| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
格安で手に入れたスペイシー125の外装塗装のために購入しました。
ガソリンが高騰していた当時(その後も定期的に高騰していますが・・)
燃費が良く通勤や近所への買い物など気軽に使える原付二種が欲しくなり、いつもお世話になっている地元のバイク屋さんに相談すると「修理はしていないけど、直せば乗れるスクーターがあるよ」とスペイシー125を紹介され金額の安さもあって即決しました。
前オーナーが高齢で、転倒を切っ掛けに家族からバイクを止められてしまいバイク屋さんに引き取られた車両で、年式が古い事もあり修理して中古として販売するにしても採算が合わないという事でバイク屋さんの倉庫の奥で埃を被っている状態でした。
「キャブレターは掃除しておくから、割れた外装を直してバッテリーを交換すればまだまだ走るよ」と言われていたので、先ずは外装修理という事でバイク屋さんから外されている外装一式を受け取り自宅での補修&塗装となりました。
ホンダのバイクなのでホンダ純正カラーが良いと思い、私が勝手に信用しているソフト99のボデーペンの中から購入したのが「ナイトホークブラック・パール」です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いつもお世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、見慣れ過ぎた商品でイメージ通り過ぎる商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
ただのメタリックブラックではなく、タイトルにも記載した通りブルーの粒子が光の当たり具合でキラキラ輝きます、気が付く人はほぼ居ないと思いますが「塗った本人だけ」は分かっているので太陽光の下じっくりと堪能できます。
熱い時期の作業だったので特に「湯煎」等はしないでそのまま使用しました、いつも使用していた通りの細かく安定して噴射される塗料で塗りやすく垂れ難い良いスプレー塗料です(1度で分厚く塗ろうとして缶を動かさず一か所に噴射し続ければ当然塗料は垂れます)。
噴射ノズルには「縦吹き」と「横吹き」を切り替えられる機能も付いているので塗装する対象物によって切り替えて使用できます。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレー塗料のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
過去に何十回と世話になっている商品ですが「ガス圧が低い」とかのハズレ品を引いたことは1度もありません(他社のスプレー塗料では残念ながら数回経験しています、お金を払って準備して「いざ、作業開始!」って時に低いガス圧からベチャベチャっと塗料が噴出して下地作業まで順調に進んでいた部品に掛かると抑えきれない怒りがこみ上げてきます)。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に記載されています「基本的な塗装方法」等が記載されていますので、初めての方はしっかりと読み込んでから作業した方が求めていた仕上がりに近付くと思います。
【注意点】
容器裏側の注意書きをしっかりと読んでください
商品の使い方
(1) 塗る面のゴミ、油分、ワックス、サビ等をよく落としてください。
(2) 使用前に容器をよく振り、中の玉をカシャカシャ音をたてながら塗料をかきまぜてください。スプレーするごとによく振って使ってください。
(3) 塗る面から約15?20cm離しスプレーしてください。1度に厚塗りしないで、塗る面と平行に移動しながら、やや薄めにまんべんなく数回塗り重ねてください。塗り重ねる時は10分程時間をあけてください。
(4) 使用後は噴射口が詰まらないよう、容器を逆さにして2秒くらいカラ吹きし、噴射口をよく拭いてからキャップをしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
対象物の素材によりますが「下地材(プラサフやパテ、サビ止め塗料など)」や仕上げ用のクリアー(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、お好みのクリアーを探してください)を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
完全乾燥後の「磨き剤」も考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
これからもラインナップ豊富な商品展開をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヘルメットのリペイントのために購入しました。
当時は今のようなバイク関連商品のリサイクルショップがメジャーな存在ではなく、なんとなく捨てられずに保管していたヘルメットを気の迷いでレストアし始めてしまいまして、内装どころか衝撃吸収用のスポンジ(ライナー)まで帽体から外しバラせるものは全部バラシて洗浄&補修を実施してみました(あくまで興味本位の作業で、完成後に再使用するつもりはありません)
ライナーや内装パッドの洗浄・消毒を実施し、帽体の内・外側のチェック(傷、ヒビや破損の確認)後に外表面を耐水ペーパーで均しプラサフを吹き付け下地処理を実施し本塗装への準備が整いました。
もともとがレッドメタリックだったのですが、どうせリペイントするならば違う色にしたいのでホームセンター等で缶スプレー塗料を見ながら選んだカラーが本商品「ダークグリーンマイカ」でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いつもお世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、現在のデザインになってから結構な月日が経っているのでとても見慣れた商品です。
カラー系統によって大雑把にキャップの色が違うのですが(シルバー系は銀色、ホワイト系は白いキャップと言った感じ)ラインナップの少ないグリーン系(ソフト99のスプレー塗料としては2?3種類くらいしかないような・・)のためだけにグリーンメタリックのキャップを採用しています、イメージ通りで何色の塗料なのかがすぐ分かる親切な作りです。
【使ってみていかがでしたか?】
