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塗装関連のインプレッション (全 293 件中 21 - 30 件)

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利用車種: リトルカブ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 5
使用感 5

リトルカブのリタッチに使用しました。白色は定着しにくく色が透けやすいですが、このペンは二度塗りすると透け難いので使いやすいです。キチンと脱脂すると問題なく定着するので使いやすい!なくなったらまたリピートします!!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/04/09 17:10

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利用車種: トゥデイ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 3
使用感 5

複数の小物パーツを研磨した際に使用しました。紙やすりを使う時の「あて木」としては高価ですが、コルクの弾力が使い心地が良くヤスリ掛けが楽に行えます。「無くても良いけどあったら便利」そんな感じの商品ですね。ただ、コルクなので水研ぎした後に完全に乾燥させないとカビます…手入れが面倒なのがネック…面白い使い心地なので、お試しするのも良いと思いますよ!!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/02/13 22:28

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利用車種: SV400
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 4
使用感 5

自家塗装したボブルビーと自作カウルの下処理に使用しました。カスが目詰まりしずらくサクサク削れるのが良いですね!サイズは小さいですが、少しの面積でかなり削れるのでトータルで考えると、お得です。セット販売なのでこの商品だけであらかた揃うのも嬉しいですね!使い勝手が良くコスパも悪くないので、お勧めします!!

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投稿日付: 2024/12/20 17:18

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/71-75kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
  • デイトナ耐ガソリンペイントクリア 塗装後1日乾燥 仕上げ磨き前でもつやつやです

    デイトナ耐ガソリンペイントクリア 塗装後1日乾燥 仕上げ磨き前でもつやつやです

先日、デイトナMCペインター(Y48ヤマハブラック)でリペイントしたV-MAX1200のフロントフェンダーが1週間以上経過し完全硬化したので、仕上げにデイトナ耐ガソリンペイント(クリア)を使用しました。

ヤマハブラックの場合、デイトナ社の指示では、プライマーサフェーサー(X04シルバー)+カラー(Y48ヤマハブラック)+クリアと指示されています。
アクリルクリアでも可なのでしょうが、オートバイの特性上、ガソリンの給油の際万が一車体にガソリンが付着したり、メンテナンスではパーツクリーナーを使用することもあったりするので、一旦良く考え直してメーカーのホームページ等を確認すると、耐ガソリンペイントの使用を推奨する旨の記載がありました。
やっぱりね、純正塗装ならまだしも、サンデーメカニックのDIY缶スプレー塗装では、アクリルラッカー塗料なのでガソリンで溶けてしまいます。
一応、アクリルクリアも用意していたのですが、こちらはまた別の機会に使用することにして、しばらく保管です。

デイトナ耐ガソリンペイントの使用上の注意は、下塗りのカラー塗装を完全乾燥(1週間以上 外気温20℃)させてからでないと、本来の性能が発揮されません。
耐ガソリンペイントは2液混合(アクリルウレタン)塗料のため、使用後すぐに硬化が始まります。缶の中の混合液も24時(20℃)で硬化しますので、手際よく作業を進める必要があります、落ち着いて準備して作業しましょう。
スプレーする前には、1分間に60往復以上を目安によく振って塗料を撹拌してください。また、塗装中も常に缶を振りながらスプレーします。もし、振りが甘いと主剤と硬化剤がよく混ざらなため、塗装後乾燥しない等のトラブルの元になりますので注意が必要です。
重ね塗りは、塗面が硬化する前(10~20分以内)に行ないましょう。硬化した塗膜に重ね塗りをすると、表面にシワ(いわゆる縮み)が出ることがあります。基本的に硬化後の重ね塗りはできません。
重ねりはタイミングよく行い、おおよそ30分以内に仕上げましょう。例えば、塗り+10分+塗り+10分+塗り+10分+塗りとした場合4回の重ね塗りが可能でしょうか。

