| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
塗料の重ね塗りのしやすさと隠蔽力は純正だけあって良いと思います。跳石で傷が付いたりしたら早めに処理する様にしています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの外装を塗装する際に使用させていただきました。
以前からミッチャクロンには様々な塗装時にお世話になりまくっているのですが、今回はGSX-R125の外装の再塗装のために購入しています。
突発的にいろいろなタイミングが合って魅力的な中古車両が現れてしまい、物欲が抑えられない私はその車両に飛びついてしまいました。
久しぶりにフルカウルバイクを所有する事になり日々初期整備を行っているうちに「外装を塗り替えたい」と言う思いがあふれてしまいまして・・あちこちの中古用品屋さんを検索しまくってお手頃価格の各外装を入手しました(中古車両に付いていたカウルはキレイであったため塗り替えベースにすることを躊躇ってしまった貧乏性です)
クルマのバンパーと違いカウルの素材は硬質なプラスチック製なのですが、多少の衝撃で皮膜が剥がれてしまう事は避けたいので「念には念を入れて」下地処理の1部としてミッチャクロンを使用させて頂きました。
【使ってみていかがでしたか?】
話はそれますが、中古純正カウルへの塗装工程として「@カウルに貼り付けてある純正デカールを剥がす」⇒「A粗目の耐水ペーパーで剥がしたデカールの段差や細かい傷跡を均す」⇒「B中間層のペーパーでカウル表面を整える」⇒「Cミッチャクロンを全体に満遍なく吹き付ける」⇒「D仕上げ用塗料のノリが良くなるようにプラサフを吹く」⇒「E本塗装」⇒「Fクリアー塗料」⇒「G乾燥後極細ペーパーやコンパウンドで研磨し仕上げ」の工程を経て完成となります。
@ ?Bの工程を済ませたカウルに吹き付けました、ミッチャクロンは揮発性が高いので30分ほど乾燥させた後プラサフを吹き付けました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ソフト99さんから出ているバンパープライマー等の効果が同じようなしょうひんも過去には使用させていただきました、同じように信頼感はあるのですが・・容量が少なく割高感もあるためミッチャクロンに戻ってきてしまう感じです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
容器裏面に取り扱い等も含めた注意書きがありますので、初めての方はしっかりと読み込んで使用してください。
溶剤はサラサラした粘性が低い液体なので、通常の缶スプレー塗料のような感覚で使用するとビックリするほど簡単に垂れます。
対象物に対して短時間で薄くサッと吹き付けるように使用してください、厚めに塗りたい時は5?10分程度時間を空けて塗り重ねてください。
【注意点】
使用時のガス圧管理、寒い時は缶内のガス圧は低くなります。
低いガス圧から噴き出される溶剤は粗く粒状に噴射してしまいがちです、寒い時期に使用する際は湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてから使用してください。
【一緒に購入するべきアイテム】
上記の【使ってみていかがでしたか】の欄に記載しているモノを準備しておくと作業がスムースに進行できると思います。
【メーカーへの意見・要望】
DIYでの塗装時にはないと不安になります、今後も末永いラインナップ継続をよろしくお願いします。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
オートバイを運用する上で、走行中の飛び石や、不意の立ちゴケによる微細な傷は物理的に避けられない宿命です。特に「エンジンガード」は、その名の通り車体の中枢とライダーの脚を護るための「犠牲的パーツ」であるがゆえに、最も傷を負いやすい最前線に位置しています。この避けられないダメージに対し、単なる視覚的なごまかしを超え、車体の劣化を防ぐ防衛的アプローチとしてKawasaki純正の「タッチアップペイント」を常備されている点は、極めて理にかなった運用であると高く評価できます。
本製品を使用する最大の論理的理由は、傷に対する「化学的な止血作用(防錆)」にあります。エンジンガード等に傷が入り、塗装やメッキの層が剥がれて下地の金属が露出すると、そこから空気中の酸素(O2)と水分(H2O)が侵入し、直ちに酸化(サビ)が始まります。恐ろしいのは、サビは発生すると体積を膨張させ、周囲の健全な塗装まで内側から持ち上げて破壊していく「進行性の病魔」であるという点です。タッチアップペイントを傷口に塗布することは、樹脂の被膜によって酸素と水分を物理的に完全遮断し、この腐食の連鎖を初期段階で食い止めるという、極めて重要な意味を持っています。
次に、なぜ市販の汎用塗料ではなく「Kawasaki純正」でなければならないのかという光学的なロジックです。オートバイの塗装(特にカワサキのメタリック系や特殊なブラックなど)は、ベースとなる顔料の配合比率や、光を反射するフレークのサイズなどが車種ごとに厳密に定義されています。近似色の汎用ペンで塗ると、光の当たり方によって反射率が異なり、かえって「ここに傷があります」と主張するような視覚的ノイズを生み出してしまいます。しかし、メーカー自身が調合した純正塗料であれば、周囲の塗装との光学的差異を最小限に抑え、傷の存在を視覚的に見事に溶け込ませることが可能です。
