ユーザーによる SOFT99:ソフト99 のブランド評価
ボデーペン、フクピカと言った超有名な製品が盛りだくさん。サビの転換剤や各種パテといった外装のメンテナンス・補修用品もとても豊富です。どれも使いやすいように工夫が凝らされていて、そのユーザビリティには感動です。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価1432件 (詳細インプレ数:1420件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 583 | |
| おおむね期待通り: | 530 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 262 | |
| もう少し/残念: | 46 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
中古車両の塗装手直しの最終仕上げに使用するために購入しています。
今回はセロー225WEのスイングアーム塗装に使用、セローは他のトレールバイクや当時のオンロード向けレプリカバイクと違いスイングアームが鉄製で、塗装が剥がれれば徐々にサビが発生&進行してしまいます。
購入した車両は、アンダーガードやフレームを見た限りでは林道などの荒れた路面を走っていたような形跡は見受けられなかったのですが、走行距離もそれなりであったためスイングアームの根元部分に跳ね砂利等で塗装が剥離してしまった跡が無数にありサビ止めは必須でした。
初めは「ササっとサビ止め剤を塗ってタッチアップで終了させてしまおう」と考えていたのですが、よくよく確認するとチェーンスライダーが無くなっていて(古い年式のセローはソコソコの頻度で無くなっていたりします)チェーンがダイレクトにスイングアームに接触しており、表面の塗装が剥がれサビが出始めていました。
チェーンスライダーを付け直すにあたりスイングアームを一旦取り外す必要がある事から「どうせ外すならばしっかりとサビ止めして塗り直してしまおう」となり、それに伴う塗料を購入した次第です。
スイングアームはチェーンルブ等のオイルを被る事が多いため、洗車や整備時にパーツクリーナー等で油汚れを拭き取る事が多いためラッカー系のクリアー塗料ではなく、耐油性の高いウレタンクリアーを使用した方が永く綺麗に所有できると思い、私が一方的に信頼しているソフト99製のウレタンクリアーを購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
過去のレビューにも書いていますが、ガソリンタンクや外装塗装の仕上げ用に何度も購入&使用していますので、とても見慣れた商品でイメージ通りです。
【使ってみていかがでしたか?】
上手く塗りさえすればバイクメーカーの塗装をしのぐほど艶々になり、ツヤに拘りのある方でも満足いただけるような仕上がりになると思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
前回のレビューにも書いていますが「冬季のような気温の低い時期には、缶スプレー内圧が低く噴射時の塗料の粒子が荒くなってしまいがちなので、湯せん等で容器をしっかりと温めてから使用すると細かい粒子で噴射してくれて垂れ難く塗りやすいです(垂れ難いだけで、絶対に垂れない訳ではないので塗装の基本に則って使用してください)。
塗料の性質上なのか、ウレタンクリアーを吹いて塗膜が乾燥した後に再びウレタンクリアーを塗ると皺が出来てしまう可能性がありますので注意してください。
硬化剤を混ぜるタイプの「使い切り」なので日時を開けすぎると缶内に塗料が残っていても使用できなくなります、使い切りましょう。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他社製のウレタンクリアーを使用して時に、容器をしっかり温めても噴射圧が低くまともに塗装が出来ないどころか、気泡の入った粒子の洗いクリアーが表面を覆ってしまい台無しになった悲しい過去があります(まとめ買いをしていた殆どの商品の圧が低かった・・)。
ソフト99のウレタンクリアーを使用している際に上記のようなことは今まで1度も無かったのでウレタンクリアーが必要な時は本商品一択となっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
「2液性(グリア溶剤・硬化剤)」の商品で、購入時は缶の中でわかれた状態になっています。
使用時にはスプレー側の反対にあるキャップを外し飛び出しているクギ状の棒を押し込み逆さにして10分ほど放置し、その後にスプレー缶本体をシャカシャカとシェイクし塗料と硬化剤をしっかりと混ぜます(20?30回程度)、後は普通の缶スプレー塗料と同じ要領で対象物を塗ります。
クリアーは「最後の仕上げ」で使用する事が多いと思いますので頑張って納得いく仕上げにしましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
乾燥後の研磨用に「細かめの耐水ペーパー(1000?2000番)」と「極細コンパウンド」を用意しておけば、多少の塗装ミスのカバーが出来ますし(削り過ぎに注意)鏡面仕上げを徹底すればメーカー純正の塗装を軽く超える仕上がりも夢ではありません。