よくYouTubeなどで、2液混合式アクリルスプレーの硬化後の重ね塗りをテストしている動画を見かけますが、一般的な塗料と比較して2液混合式ウレタン塗料は高価ですし、万が一失敗した場合は、塗料を全部削り落としてからでないと、再塗装ができませんので、労力もお金もかかりますから、賢明なウェビックユーザーの方は決して真似されないようにしてください。
最後に、「耐ガソリン性」はガソリンをかけても良いということではありません。ガソリンが付着した場合はすみやかに拭き取ってください。(※樹脂製ガソリンタンクには使用不可です)

デイトナ耐ガソリンペイントは、プロが使う2液タイプのアクリルウレタン塗料が手軽に塗れるスプレー缶です。ウレタン塗料ですのでガソリンに強く、艶、仕上がりは抜群に綺麗です。
塗り始めは、ゆず肌っぽくなるのですが、慌てないでください、2?3回重ね塗りして乾燥を待っていると、塗装面が次第に滑らかになっていき、ツヤツヤになります。完全乾燥は78時間とされていますので、乾くのを待ってコンパウンドで仕上げ磨きをします。
塗装対象は、金属、プラスチック(FRP、硬質塩ビ、ポリカーボネイト、ポリエステル、ポリアミド、フェノール樹脂)、ラッカー、アクリル塗装面とほとんどの塗装面に使用可能なところもユーザーにとっては嬉しいですね。

少々お値段は張りましたが、仕上がりの美しさとプロ並みの塗装ができることを考えると、クリアを吹く前によく考えて耐ガソリンペイントを選択できたことは幸いでした。

【仕様】 2液混合式アクリルウレタン塗料:クリアー(透明) 内容量:315? 塗装範囲:1缶0.7?1.0平方メートルの2度塗可能

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投稿日付: 2024/11/22 08:11

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利用車種: SV400
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

3.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4
使用感 5

SV400のカウル割れ補修前の脱脂に使用しました。他の脱脂スプレーよりも乾燥が早く、私は作業性能が上がるので気に入りましたが、ここは好みが別れそうな感じ。脱脂能力は並みかそれ以上(強力)かな。概ね使いやすくてリピートしても良いレベルですね。ぜひ自家塗装やパテ盛りの際は購入をお勧めします。

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投稿日付: 2024/11/14 14:14

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カラー:つや消しブラック
利用車種: SV400
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 3
使用感 5

汚い純正タイヤをどうせなら格好良く塗り替えよう!っと思って購入しました。ミッチャクロンで定着力を上げたあとに使用したのですが、縁石にぶつけても塗料が剥がれないのが嬉しい!色ムラにもならず乾燥も早く悪い所が見当たりません!スプレー一本でタイヤ一本塗れる感じです。使いやすいスプレーなのでおススメです!!

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投稿日付: 2024/11/14 11:38

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
  • ソフト99 キズペン つや消しブラック

    ソフト99 キズペン つや消しブラック

  • ペーパーウエスにキズベンを2〜3回なぞってみた

    ペーパーウエスにキズベンを2〜3回なぞってみた

V-MAX1200のグラブバーなどつや消しブラックのパーツについた小傷を、ソフト99キズペンつや消しブラックで傷埋めペイントしました。
使い方は本当に簡単で、画用紙にクレヨンで絵を描くように、傷に沿ってなぞるだけです。
キズペンは固形なので、垂直面にも垂れずに使用でき、完全硬化後(約1週間)はコンパウンドで磨けるので、さらに仕上がりが綺麗になります。乾燥後はシンナーでしか落とせないほどの硬い塗膜と耐久性を発揮し、簡単な作業、クレヨンからは想像できない高性能な補修材です。
しかも塗れる対象は、金属にも樹脂にも両方使えます。
キズペンには防錆剤が配合されていて、傷部分からのサビ発生を防止してくれます。
耐熱温度は80℃なので、エンジンやマフラーなど高温になる箇所には不向きです。
それから、純正色には対応していないため、近似色を使用して目立ちにくい所で試してから使用した方が良いと思います。
今回は、つや消しブラックでしたので、例えば塗装の缶スプレーなどの場合にも塗りムラが起きにくく、DIYで作業するには丁度良い色で、塗装の跡もほとんど目立たなく仕上げることができました。
メーカーサイトでは全8色の取り扱いがあるとされていましたので、よほどカスタムペイントされた車両でない限り、ほぼほぼカバーできると思います。
純正色のタッチアップがある場合は、当然色合わせを重視して、傷補修→タッチアップをした方がベストかと思います。
キズペンは、小さな傷を埋めながら近似色で補修のカバーと、塗装と防錆に向いていると思います。