そしてご自身が「何かと役に立つ」と仰る通り、この1本が手元にあることの汎用性と安心感は計り知れません。エンジンガードだけでなく、フレームの飛び石傷や、工具を滑らせてしまったボルトの頭など、車体各部の小さなダメージに対して即座に「初期治療」を施すことができます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
いつ調合されたものかわかりませんが、かなり色が違います。
色というか明るさが違います。
経年劣化で車体側が色あせているならよかったんですけど、車体は新車で1ヶ月以内に購入しており、車体側の方が明るいのでタッチペンの方が暗めの色になりました。
立ちごけしてカウルを傷つけてしまったので、傷隠しに購入。
コンパウンドなど使い方わからず、とりあえず隠せればと思っていましたが、液がたっぷり出てくれないので、何度も重ね塗り。
元の色がパールブラックなので、陽に当てるとバレバレですが、暗いところでみたら分からないから、まあいいか。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
タッチアップペイント
ブランド:Kawasaki:カワサキ
商品番号:J5012-0001-8N
知らないうちにタンク左側に下地が見えるくらいの2ミリ程の傷が付いており、こちらの商品で補修しました。
パッと見は分かりませんが、よく見るとタッチペンの色の方が若干暗い色味です。
しかし、タッチペンというのは純正品といえど色味は違うものなので、完全に同色にしたいなら塗装し直すしかありません。
【使ってみていかがでしたか?】
フレーム色は、メーカーから公表されていないという話で、カワサキプラザに聞いても不明とのことでした。
見た感じエボニーぽいブラックでしたので、エボニー購入して塗ってみたら、自分的には同色に見えます。
なんちゃらブルーとかホニャララレッドという彩色であれば、異なるカラーでタッチアップすると色の違いが明白に分かってしまいますが、黒の場合は、艶の有り無しが合っていれば概ねOKなのでしょう。
【注意すべきポイントを教えてください】
付属の筆で何度も重ね塗りするよりは、盛って傷を隠す方が短時間で作業できます。
まずヤスリで削って錆びや傷を綺麗にします。
次にサフェーサーを皿などに取り、綿棒や面相筆で塗ります。
数日寝かせたら、皿などに塗料をとり、少し溶剤を揮発させます。
塗料の角が立つぐらいの粘度になったら、爪楊枝で傷に盛ります。塗るではなく、盛ります。
上手く溶剤の揮発ができていれば塗料は垂れずに盛れます。
1週間ぐらい寝かしたら、傷の周りをマスキングテープで囲み、塗料をヤスリでならします。
必要に応じてコンパウンドで磨きます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
到着予定よりも一週間早く届きました。
また使用感も良い感じで満足しました!
色は微妙に違います。
部分的に薄めに塗らないと、上手く行かなかった。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
エンジンヘッドカバー、マフラーの塗装に続き、ACジェネレーターのついでに右クランクケースカバーを塗装しました。ちょっとしたホコリやゴミが付いてしまいましたが仕上がりも前回同様良好です。染まりが早いので厚塗りしなくても仕上がります。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
タイトルで内容をほぼ伝えてしまっているのですが、山遊びバイク用トランスポーター兼マイカー用に中古ホイールを購入し、ひと手間加えて少しでも見栄えを良くするために購入しました。
某メーカーから販売されていた軽自動車の純正オプションであるアルミホイールがバナナ状の8本スポーク型で既視感のあるデザインだったので、昔から人気のある「あのホイール」っぽい雰囲気に近づけられないかと考え中古カー用品ショップを検索しお安めのホイールをゲット。
足付け用のスポンジやプラサフ等の下地塗料、ベースとなるホイールスプレー(ブラック)や上塗り用の塗料&クリアーも一緒に購入し、天気の良い風のない日を見つけては地道に作業を進めリム部の研磨を終えて最終のクリアー塗装までこぎつけました。
スポーク部の塗装の最初にも使用したのですが、リムのポリッシュ部のクリアーが少しでも剥がれ難くなれば良いなと期待しつつアルミ地むき出しのリムにミッチャクロンを使用しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
過去にも何度かWebikeさんで購入させていただいているので、見慣れている&使い慣れた商品なので、私にとっては安心感満載の商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
缶スプレー塗料の基本的な使用方法はパッケージの裏面をしっかりと読んでください。
本商品を使用した塗装対象品を故意に衝撃を与えたりしたことが無いので耐剥離性能をレビューすることが出来ませんが、塗装工程完了後にバイクに取り付けてワインディングや街乗りや山遊びなどで使用していますが振動等で塗装面が剥離してしまうような事は発生していません(山遊びで転倒すれば当然ですが傷は入ります)。