【メーカーへの意見・要望】
以前はWebikeさんでも2,000円台で販売されていた時期もあったのですが、ここ数年は3,000円越えが日常的になっています、今後のセール時にもう少しだけ安くなるとありがちと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
傷消しのために購入しました。安価な製品だと水に濡れるとすぐにボロボロになってしまいますが、こちらはメーカー製なのでしっかりしており、非常に満足しています。また今後、使う機会があればリピートしたいと思います。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのリペイント作業に使用するために購入しています。
街乗りから山遊びまで楽しめる車両としてガンガン使用していたヤマハのXTZ125、丈夫で載り易いため一時期は高速を使用するようなロングツーリング以外は全てこの車両で出掛けていたくらいに私の中で引っ張りダコだった影響か・・なんとなく草臥れた感じになってしまったXTZをリフレッシュさせようとエンジンとリアショック以外を可能な限りばらしてレストアする中で、フレーム&スイングアームをキレイに塗り直そうという時に使用させていただきました。
数年間雑に扱ってきたために山遊び時の跳ね石やガレ場の段差越えでアチコチの塗装が剥げてうっすらとサビも発生してしまっていたため、いっそのことフレームを全塗装してみようと全ての部品を取り外す事に。
私が所有しているXTZは初期?中期の車両なため銀色フレームだったのですが、どうせ全塗装するならば後期型のようなブラックフレームにしてみたくなり、作業に合わせた塗料を購入となりました。
我が家は塗装に関する設備が無いため缶スプレーでの塗装になるのですが、プラサフ(サビ止め&下地剤)と下塗り用に安い黒スプレー、そして仕上げのための表面塗装としてお馴染みのソフト99のボデーペンを選びました。
ヤマハのバイクという事で関連(親)会社であるトヨタの純正色から「T?189ブラックマイカ」をチョイス
毎度のことながら、デイトナさんとかから販売されている「バイク用」の缶スプレー塗料を使用しないのは単純に「容量が多い」のと「万が一塗料が足らなくなった時に近所のホームセンターでも購入が可能」が理由です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
塗装時には常に使用させていただいている(バイクに乗り始めた10代の頃から)ので見慣れ過ぎて安心感さえ憶えるほどイメージ通りの商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
「ブラックマイカ」の名の通り発色の良いブラックの中にメタリックが鏤められていて、光が当たるとキラキラと輝いてとても良い感じです(乾燥後に外装などを組み込んだら殆ど分からなくなりましたが・・)。
メタリックやマイカ系はクリアー塗装が必須です。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレー塗料容器のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
過去も含めてボデーペンを使用した際に期待外れな事は1度もありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
缶容器の裏面に「基本的な塗装方法」等が記載されています、コツさえつかんでしまえば難しい作業ではないと思います。
【注意点】
シンナーを多く含んでいますので室内で作業する時はしっかりと換気が出来る場所で実施してください。
屋外での作業は雨の日や湿度が高い日、風が強い日を避けて作業してください。
詳しくは容器裏面の説明文を読んでください。
【一緒に購入するべきアイテム】
下地塗料と足付け&研磨用耐水ペーパー(数種類)、整形を伴う板金塗装であればパテやサビ止め塗料などを考慮してください。
美しい仕上げのためにクリアー塗料(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、今回はガソリンやオイルなどが掛かる可能性を考慮して耐油性の高いウレタンクリアーを使用しています)
そして最後の仕上げ「磨き」のためのコンパウンドを準備すればメーカークオリティー(若しくはソレ以上)の輝きが手に入ります。
【メーカーへの意見・要望】
これからも高品質のままDIY派の強い味方でいてください、よろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
中古バイクの購入に伴う部品のリペイント作業に使用するために購入しています。
セロー大好きバイク仲間に感化され、今更セロー225を購入している状態なのですが、当たり前のように年々状態の良い車両が少なくなっています。
特にこの時代のデュアルパーパス系は販売価格が安かった事もあり「乗りっぱなし」車両が多く大抵とこ化の部品がサビています。