【雑学】
クレヨンとは、溶かした蝋と顔料などを混ぜて棒状に冷やし固めた画材でのことで、手を汚さず手軽に彩色描画ができ、色鉛筆のように尖っておらず鉛筆削りも必要なく、おおむね無害であることから、皆さんもご存じの通り、幼稚園や保育園など児童画によく利用されています。
crayon は、フランス語の craie(白亜)に接尾辞 on(小片)が組み合わさった言葉で、18世紀末まではパステルや画用木炭を含む固形描画材一般を指したものです。
現代の用法は厳密に定まっていませんが、美術の分野では(オートバイもカスタムするとアートになりますね)、つなぎ剤(とりわけ油性のものとする意見もある)を用いた固形描画材を指したものです。
ソフト99さんもクレヨンとは中々良いところに着目した商品を開発されましたね。

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投稿日付: 2024/11/08 17:16
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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
  • ソフト99 シリコンオフ 300ml

    ソフト99 シリコンオフ 300ml

ペイント補修に欠かせない脱脂作業の定番ソフト99シリコンオフ。今回はV-MAX1200のフロントフェンダーのリペイントの際に使用しました。
塗装面に油分やワックス、手指の油分が残っていると、塗料が弾かれたりして完全に密着しませんので、塗装の前に必ずシリコンオフで脱脂しました。
仕様前に缶をよく振り、脱脂したい部分にスプレーして、乾かないうちに柔らかいきれいなウエスで拭きとるだけで強力に脱脂できます。
一度に大量に吹き付ける必要はないので、1本あればかなりの面積・回数に使用できるでしょう。
ソフト99シリコンオフは、金属、樹脂、FRP、プラスチックに使用しても母材を痛めることはありません。
容器には、脱脂作業のほかに、キーホール周りやモール際などの洗車しにくい所の油分除去。ステッカーや粘着テープを張るときの前処理に使用すると接着効果を高めることも可能と記載されていました。
保管の際は、直射日光の当たるところ、温度が40℃以上になるところ、サビの発生しやすい水・湿気の多いところを避け、廃棄の際は中身を使い切ってから、火気のない戸外で噴出音が消えるまでボタンを押し、ガスを完全に抜いてから捨てるように指示されています。
使用の際は、要領用法をよく確認して安全はもちろん、塗装前処理・接着前処理をシリコンオフでキッチリ作業しましょう!

【仕様】石油系溶剤100% 300ml

■シリコンオフとパーツクリーナーの違いは?
シリコンオフとパーツクリーナーはどちらも脱脂、洗浄効果のある製品になります。その違いですがズバリ使用する場所、用途の違いです。シリコンオフはおもに塗装、補修、接着前の樹脂や金属面の脱脂洗浄が使用用途になります。
パーツクリーナーはというと金属パーツ洗浄剤になります。各種金属パーツや金型、鋳型の脱脂・洗浄、青ニスの除去、油汚れの洗浄などです。
■パーツクリーナーはシリコンオフの代用にできる?
シリコンオフのパーツクリーナー代用ですが、プラスチック樹脂などへの安全性を売りにした商品などもあります。できそうな商品はあります。KUREのパーツクリーナープラスチックセーフなどがそうです。
■代用の際は製品の特長を注意して
シリコンオフの代用でパーツクリーナーを使うことはできるのか?結論としては「場所によってはできる」になります。
どちらも脱脂洗浄ができますが、パーツクリーナーは金属パーツの脱脂洗浄が主な使用用途になるので、塗装面、プラスチック樹脂などへの影響は考慮していない製品が多いと思われます。
塗装処理などがされていない場所への代用は出来ますが塗装面、プラスチック樹脂などは劣化、変色等のトラブルが発生する恐れがあるので、代用する際は注意しましょう。(ちなみに私は代用品は使用しない派です)

