくれます。

【他商品と比較してどうでしたか?】

長年愛用してきたマフラーのサビを落とし、ヤマルーブの耐熱クリアーで見事にレストアを終えた後、いよいよ車体への取り付けと仕上げの焼き付け作業に入りましたが、ここからの工程も塗装と同じくらい繊細なコントロールが必要でした。
金属特有の焼き色や溶接のビード目を隠すことなく、美観を守りながら車体の足元を引き締められるため、手間をかけるだけの価値と高い満足感が得られるDIYメンテナンスケミカルです。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

塗装が終わったばかりのマフラーは、まだ常温の段階では塗膜が完全に硬化しておらず、少し爪が当たっただけでも簡単に傷がついてしまうほどデリケートな状態です。そのため、車体へ組み戻す作業は、普段以上に慎重に行う必要がありました。エキゾーストパイプのフランジ部分をスタッドボルトに合わせる際や、サイレンサーのステーをスイングアーム側に固定する際、工具がカチッと塗装面に当たらないよう、細心の注意を払いながらゆっくりとボルトを締め込んでいきました

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/05 20:48

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あまぐりさん(インプレ投稿数: 1005件 / Myバイク: WR250R | KSR-2 | NSR80 )

利用車種: セロー 250
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
使用感 5

【使用状況を教えてください】
中古でセロー250を購入し、かれこれ10年以上街乗りからツーリングや山遊びにガンガン使い込んでいたため、各カバーやリアキャリアが度重なる転倒でボロボロになっていました。
機能面は定期的なグリスアップやオイル・フルード交換などのメンテナンスを実施していたので問題は無かったのですが、山遊びでの店頭のたびに岩などに接触していた左右のシュラウドやハンドガード・リアキャリアはキズだらけ・・まだまだセロー250にはお世話になる予定なので外装関係のリフレッシュ。
フロントフェンダーや左右のシュラウド、シートカウルを購入し、カラーリングもこの機会に2014年式の東京周囲のYSP限定で販売していた青/白のグラフィックデカールに「お色直し」するためにヤマハ純正部品をWebikeさんで購入するにあたりセロー外装の一部の鉄部分(キャリアやフロントガード等)も外装やタンクに合わせればセロー250ファイナルエディションっぽい雰囲気になるかな?と思い立ち、本商品を購入してみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前から何度も使用している商品であるため、ボデーペンとしての信頼感や色味もイメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
缶スプレー塗料としての商品に絶大なる安心感を持っています、現在に至るまで100本では収まらない程に購入&使用していますが、「ガス圧不足」や「色調の違い」を感じた事が1度もありません。
上記については「はずれ」を引かない限り当たり前な事と感じてしまうかもしれませんが、他社製の缶スプレー塗料で数回ハズレを引いたことがある私にとって「当たり前に使える缶スプレー塗料」のありがたみを痛感しています。
【付属品はついていましたか?】
塗料が入った缶スプレー容器1本のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
全くありません。
重複してしまいますが、色調は当然として缶スプレー塗料としての安定感「ソフト99製の缶スプレー塗料はどの商品を購入しても安心して使用できる」当たり前じゃなければいけないことが当たり前に出来ています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
気温の低い時期は缶内のガス圧が低くなってしまうので、湯煎やカイロ等で容器を温めてから使用しましょう、高いガス圧によってノズルから吹き出す塗料が細かくなり垂れ難くなります(垂れない訳ではないので慎重に)
1回で濃い目に塗ろうとすると塗装垂れの危険性が増します、一気に色味を出そうとしないで薄めに何度も時間を掛けて塗りましょう。
初めての方は、上記にも書いたように動画サイトで缶スプレーの塗装方法を確認してから作業すれば失敗するリスクが減らせるかもしれません。
【注意点】
取付けのポイントやコツの欄に書いたことと同様です。
【一緒に購入するべきアイテム】
塗装するベース(金属・プラスチック等)によって下地が変わってくると思いますので、パテやサフェーサー、ミッチャクロン、クリアー塗料、耐水ペーパーやコンパウンド等で各自必要な商品を各自の判断で購入してください。
本商品はメタリック塗料なのでクリアーは必要になってきます、メタリックやパール塗料にはクリアーもセットで購入しましょう。
【メーカーへの意見・要望】
現在のスバルで本塗料を使用している車両は無くなっているかもしれませんが、色味がキレイなメタリックブルーは何かと需要があると思いますので可能な限りの継続販売をよろしくお願いします。

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投稿日付: 2026/06/03 17:08

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Buzz0080さん(インプレ投稿数: 30件 / Myバイク: ZX-4RR )

利用車種: ZX-4RR
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
使用感 5

ちょっと高いですが、さすが純正タッチペン。色の違いなく自然です。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/03 11:38

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J.P.Pさん(インプレ投稿数: 404件 / Myバイク: グロム | TRIDENT 660 | MT-09 )