真夏に車両を購入したばかりで扇風機しか置いていないガレージでの整備作業は辛いため、先ずはサビている部品を取り外してリペイントするところから始めました。
サンドペーパーでサビや元の塗装を落とし大きな傷をパテで埋め、サビ止め剤を塗りプラサフを拭き終わったパーツを色ごとに分けて塗装をして行くのですが、銀色のパーツを塗装するにあたり本商品を購入しました。
「バイク用」のスプレー塗料も他社から販売されているのですが、所有者本人が「そこまで拘っていない」という事と「内容量の多さと信頼できるメーカー」と言った部分でソフト99のボデーペンを使用しています、拘っていないと書きながら「ヤマハのバイクの塗装なので系列会社のトップ」であるトヨタ車用のシルバーを選んで見ました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗り始めた10代の頃から数限りなく世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、近所のホームセンターのカー用品コーナーで気軽に購入できるのが最大の強みですね、見慣れ過ぎて安心感さえ憶えるほどでイメージ通りの商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
「The銀色」と言うような色味で、塗装した本人以外は安い缶スプレー塗料のシルバーと区別がつかない程の銀色です。
そんな色味ですが、決定的に安い塗料と違うところは「クリアーを塗らなくても色落ちしない」点にあると思います、安い缶スプレー塗料のシルバーを使ったことがある方は分かってくれると思いますが、乾燥後に指で触ると「安い塗料」は指についてしまいます。
最終的にクリアーを上塗りしてしまえば大丈夫なので問題にはなりませんが、そんな所もボデーペンを信頼している1つになります。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレー塗料容器の身の商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
上にも書いたように何十年も前から定期的にお世話になっていますが、期待外れな事は1度もありませんし今後もそういった事が無いように思っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に「基本的な塗装方法」等が記載されています、コツさえつかんでしまえば難しい作業ではないと思います。
【注意点】
前提として、屋外での作業は雨の日や湿度が高い日、風が強い日を避けて作業してください。
室内で作業する時は、しっかりと換気が出来る場所で実施してください。
容器裏側の注意書きをしっかりと読んで塗装面のゴミ、油分、ワックス、サビ等をよく落としてください。
使用前に容器をよく振り中の塗料をしっかりと撹拌し、塗装面から約15?20cm離し1度に厚塗りしないで塗る面と平行に移動しながら薄めに満遍なく数回塗り重ねてください。塗り重ねる時は10分程時間をあけてから次の塗装をしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
下地塗料と足付け&研磨用耐水ペーパー(番手は素材によけり)
整形を伴う板金塗装であればパテやサビ止め塗料などを(プラスチックやFRP製のモノであればサビ止め剤は要りません)。
美しい仕上げにクリアー塗料(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、お好みのモノを)更に完全乾燥後のコンパウンド等の磨き剤・・を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
【メーカーへの意見・要望】
これからも高品質のままDIY派の強い味方でいてください、よろしくお願いします
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
車両購入に伴う外装のリペイント作業に使用するために購入しています。
いわゆる「絶版プレミアム車両」を購入したわけではないためビカビカにするつもりはないのですが、約27年前に製造された車両なので外装をはじめ各部の劣化がチラホラ見られます。
せめて私が所有している間は具合良く走ってほしいという思いで素人が出来る範囲でのリフレッシュ作業となるのですが、最初は取り外せる部品のサビ除去と再塗装から始めてみることにしました(予算の都合と言う事もあるのですが、納車時期が真夏であったために扇風機しか置いていないガレージに長時間引き籠る事が出来ませんでした・・)
転倒等で削れたり凹んでいた部分をパテで整形しサビている部分を耐水ペーパーで削り、サビチェンジャーを塗ったところで今回のレビュー対象となるソフト99のボデーペン「プラサフ」の使用となります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いつもお世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、見慣れ過ぎて安心感さえ感じる商品でイメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