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/07 11:31

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
  • デイトナMCペインターY48ヤマハブラック

    デイトナMCペインターY48ヤマハブラック

V-MAX1200のフロントフェンダーのリペイントにデイトナMCペインターY48ヤマハブラックを使用しました。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用品の純正色ペイントなので、面倒な調色の必要が無く、純正カラーが手軽にDIY塗装ができるので便利です。
フロントフェンダーなので失敗すると目立つので、気合を入れて焦らず下地作りからDIY塗装にチャレンジしました。
純正ペイントをサンディングブロックや耐水ペーパーを使って、丁寧に削り落として、母材の面を整えていきます。金属製のパーツでしたら剥離剤が使えるのですが、樹脂・プラスチックパーツには使用できません。誤って剥離剤を使うと母材が溶けたり変形したりしてガビガビになりますので要注意です。
デイトナ社の指示では、ヤマハブラックY48(ソリッド)の場合、下塗りのプライマーサフェーサーはX04シルバーを使用し、仕上げはクリアとされています。
プライマーサフェーサーを吹いてから完全乾燥まで72時間、最終仕上げはデイトナの耐ガソリンペイントクリアにするので、本番のカラーペイントは約1週間かけてしっかり乾燥させます。完全乾燥する前に耐ガソリンペイントを塗ってしまうと本来の性能が発揮できません。 完全硬化は78時間 (外気温20℃)です。
塗料の容量は300mlですが、全部を使うことはおススメしません。使えるのは3/4くらいまででしょうか?塗料の量が少なくなってくると充填されているガス圧が定価して、吐出される塗料がダマになったり、シンナー分の比率が濃くなるためか、塗料が硬化しなくなります。
塗装されるパーツの大きさにもよりますが、オートバイのパーツは自動車と違って平面が少なく、ひとつひとつのパーツが複雑な形状をしており、塗装面に対してスプレーを90度に吹くことが大変です。その分材料の食い込みが多くなるというか、塗料がミストとなってロスしてしまいますので、使用する塗料は余裕をもって準備しましょう。
MCペインターの最初の吹き始めは、ガス圧が高めなのか結構な勢いで塗料が噴出されるので、不要となった段ボールなどに一度吹いてみてから塗装を始めた方がいいと思いました。
最初はいわゆるバラ吹き、ほんの少し軽く吹きます。一度に色を乗せ過ぎないようにして、3?4回塗り重ねて色を出すようにすると綺麗に仕上がります。重ね塗りの間隔は、気温にもよりますが10?20分くらい空けましょう。
色を乗せていく段階では、雨天時や湿度が高い日ですと白ボケといわれる、カラーにクリアが混じったような感じになってしまいますので塗装作業は避けた方がいいです。また、屋外で塗装をして翌日の天気予報が晴れだからそのまま乾かせば大丈夫だと過信しないようにしましょう。夜露などで同じく白ボケが発生してしまいます。
今回使用したヤハマブラックY48はソリッドですので、テクニックレベル的には初級とされていました。しかし上手く仕上げるためには、ある程度(インターネットやYouTubeなどで情報を知っておく)基本的な知識・技術が必要です。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用で色むらが起こりにくく初心者向けと言えるでしょう。
画像は、ヤマハブラック(カラー塗装)の塗装が完了したものです。素人DIYにしては上手く塗れました。
色合いも純正カラーとバッチリでした。完全乾燥を待って、耐ガソリンクリアで仕上げます。
失敗しても慌てずに、何度でもやり直せばいいだけですから、DIY塗装にチャレンジしましょう!

ちなみに私が用意したもの
1.プライマーサフェーサー、MCペインター純正色、仕上げのクリア(耐ガソリンペイント:2液ウレタン塗料)
2.サンディングブロック#60・#120 空研ぎ
3.耐水ペーパー#320・#800・#1000・#2000 水研ぎ
4.シリコンオフ(塗装前の脱脂)
5.マスキングテープ(2mm、12mm、30mm、50mm)
6.マイクロファイバークロス数枚(シリコンオフ用、水研ぎ後の拭き取り用)

