3.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使いやすさ | 4 |
エンジンのヘッド、クラッチカバーなどに使用。
焼き付け環境を工夫すれば、簡単にリフティングペイントができる。
自分の焼き付け環境は小物類はトースター。大型部品は、ダンボールに入れてヒートガンで加熱。
塗料自体もタレにくく、塗りやすいが、あまり厚塗りすると焼き付け乾燥後の塗膜が弱い印象を受けた。また、焼き付け乾燥時に指定以上の温度にすると、塗装面が沸騰するので注意が必要。
バイクに取り付ける際にも焼き付け後、十分に時間を置いて取り付けないと、ちょっと工具などが当たったらすぐ塗装が剥げる。
溶剤にも強いと書いていたが、冷却水が漏れて放置していたら塗装が剥げてしまったので、注意が必要。
またエンジンなど熱をもつ部品に使用すると、熱せられた塗装面が柔らかくなり耐久性が不安になる。
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