防錆効果と上塗り塗料との密着性を良くする効果を謡っている商品で、雑な表現をすると「シンナーでシャバシャバに薄めたパテ」です、多少の傷であれば塗り重ねることで目立たなくなりますので、本塗装前の最終下地作りについつい多用してしまう便利商品です。
私が使用したことがある他社製品よりも乾燥が早いため、細かいペーパーでの均し作業に入り易くせっかちな性分なので助かっています。
ソフト99のボデーペンスプレーは噴射ノズルに「縦吹き」と「横吹き」を切り替えられる機能が付いているので、塗装する対象物によって切り替えて使用できるので便利です。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレー塗料の蓋の中に中細幅のマスキングテープと取説が入っています。
【期待外れな点はありましたか?】
過去に何度もお世話になっている商品ですが、期待外れな事は1度もありませんでした。
今後もそういった事が無いように願っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に「基本的な塗装方法」等が記載されているのと、蓋の中に入っている紙ベースの説明書で「マスキングテープを使用した塗装方法」が記されています。
【注意点】
容器裏側の注意書きをしっかりと読んでください
塗装面のゴミ、油分、ワックス、サビ等をよく落としてください。
使用前に容器をよく振り容器内の塗料をしっかりと撹拌し、 塗る面から約15?20cm離しスプレーしてください。
1度に厚塗りしないで塗る面と平行に移動しながら薄めに満遍なく数回塗り重ねてください、塗り重ねる時は10分程時間をあけてください。
使用後は噴射口が詰まらないよう、容器を逆さにして2秒くらい空吹きし、噴射口をよく拭いてからキャップをしてください(あまりやり過ぎると容器内のガス圧が低下しますので程々に)。
【一緒に購入するべきアイテム】
整形を伴う板金塗装であればパテやサビ止め塗料などを、プラスチックやFRP製のモノであればサビ止め剤は要りません。
本塗装用のスプレーやクリアー塗料(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、特にクリアーは顕著に差が出ます)を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
完全乾燥後のコンパウンド等の磨き剤も考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
これからもDIY派の強い味方でいてください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
格安で手に入れたスペイシー125の外装塗装のために購入しました。
ガソリンが高騰していた当時(その後も定期的に高騰していますが・・)
燃費が良く通勤や近所への買い物など気軽に使える原付二種が欲しくなり、いつもお世話になっている地元のバイク屋さんに相談すると「修理はしていないけど、直せば乗れるスクーターがあるよ」とスペイシー125を紹介され金額の安さもあって即決しました。
前オーナーが高齢で、転倒を切っ掛けに家族からバイクを止められてしまいバイク屋さんに引き取られた車両で、年式が古い事もあり修理して中古として販売するにしても採算が合わないという事でバイク屋さんの倉庫の奥で埃を被っている状態でした。
「キャブレターは掃除しておくから、割れた外装を直してバッテリーを交換すればまだまだ走るよ」と言われていたので、先ずは外装修理という事でバイク屋さんから外されている外装一式を受け取り自宅での補修&塗装となりました。
ホンダのバイクなのでホンダ純正カラーが良いと思い、私が勝手に信用しているソフト99のボデーペンの中から購入したのが「ナイトホークブラック・パール」です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いつもお世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、見慣れ過ぎた商品でイメージ通り過ぎる商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
ただのメタリックブラックではなく、タイトルにも記載した通りブルーの粒子が光の当たり具合でキラキラ輝きます、気が付く人はほぼ居ないと思いますが「塗った本人だけ」は分かっているので太陽光の下じっくりと堪能できます。
熱い時期の作業だったので特に「湯煎」等はしないでそのまま使用しました、いつも使用していた通りの細かく安定して噴射される塗料で塗りやすく垂れ難い良いスプレー塗料です(1度で分厚く塗ろうとして缶を動かさず一か所に噴射し続ければ当然塗料は垂れます)。
噴射ノズルには「縦吹き」と「横吹き」を切り替えられる機能も付いているので塗装する対象物によって切り替えて使用できます。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレー塗料のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
