5.0/5
不覚にもフォークの摺動部以外のインナーチューブに点サビを発生させ、
愛用の”花咲かGラストリムーバー”ではアルマイトのヘッドライトマウントがある為手を出せず、
さて、オイル&スチールウールでも使うしかないか?と思いきや、
ずっと昔に買った未開封のコイツを思い出しました。
長期に死蔵していたブツの為、使用出来ればめっけものと思いながら恐る恐る使用。
果たして中の薬品を浸した綿は、黄色く変色して所々黒いポツポツが表れていたものの、
何でも無く使用可能でした。
ラストリムーバー同様、多少根気よく擦る必要はありますが、
遥かにイージーにサビが落ちます。
カサブタ状のサビには手も足も出ないでしょうが、点サビ程度なら水を得た魚の様?
ただし、そのままではメッキ面が薬液で?水垢の様に曇ります。
後でまた錆びる(或いは汚れる)原因になるのもイヤなので、
軽くオイルを沁み込ませたウェスでよく拭き取った方が良いかもしれません。
ごく僅かな量で広範囲を磨く事が出来ましたので、コストパフォーマンスもかなり良さそうです。
商品性能的には☆四つ。
ケミカルとしては非常に耐用年数が長い事で一つ加点して、☆五つです!
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