利用車種: MT-09
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
  • 劇物扱いみたいですね

    劇物扱いみたいですね

  • 作業前 分かりずらいけど…

    作業前 分かりずらいけど…

  • 作業後 ピカピカ

    作業後 ピカピカ

  • エキパイが磨き難い

    エキパイが磨き難い

25年式MT-09 SPにSP忠男のフルエキを装着しているので、エキパイの焼け取りと艶出し目的でヨシムラ ステンマジックを使用。
磨いた部分はかなり綺麗になり、焼けやくすみも目立たなくなりました。ステンレス特有の光沢も復活して満足度は高いです。
ただし、SP忠男のエキパイは形状的に奥まった部分があり、ウエスや指が入りにくく磨き作業は少し大変でした。
また、ステンマジックが塗装面や樹脂パーツに付着すると変色やシミの原因になる可能性があるため注意が必要です。万が一付着した場合は、速やかに拭き取ることをおすすめします。
使用後はステンマジックの成分が残らないよう、濡れたウエスで拭き取るか、水洗いでしっかり洗い流すことをおすすめします。
効果はしっかり感じられるので、ステンレスマフラーのメンテナンス用品としては優秀だと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/30 22:55

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あまぐりさん(インプレ投稿数: 1005件 / Myバイク: WR250R | KSR-2 | NSR80 )

利用車種: GSX-R125
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
使用感 5
  • 白い部分が自家塗装です。

    白い部分が自家塗装です。

【使用状況を教えてください】
バイクの中古カウルの塗装に使用しました。
少し前にGSX-R125の中古を購入したのですが、フルカウルのバイクは久しぶりの所有なため納車後の初期整備を実施している段階からプチカスタム+αをしてみたくてウズウズしていました。
暫くは突発的な車両購入のために予算投入してしまったためカスタムパーツなどの購入費が無かったのですが、色々節約しつつゆっくりとバイクを仕上げていくにつれ欲望が抑えきれなくなりいよいよカスタムの道へ。
と言ってもいい歳した中年な事もあり、爆音マフラーとかの装着はご近所から通報される恐れがあるため機能的なパーツはソコソコ程度に収めておいて外装をちょこちょこと塗り替えて遊べればよいかな?と思い、中古で純正外装を少しずつ集め始めました。
GSX-R125はワンメイクレースが各地で行われている事もあり純正部品が中古店やオークションでソコソコ出回っているのですが、状態の良いモノはそれなりのお値段が付いているので「訳あり外装」を気長に待って何とかフルセット集め、割れや削れを補修して下地を作りベース色を塗り本塗装後に十分乾燥時間を空けた後に最後のクリアー塗装となりました。
ここに至るまで、ミッチャクロン以外はソフト99製品(プラサフ・下地・パール塗料)を使用してきたこともあり最後のクリアーもソフト99の「ボデーペンウレタンクリアー」を購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ここの過去レビューに何度か投稿させていただいていますのでマンネリ化していますが、ホームセンターやカー&バイク用品店にも置かれているとても見慣れた商品でイメージ通りです。
【使ってみていかがでしたか?】
塗装面だけではなく「黄ばんだヘッドライトのリペア等で多くのYouTubeで登場している逸品」です。
上手く塗りさえすればバイクメーカーの塗装をしのぐほど艶々になり、ツヤに拘りのある方でも満足いただけるような仕上がりになると思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
何度も書いてしまい申し訳ないのですが、「気温の低い時期には、缶スプレー内圧が低く噴射時の塗料の粒子が荒くなってしまいがちです、使い捨てカイロや湯せん等で容器をしっかりと温めてから使用すると細かい粒子で噴射してくれて垂れ難く塗りやすくなります(当然「垂れ難い」だけで「絶対に垂れない」訳ではないので、塗装の基本に則って使用してください)。
ウレタン塗料の特徴や注意点は容器に記載されています、しっかりと読んで理解して上手に使用してください。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ウレタン塗料は他社からも販売されています、性能や特徴、メリット&デメリットはほとんど差は無いと思います。
缶スプレーとしての「安定感」は、過去の仕様経験から個人的にソフト99製が1番ではないかと思います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
2液性(グリア溶剤・硬化剤)の商品なので、使用上の注意をしっかりと読んで「2液をしっかりと混ぜる」「使用可能時間」等を守り本商品の良い部分を最大限有効に使って納得できる仕上げを目指してください。
【一緒に購入するべきアイテム】
私は求める状態に仕上がらない場合を含めて研磨用に「耐水ペーパー(1000?2000番)」と「極細コンパウンド」を準備しています。
インパクトドライバーと研磨用スポンジアタッチメントも活用しています。
【メーカーへの意見・要望】
近年世界情勢が不安定で塗料系にも影響が出始めています。
価格の高騰は避けられないのかもしれませんが、DIY派の人達が気軽に購入できる価格帯の維持をよろしくお願いします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/30 20:35
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