5.0/5
VFRの純正色のMCペインター「イタリアンレッド」を購入しました。
今回はシングルシートカウルを塗装するために買ったのですが、2度塗り、3度塗りときっちり塗装するためお徳用の300mlのものを購入しました。
Webikeさんのサイトにも、メーカのサイトにも記載してありますが塗装する前に、指定された色の補助塗料(プラサフ等)を使って下地処理をしないと、本来の発色とならないので補助塗料をいっしょに買うのがいいと思います。
■この塗料の特徴
・イタリアンレッドはVFRの純正色ですが、バイクが古いので色が合わなくなるのではと、少し心配しましたがバイクの塗装の色焼けがあまりなかったのか、全く違和感のないきれいな塗装ができました。さすが、純正色と感心しました。
純正色の再塗装やパーツの塗装をお考えの方には、かなり、おすすめな商品です。
・ディトナの指定はありませんでしたが、最後にクリア塗装をしました。やはり、クリア塗装をすると光沢がでて発色もさらによくなるので塗色の保護のためにもクリア塗装をしたほうがいいようです。
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4.0/5
メーカー純正色が多数ラインナップされており、補修などの際にとても重宝しています。
以前は二輪の純正色をラインナップしているようなメーカーは殆ど無かった為、実際の色とは大分違うであろうカラー見本を参考にするかスプレー缶に書いてある代表車種から想像して塗料を購入をしていました。
もちろん結果は殆どが見事に色が合わない!といった事になり、再度塗料を買うか諦めて合わないまま塗ってしまうかという状況でした。
この商品を使うようになってからは殆どの場合で大体同じかな、と思える色を塗れる様になり、スプレーの無駄買いがかなり減りました。
自分が使うのは殆どソリッドカラーの為、メタリック系などの場合は解らないのですが、日焼けなどで元の塗装自体の色が変色していなければ、ほぼ同じ色と言って良い仕上がりになります。
傷の補修や社外パーツの塗装などを考えている方にはおすすめです!
少し欲を言うと輸入車の純正色のラインナップは未だ少ないと思うので★は4つで!
<MINORU>
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3.0/5
元々黒色のバックレストに塗ったのですが、1本でやっと塗れたと言う感じです。他の色を塗るので有れば白1本とほしい色が必要だと思います。元々の色が結構左右されますので!また、重ね塗りは乾くのが早いので楽です。
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4.0/5
GSX250S に使用しました。塗料ののりがとても良かったです。今までは似た様な色を量販店で購入しておりましたが、実際に塗ると微妙に違ったりしてました。デイトナのMCペインターは車種専用だけあって違和感なく塗る事ができました。お勧めです。
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5.0/5
ペンタイプのタッチアップペイントだけあって、修正作業は非常に簡単です。
色合いもばっちり合ってます。(コードが合っているので当たり前ですが)
初めて使うときにペン先にインクが浸透するのに時間がかかる以外は
非常にいい製品だと思います。
ちょいとカウルに子傷がついたときに手軽に直せるのはいいですね。
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4.0/5
車よりさらに厳しい環境で使われるバイクの場合、塗装の修復は、オーナーにとって常に気になっているメンテの課題だと思う。
傷の程度によってはタッチアップで済ませることもあるだろうし、割れや溝になっている傷なら、パテ盛りして、サンドペーパーで研ぎ出し、サーフェイサーを吹いてからカラーリングと、非常に手間とコストのかかる作業が待っている。
シリコンオフは、この作業のうち、パテ盛りとサーフェイサー塗布、そして、クリア仕上げも含むカラーリングの際に必要になる。
パーツによっては、中性洗剤などで徹底的に汚れを落としてからの作業になるのだが、とにかく、これらの作業にアブラは厳禁。手の脂程度でも、ついたまま気づかず塗装すれば、ペンキが浮いてしまったり、場合によっては乗らずにムラやはじきを起こしてしまう。
そこで、作業前にシリコンオフ。これを吹き付け、綺麗なウエスなどでしっかり磨き拭き取ると、油脂分を綺麗に除去できる。
非常に優れた製品なのだが、恐ろしくシンナーくさい。
この作業をするときは、当然ながら火気厳禁で、通気のよい場所でやることが必要になる。
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3.0/5
オリジナルペイントなどに挑戦する際、「ペンキがついては困る部分」というのがたいていの場合存在する。
そこの部分に、養生としてビニールや新聞紙を貼る作業を「マスキング」というが、これはそのマスキング用のビニールと、それらを止めるマスキングテープが一体になっている商品だ。
ビニールシートは大判・幅広で、切れ目のない長い状態を巻いてあるため、必要な部分にマスキングをしながら、別売のマスキングテープなどを使いつつ、塗料がかかっては困る部分を保護していくわけである。
セルフ塗装をするためにはほぼ必須といってよいアイテムであるし、とても便利な商品であるが、この商品より値頃感のある同等の商品は、DIY店などにいくと塗装コーナーに各種そろっていたりする。
そのためこの評価になっているが、この商品自体は悪くないし、通販などで手っ取り早く買えたり、カー用品店であちこちうろつかずSoft99コーナーで購入できる利便性は評価したい。
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4.0/5
マスキングテープは、セルフ塗装をする際、塗料がついてしまってはまずい場所などに直接貼ることで、塗膜が換装したあと剥がせば、マスキングした部分を塗料の飛散や付着から守れる、といった商品で、塗装作業の必需品の一つだ。
マスキングテープは医療品の絆創膏に似た感じの紙テープで、接着剤が塗膜や素材を痛めないよう、粘着力の弱い素材になっているため、手軽にマスキング作業が出来る。
剥がすときも簡単で、綺麗に剥がれてくれるため、しっかりこうした用品を用いて作業をしたい。
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5.0/5
塗装の手順は、まず、足付けした素材にプライマー・もしくはプラサフを吹き付けたあと、お気に入りのカラーを塗り重ねていくのが基本であるが、選択した色が明るい色や淡い色だったりすると、下地に塗ったプラサフの色次第では、頭に思い描いた発色が得られなかったりする。
こうした結果を避けるために、淡い色や明るい色、たとえば黄色やグリーンや白などを塗る際には、別途、白い色のサーフェイサーで下地をもう一層作り、その上に塗装することが求められる。
MCペインターのサーフェイサーは、使った感じ、乗りがよくたれにくいので、初心者でも取っつきやすい商品だと思う。
値段はちょっと高めであるが、スプレー缶であることを思えば、こんなものかも知れない。
何より、目的とするカラーを選択する際に、使用するべき下地材や仕上げ材が予め指定されているのは親切だし、購入する際に様々に悩まなくてよい点を思えば、セットとして考えたとき、非常にありがたいのではないかと思う。
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3.0/5
簡単お手軽なひっかき傷などの補修用塗料として、バイク用品店などでこの頃よく見かけるこれ。
アイデアとしては補修用の塗料がマジックペンの中に入ってる、という感じなのだが実際使ってみるとペンキの出が悪かったり、フエルトペン先がすぐにつぶれてしまったり、思ったより太く塗布されてしまい、傷だったときより目立ってしまったり、同系色や専用色を選んでもどうしても色の違いが出てしまうため、そこだけ浮いて見えてしまったり、となかなか難しいものなのである。
基本的には、マスキングテープで周囲をガードして、傷だけをピンポイントに埋めていくくらいの用心さと、修復が終わったら廻りにクリアを吹いて、コンパウンドで表面を研ぐくらいの丁寧さを必要とするので、「お手軽」であるとは思わない方がよいのかもしれない。
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