【付属品はついていましたか?】
キャップ付き缶スプレー容器のみです。
【期待外れな点はありましたか?】
全くありません。
通常の仕様の範囲であれば正しく「ミッチャク」してくれています、そのせいもあり素材に関係なくプラサフを吹く前についつい本商品を使用してしまいます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
上に書いた通り、付属の説明書及びスプレー缶の裏に記載されている文章をしっかりと読みましょう。
初めてで不安な方はYouTubeでメーカーである「染めQテクノロジィ」をはじめ、様々な先人の方々が丁寧に使用方法を紹介してくれていますので確認してみてください。
【注意点】
缶スプレータイプ塗料の宿命で、低温期には容器内のガス圧が下がりキレイな噴射が出来難くなりますので、「湯煎」やカイロなどを容器に当てて温める等を施してガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
DIY塗装の下地作りに必要な商品(サンドペーパーやパテ、サフェーサー等)から自分が塗りたい表面色を揃えましょう、クリアー乾燥後の表面研磨にコンパウンド等を考慮しておけば準備は万全です。
【メーカーへの意見・要望】
「染めQ」をもっと手頃な価格で販売していただけるとありがたいので、ラインナップ継続と共によろしくお願いいたします。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
塗装後の画像がなかったのでアップしました。
以前は
オキツモ
ワンタッチスプレーマフラー用半艶550℃。
今回は
「耐熱性」「耐油性」「耐ガソリン性」
を兼ね備えた
AREA(エリア)が販売している
トップヒート( 製造元オキツモ )にしてみました。
半艶ブラックは600℃です。
価格はオキツモワンタッチスプレーの倍以上(製造元と販売者が異なる為)の価格ですが、効果を期待し購入しました。ワンタッチスプレーと変わらず塗りやすく、仕上がりもよいです。個人的な感覚ですが、塗装の自然乾燥時と熱入れ後では塗装面の仕上がりの質感が変化する様な気がします。
私の場合は装着前に
ヘッドカバーはヒートガンで裏側から熱入れし、
キパイはパイプ内からトーチで熱入れしました。
250cc4気筒でエキパイ4本と集合部と
エンジンヘッドカバーを3回塗りで
1本半ぐらい使いました。
マフラー単体なら1本で間に合うかもしれまん。
コスパ重視のかたは
オキツモワンタッチスプレーで充分です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
久しぶりに買い替えた「山遊びバイク用トランスポーター兼マイカー」用に購入した中古のアルミホイールを少しでも見栄えを良くしようとDIY塗装するにあたり本塗装用に購入しました。
ダイハツ・ミラジーノの純正オプションであるバナナ状の8本スポーク型をDIY塗装で「ワタナベレーシング」っぽい雰囲気に出来ないかと考え中古カー用品ショップを検索しお安めのホイールをゲット。
足付け用のスポンジ・ミッチャクロンやプラサフ等の下地塗料、ベースとなるホイールスプレー(ブラック)や上塗り用の塗料を購入し、天気の良い風のない日に地道に作業を進め、リム部の研磨を終えて最終のクリアー塗装までこぎつけました。
プラサフから下地のブラック、そして上塗りまでをソフト99製で塗ってきたこともあり最後のウレタンクリアーは迷うことなく「99工房 ウレタンペイント クリアー」を購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソフト99の缶スプレー塗料系には30年以上もお世話になっているので、見慣れ過ぎたパッケージに使い慣れた内容なので、私にとっては安心感満載の商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
2液性の塗料なので付属の説明書とパッケージの裏面をしっかりと読んでから使用してください。
過去に何社かのウレタンクリアーを使用しましたが、ガス圧が不安定だったりどんなに撹拌してから吹いても硬化が遅すぎたりと継続使用に不安を感じる個体が混じるメーカーが多い中で、ソフト99製は一番使用頻度が高いにもかかわらずハズレ個体を引いたことが無く安定感が素晴らしい商品です。
【付属品はついていましたか?】
キャップ付き缶スプレー容器のみです。
【期待外れな点はありましたか?】
全くありません。
正しく使用すればメーカー純正塗装よりもキレイに塗る事も可能です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
上に書いた通り、付属の説明書及びスプレー缶の裏に「商品の特徴」から「塗装方法」そして「廃棄方法」まで全部記載してくれています、しっかりと確認しましょう。
初めてで不安な方はYouTube等の動画サイトで「ソフト99ウレタンクリアー 塗装方法」と検索すれば様々な先人の方々が丁寧の紹介してくれていますので確認してみてください。
【注意点】