注意
まだカラー塗装(ヤハマブラック)までですが、デイトナ耐ガソリンペイントは2液ウレタン塗料ですので、主剤と硬化剤を混ぜた後は日持ちしません。12時間以内に使い切るとされています。また、重ね塗りの際は10分間隔で3~4回程度、30分以内に仕上げる必要があります。乾かし過ぎてしまった場合ウレタン塗料は重ね塗り不可ですので、段取り良くほんとの最後の仕上げ前に準備するようにしましょう。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/06 17:30

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
  • デイトナMCペインター
プライマーサフェーサーX04シルバー

    デイトナMCペインター プライマーサフェーサーX04シルバー

V-MAX1200ですが、中古車で購入したこともあり、前オーナーの時にフロントフェンダーに一部タッチアップされている箇所がありました。
気にしなければ大したことは無かったのですが、あちこち磨いたり弄ったりしているうちに、ここはひとつ自家塗装にチャレンジしてみようと思い立ち、スプレー塗装に着手しました。
車体色はヤマハブラックですので、オートバイ専用ペイントスプレーのデイトナMCペインターから色探しをして、段取りを進めました。
プライマーサフェーサー(X04シルバー)+MCペインター(Y48ヤマハブラック)+クリアで塗って行きます。
フロントフェンダーを車体から取り外し、先ずは下地づくりから、耐水ペーパーで元の塗料を剥がします。これがかなり根気のいる作業です。
元の塗料が残った状態だと、使われている溶剤が違ってシワシワ(いわゆる縮み)が発生してしまいます。
それから、面倒くさがって剥離剤(金属パーツ以外はNG)を使うとフェンダーの母材が変形します。また、グラインダーやサンダーを使っても強力過ぎて母材まで削ってしまいます。
面倒でも、手作業で根気よく作業しましょう。
最初は、サンディングブロック#60、#120で空研ぎ、その後耐水ペーパー#360、#800で面を整えます。
それから、プライマーサフェーサーの下塗りに入りますが、塗料を吹く前には必ずシリコンオフで脱脂しましょう。
デイトナMCペインターのヤマハブラックY48の場合は、プライマーサフェーサーはX04(シルバー)を使用するようになっています。
デイトナ社ではオートバイ専用ペイントスプレーを車種毎に販売しており、それぞれ社内でテストを繰り返して、純正カラーと下塗りのプライマーサフェーサーの組み合わせをせってしているので、指示通りに使うようにしましょう。
スプレーは塗料全部を使わずに、3/4くらいまでにとどめておかないと、缶スプレーのガス圧が低下しダマになって吐出するので注意が必要です。
車用の缶スプレー塗料と違って、ガス圧はやや強めに感じました。最初はバラ吹きで薄く塗って、3?4回で塗料が乗るように塗り重ねました。重ね塗りの間隔は気温にもよりますが10?20分くらい空けて塗るとの指示があります。
もしもプライマーサフェーサーが垂れたりダマができても慌てないようにしてください。酷い場合は乾燥を待ってやり直す、少々ならプライマーサフェーサーが塗り終わって乾燥してから、色を乗せる前に下塗りの肌を整える研ぎの時に耐水ペーパー(#1000~#2000)でならしてしまえば大丈夫です。
失敗しやすいときというのは、先ず時間が無いときに慌てる、スプレーを吹いているときに手が止まる、一か所に強く吹いてしまうなどです。
ちなみにプライマーサフェーサーの完全乾燥時間はデイトナ社では72時間とされていますので、気長に余裕をもって作業してください。
うまく塗れると写真のようにピカピカのシルバーになります。
塗装のテクニックレベル的には、デイトナ社では初級とされておりますが、基本的な知識・技術が必要です。プライマーサフェーサー X04シルバーは色むらが起こりにくいので初心者向けです。
先ずは、小さくて簡単なものからDIY塗装にチャレンジしてみましょう!

・種別:ペイントの下塗り・防錆剤
・色の組み合わせ:下地に使用し、上塗りの発色を確保。
・内容量:300ml
・表面の細かな傷を埋める(塗装前の足付けの細かな磨きあとなど)、ペイントの密着性を高める。
・特に食い付きが悪いアルミ材への密着に優れます。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/06 15:31

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