過去に何十回と世話になっている商品ですが「ガス圧が低い」とかのハズレ品を引いたことは1度もありません(他社のスプレー塗料では残念ながら数回経験しています、お金を払って準備して「いざ、作業開始!」って時に低いガス圧からベチャベチャっと塗料が噴出して下地作業まで順調に進んでいた部品に掛かると抑えきれない怒りがこみ上げてきます)。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に記載されています「基本的な塗装方法」等が記載されていますので、初めての方はしっかりと読み込んでから作業した方が求めていた仕上がりに近付くと思います。
【注意点】
容器裏側の注意書きをしっかりと読んでください
商品の使い方
(1) 塗る面のゴミ、油分、ワックス、サビ等をよく落としてください。
(2) 使用前に容器をよく振り、中の玉をカシャカシャ音をたてながら塗料をかきまぜてください。スプレーするごとによく振って使ってください。
(3) 塗る面から約15?20cm離しスプレーしてください。1度に厚塗りしないで、塗る面と平行に移動しながら、やや薄めにまんべんなく数回塗り重ねてください。塗り重ねる時は10分程時間をあけてください。
(4) 使用後は噴射口が詰まらないよう、容器を逆さにして2秒くらいカラ吹きし、噴射口をよく拭いてからキャップをしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
対象物の素材によりますが「下地材(プラサフやパテ、サビ止め塗料など)」や仕上げ用のクリアー(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、お好みのクリアーを探してください)を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
完全乾燥後の「磨き剤」も考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
これからもラインナップ豊富な商品展開をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヘルメットのリペイントのために購入しました。
当時は今のようなバイク関連商品のリサイクルショップがメジャーな存在ではなく、なんとなく捨てられずに保管していたヘルメットを気の迷いでレストアし始めてしまいまして、内装どころか衝撃吸収用のスポンジ(ライナー)まで帽体から外しバラせるものは全部バラシて洗浄&補修を実施してみました(あくまで興味本位の作業で、完成後に再使用するつもりはありません)
ライナーや内装パッドの洗浄・消毒を実施し、帽体の内・外側のチェック(傷、ヒビや破損の確認)後に外表面を耐水ペーパーで均しプラサフを吹き付け下地処理を実施し本塗装への準備が整いました。
もともとがレッドメタリックだったのですが、どうせリペイントするならば違う色にしたいのでホームセンター等で缶スプレー塗料を見ながら選んだカラーが本商品「ダークグリーンマイカ」でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いつもお世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、現在のデザインになってから結構な月日が経っているのでとても見慣れた商品です。
カラー系統によって大雑把にキャップの色が違うのですが(シルバー系は銀色、ホワイト系は白いキャップと言った感じ)ラインナップの少ないグリーン系(ソフト99のスプレー塗料としては2?3種類くらいしかないような・・)のためだけにグリーンメタリックのキャップを採用しています、イメージ通りで何色の塗料なのかがすぐ分かる親切な作りです。
【使ってみていかがでしたか?】
作業時が寒い時期であったので熱めのお湯で「湯煎」を実施し缶をしっかり温めてから使用しています、いつも通りのキメ細かく噴射される塗料で「薄く均一」に塗装しやすく垂れ難く良いスプレー塗料です(感を動かさず一か所に噴射し続ければ当然塗料は垂れます)。
今となっては当たり前の機能ですが、「縦吹き」と「横吹き」を切り替えられるノズル付きなので塗装する対象物によって切り替えて使用しています。
【付属品はついていましたか?】
スプレー塗料のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
何十年もお世話になっている商品ですが、期待外れだったことは1度もありません。
他社のスプレー塗料で経験したような「ガス抜け」症状もソフト99のボデーペンでは遭遇したことが無く全面的に信頼しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に記載されています、スプレー塗料なので分かりやすさはダントツであると思いますが「基本的な塗装方法」等が記載されていますので、初めての方はしっかりと読み込んでから作業した方が後悔しない仕上がりに近付くと思います。
【注意点】
容器の裏面にも記載されていますが、一定の距離から縦・横とゆっくり容器を動かして塗装してください、1度で厚く塗り過ぎると垂れますので「薄めに」何度も塗り重ねるようにしましょう。