低温期には容器内のガス圧が下がり、キレイな噴射が出来難くなりますので「湯煎」やカイロなどを容器に当てて温める等を施してガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
DIY塗装の下地作りに必要な商品(サンドペーパーやパテ、サフェーサー等)から自分が塗りたい表面色を揃えましょう、クリアー乾燥後の表面研磨にコンパウンド等を考慮しておけば準備は万全です。
【メーカーへの意見・要望】
本商品の存在を知ってから30年以上経過し、塗装時の仕上げにはお世話になりっぱなしです。
今後もDIY塗装の時はお世話になるはずなので、ラインナップ継続をよろしくお願いいたします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
マフラーの塗装にオキツモのワンタッチ耐熱スプレーを使ってました。トップヒートは耐油、耐熱性が良いと言う事で使ってみました。プライマー不要で直接塗れるのありがたいです。塗りやすく、仕上がりも良いです。今回はマフラーの他にエンジンヘッドカバーも塗装しました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
久しぶりに買い替えた「山遊びバイク用トランスポーター兼マイカー」用に購入した中古のアルミホイールを少しでも見栄えを良くしようとDIY塗装するにあたり本塗装用に購入しました。
購入車両が4ナンバーのためなのか全グレードでアルミホイールの設定が無く、古い人間なのでアルミホイールに履き替えたい物欲が徐々に沸き上がってきました。
高級なブランドのホイールはお財布の事情で手が出せないため、汎用品か中古ホイールで探しているうちに中年世代には定番デザインであるワタナベレーシングの8本スポークの往年のデザインが恋しくなってきまして・・一旦そう思ってしまうとそれ以外考えられなくなってしまい、価格を調べたところ私には手が出ない価格であったため「中古で出物があれば・・」なんて様々なWebやショップを確認しても状態の良いモノは新品並みに高く、安いモノは素人では補修も難しい程いろいろ傷んでいるホイールしかなく諦めていたところに友人から「別に本物のワタナベじゃなくても良いんじゃない?」と助言を受け、バナナ状の8本スポーク型のホイールを検索していたところ「ダイハツ・ミラジーノ」の純正オプションが正にあのデザインであったため格安であった事もあり飛びつきました。
日本車の純正オプションなので「怪しいメーカーのホイールを使うより強度面でも安心感はあるだろう」という事もあり購入したのですが、そのまま使用するのは全身シルバーで色気が足らないと思い自家塗装することになり「何色に染めるにも下地作りは必須」という事で個人的に信頼しているメーカーであるソフト99製のホイールカラーを購入。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソフト99の缶スプレー塗料には30年以上もお世話になっているので、見慣れ過ぎたパッケージに使い慣れた内容なので、私にとっては安心感満載の商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
最初にグレーのプラサフの上から吹き付けてみたところ商品名とおり「淡い金色」であったので、下地にブラックを塗ってから薄めに本商品を吹き付けることにしました。
結果的に狙っていた色味に近い感じに塗れたので本商品を選んで大成功!といった感想です(薄く塗る事により本商品1本でホイール4本の塗装が出来、予算的にも助かりました)。
【付属品はついていましたか?】
内容量300mlのキャップ付き缶スプレー容器のみです、他の付属物はありません。
【期待外れな点はありましたか?】
性能的な部分では全くありません。
既存のソフト99ボデーペンカラーラインナップの中で自分のイメージに近い色味を探していたので自己責任なのですが、狙っていた色調に近い商品を購入できました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
スプレー缶の裏に「商品の特徴」から「塗装方法」そして「廃棄方法」まで全部記載してくれています。
初めてで不安な方はYouTube等の動画サイトで「缶スプレー 塗装方法」と検索すれば様々な先人の方々が丁寧の紹介してくれていますので確認してみてください。
【注意点】
低温期には容器内のガス圧が下がり、キレイな噴射が出来難くなりますので「湯煎」やカイロなどを容器に当てて温める等を施してガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
DIY塗装の下地作りに必要な商品(サンドペーパーやパテ、サフェーサー等)やメタリックやパール塗料を拭いた場合はクリアーも必須です、乾燥後の表面研磨にコンパウンド等を考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
バイクに乗り始めてから塗装時にはお世話になりっぱなしの缶スプレーです。
今後もDIY塗装の時はお世話になるはずなので、ラインナップ継続をよろしくお願いいたします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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