YouTube等の動画サイトで様々な先人の方々が実践しながら説明してくれていますので「缶スプレー 塗装」等と検索して自分が理解しやすい動画を参考にしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
対象物の素材によりますが「下地材(プラサフやパテ、サビ止め塗料など)」や仕上げ用のクリアー(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、お好みのクリアーを探してください)を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
完全乾燥後の「磨き剤」も考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
これからもラインナップ豊富な商品展開をよろしくお願いします。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
今日は、先日ホーン取り付けの際に暑さでボ?っとしていて(笑)
落として傷付けたレッツ4Gのフロントカウルを補修します。
https://imp.webike.net/article/0695292/
用意する道具は・・・
彼是20年ぐらい前に購入したタッチアップペンこだわりセット。(画像1)
現在うすめ液のラベルが新しくなっていますね。
流石に中身は補充しましたよ(笑)
残念ながらウェビックでは取り扱いがありません。
更にスズキ・エブリイ他用シルキーシルバーZ2Sのタッチペン。
https://imp.webike.net/article/0685164/
(レッツ4G用ミスティックシルバーメタリックYMDは未発売)
最後に仕上げ用コンパウンド。
https://imp.webike.net/article/0683947/
タッチアップペンこだわりセットは、細筆と皿が細かい傷にはイイんです。(画像2)
皿は筆置きにもなります。
大概の方はタッチペンを日常的には使用しない為、一部の成分が蒸発し塗料が結構な確率で
濃くなっているケースが多いと思います。
そんな時に、この皿にうすめ液を少々。
更にタッチアップペンの塗料を少々。
そして筆にて混ぜ合わせます。
・・・って料理っぽい(笑)
このサラッと塗りやすくなった塗料を筆にて塗ります。
細筆なので極小の点キズや線キズ等にも塗りやすいです。
そして乾燥させます。
拘る方はこの手順で繰り返します。
一度に厚塗りすると塗料が垂れますので注意が必要です。
そして乾燥後、補修部を確認し問題がなければ仕上げ用のコンパウンドで磨きます。
拘る方はマスキングして補修部以外は保護した方がよりキレイになります。
また、車種専用の塗料が有る方は同色をおススメします。
尚、塗料を複数使用しオリジナル色を作ること可能です。
この場合は、その後の為にも配合の割合をメモっておくと再度作る時に役立ちます。
例として“タッチアップペン塗料A=皿に3塗り、塗料B=皿に1塗り、うすめ液=皿に3塗り”
みたいにすると後々イイかもしれませんね。
最後に筆と皿はうすめ液にてキレイして保管します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
リトルカブのボディー塗装の下地として使用しました。
知人の家族が乗っていた車両を譲り受けたのですが、納屋で10年ほど熟成させた状態だったので当然のように不動車だったため可能な限り整備&レストアをして行くことに。
そんな中「どうせ一旦バラバラに解体するのだからサビが出ているフレームや外装を塗装しちゃおう」という事となり、可能な限りのサビ落としをする事に(出来るだけ純正塗装はそのままで、サビが発生している場所とその周囲だけは地金が出るまで削りました)。
サビを可能な限り除去した後にサビ転換剤を塗り、サビの再発生を抑えたところで本商品の出番です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
とても見慣れたデザインの容器です、ソフト99製のプラサフの気に入っている点の1つとして「乾きが早い」事があります、サッと吹いた瞬間から乾燥が完了するわけではありませんが、通常の塗料や他社の下地材よりは短時間で乾燥してくれるため研磨や重ね塗りが速い段階で実施できるので結果的に作業が早まります。
過去に何度もお世話になっている商品なので、予算に余裕がある時の塗装の下地には欠かせない商品になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
既に上に書いてしまいましたが、「乾きが早い」ことが使いやすさの1つになっています。
この「サフェーサー」という商品は簡単に言ってしまうと「防錆剤を配合しシンナーでビシャビシャに薄めたパテ」なので、金属の下地に使用すれば多少の防錆効果(当然ですが絶対サビないわけではありません)と対象物の表面を極薄のパテで覆って凸凹を均す効果とその後の塗料が喰いつきやすくする効果があります。
そんな特性を狙った商品なので「乾燥が早い」という事は私にとって下地作りの形成段階でとてもメリットになります(早く下地作業を終わらせて本塗装へ移りたい、というか塗装作業自体を早く終わらせたい)。
本商品の効果なのかその前に塗りたくったサビ転換剤の効果なのか防錆効果もしっかり続いているようで、全塗装から数年経過していますがリトルカブに目視で分かるサビは出ていません(普段見えない部分のサビまでは判りません)。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本商品と同様な事を謡っている商品も各社から販売されていますが、やはり「乾燥が早い」のが利点になっていると思います(その分価格が少々お高いのですが・・)。
急ぎの塗装作業でない場合は価格優先で他社製のリーズナブルなサフェーサーを使用させてもらう事もあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
別添の説明書はありませんが、缶の表面に取り扱いの注意点や使用方法が記載されています、分かりやすい文章なので大丈夫だと思いますが、念のためYouTube等の動画サイトで実際に使用している方の動画を見てから挑むのもアリだと思います。
【注意点】
スプレー塗料の基本的な部分として・・
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
噴射距離を適正に1度で厚く塗らずに薄く塗って時間を空け、再度同じ作業を繰り返して皮膜を厚くしてください。
均一に塗り終わったら完全乾燥に細かい番手の耐水ペーパーで全体的に均して本塗装へ進んでください。
【一緒に購入するべきアイテム】
耐水ペーパーや本塗装用の塗料、クリアー塗料もセットで購入しておきましょう。
ガソリンが掛かってしまうような場所への塗装にはウレタン製のクリアーをお勧めします。
対象物によってはパテが必要になるかもしれないので塗装する対象物を事前にしっかり確認しましょう。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
リトルカブのフレーム塗装の前処理に使用するために購入しています。
数年前に知人の家族が乗っていた車両を譲り受けたのですが、納屋で10年ほど熟成させた状態だったので当然のように不動車だったため可能な限り整備&レストアをして行くことに。
そんな中「どうせ一旦バラバラに解体するのだからサビが出ているフレームや外装を塗装しちゃおう」という事となり、可能な限りのサビ落としをする事に(出来るだけ純正塗装はそのままで、サビが発生している場所とその周囲だけは地金が出るまで削りました)。
サビを可能な限り除去した後に塗装予定箇所の油分を除去し塗装の弾きを防ぐためにシリコンオフのお世話になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普段から何かと塗装することが多いので、本商品にはとてもお世話になっています。
とても見慣れた容器でイメージ通りの商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
本商品を使用し始める前までは、筆洗い用のラッカーをウエスに染み込ませて対象物を拭いていたのですが、凹凸が多い対象物の場合はどうしても拭き切れなくて油分が取り切れず塗装時に油弾きが出てしまい悲しい思いをしていました。
今は最初にパーツクリーナー吹き付けてある程度の油分を除去し、とどめにシリコンオフを吹き付けて2重に油分除去をしてからサビ止めやサフェーサー等の下地処理を実施しているので油弾きは防止できるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
探せば似たような商品は出てくるとは思うのですが、本商品以外に「脱脂剤」系の商品はパーツクリーナーとかブレーキクリーナー系の商品しか知りません、それ系の脱脂剤と比較すると本商品は気化してしまう時間が比較的遅いので、複雑な造形の対象物や広範囲の場合でもしっかりと油分除去作業が出来るので比較的少ない使用量で済むため重宝しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
塗装前やデカール貼り等、脱脂をしたい時に使用する商品なので使い方は単純明快で非常にわかりやすい商品です。
使い方も脱脂したい対象物に直接吹き付けるか、ウエスなどに吹き付けてから対象物を拭き取るかのどちらかなので悩む事は無いと思います。
【注意点】
スプレー塗料の基本的な部分として・・
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
油分除去のために使い捨てのウエスや下地作りの耐水ペーパー、本塗装用の塗料や仕上げ用のクリアー塗料もセットで購入しておきましょう。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方で「こんな商品があったらいいな?」と思うものをイロイロ商品として販売してくれているのでとても重宝しています、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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