作業時が寒い時期であったので熱めのお湯で「湯煎」を実施し缶をしっかり温めてから使用しています、いつも通りのキメ細かく噴射される塗料で「薄く均一」に塗装しやすく垂れ難く良いスプレー塗料です(感を動かさず一か所に噴射し続ければ当然塗料は垂れます)。
今となっては当たり前の機能ですが、「縦吹き」と「横吹き」を切り替えられるノズル付きなので塗装する対象物によって切り替えて使用しています。
【付属品はついていましたか?】
スプレー塗料のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
何十年もお世話になっている商品ですが、期待外れだったことは1度もありません。
他社のスプレー塗料で経験したような「ガス抜け」症状もソフト99のボデーペンでは遭遇したことが無く全面的に信頼しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に記載されています、スプレー塗料なので分かりやすさはダントツであると思いますが「基本的な塗装方法」等が記載されていますので、初めての方はしっかりと読み込んでから作業した方が後悔しない仕上がりに近付くと思います。
【注意点】
容器の裏面にも記載されていますが、一定の距離から縦・横とゆっくり容器を動かして塗装してください、1度で厚く塗り過ぎると垂れますので「薄めに」何度も塗り重ねるようにしましょう。
YouTube等の動画サイトで様々な先人の方々が実践しながら説明してくれていますので「缶スプレー 塗装」等と検索して自分が理解しやすい動画を参考にしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
対象物の素材によりますが「下地材(プラサフやパテ、サビ止め塗料など)」や仕上げ用のクリアー(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、お好みのクリアーを探してください)を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
完全乾燥後の「磨き剤」も考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
これからもラインナップ豊富な商品展開をよろしくお願いします。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
随分と古いものまで保管している貧乏性な私です(笑)
このタッチペンはグラナダブラックパールというカラーですが、
三十数年前に乗っていたHONDA EG6の限定車のヤツです。
バブル末期の開発なのでシビック史上で最高にコストを掛けたクルマかもしれないと
私は思っています。
EF7からの乗り換えだったので余計にそう感じたのかも。
内装外装の質感やデザイン、B16Aの2ステージVテックエンジン、ALPINEの標準オーディオ等
バランスの取れた普段使いにはバッチリな一台。
次期モデルのEKタイプRばかりがピックアップされていましたが・・・
『 エ ン ジ ン 以 外 は 全 部 勝 っ て ん じ ゃ ん 』 と自負しています。
でも値段が3万円負けていましたね(笑)
さて本題ですが、この“黒”なんですが、実は結構キラキラいろんな色というかラメというか入ってます。
でも少?し塗る程度の補修には差し支えないであろうと思い試してみることに。
丁度レッツ4Gのホイールリムには塗装ハゲが多数あるので。
まずは振ってみると・・・
『 カ チ ャ カ チ ャ カ チ ャ カ チ ャ 』
小さいながらも音がしているので“生きてる”かも。
でもキャップが・・・
開 か な い !!
キャップを前後左右にグリグリ・・・
開 か な い !!
仕方ないのでお湯につけて・・・
開 き ま し た !!
随分と蒸発して濃そうなのでうすめ液を注入します。
振ってから状態を確認しますが、まだ濃いので更にうすめ液を注入。
なんとか使えそうです。
ホイールリムの傷は主にタイヤ交換の際に付いたものだと思います。
今回はクソ暑い中なので細筆などを使わず適当に済ませます。
最高気温がシュワンツです(笑)
あとは様子を見て別途対処しますかね。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
正直に書くと気分によりホルツと別メーカーを気分により使い分けています。
ただ自家塗装で最初に使用したのがホルツなので
満足行く仕上がりを望む時にはホルツを使っています。
スプレーのミストが細かく薄く重ね塗りの際に使い易い。
今回は経年劣化で見窄らしくなったリアドラムブレーキのアームに使用。
ただスプレーするだけではつまらないので
純正流用で入手したリアブレーキアームを使い塗装しました。
車両はヤマハBWS125(ボアアップ車)で入手したリアアームは
同じヤマハのシグナスX−SR及びコマジェで使われているものです。
中古パーツ入手でしたのでこれも経年劣化と汚れが中々でしたが
腐食はパテ埋めし表面をペーパーで慣らしたらホルツで艶ありブラック塗装。
ただ黒く塗っただけでは特別感が出ないので
中心にカーボンステッカーを貼り仕上げにクリア塗装を行いました。
各工程の塗装間隔には食器乾燥機を使用し
ラッカー塗装の乾燥まで1週間待ちを避け述べ2日で完成です。
この艷やかな仕上がりはホルツならではです。
2液ウレタンクリアは塗りません。
ヘルメットやタンクやカウルと違い目に付きにくいパーツで
ピアノブラックの鏡面塗装を行っても
地面に近いパーツで普通に走行をしているだけで巻き上げた小石等で傷が付きます。
もし再塗装が必要な際に2液ウレタンクリアでは全体剥離になりますが
ラッカー系で仕上げた塗膜はタッチアップで修正出来ますもの。
何でもかんでも2液で有る必要は無し。
ホルツは本来自動車専用の缶スプレーですが適材適所で使えば
バイクでも無限に可能性が広がります。
ホルツ...いい奴。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ポリプロピレンは基本は塗装出来ないです。
出来ても容易に剥がれてしまいます。
けれどもミッチャクロンを使えば大丈夫。
厚塗り厳禁で大体1?2回で止めておき重めの重ね塗りは避けます。
あくまで表面を一層覆うといった感じでしょうか。
画像のエンジンカバーはポリプロピレンの黒樹脂でした。
手順として
@パーツをバーナーで炙り劣化したポリプロピレン表面を新品同様に真っ黒なるまで戻す
A600番手から800番の耐水ペーパーで足付けし表面を毛羽だたせる←重要
B『ミッチャクロン』をスプレー塗布←重要
Cプラサフスプレーを塗布
D毛羽だったポリプロピレンが砂を撒いたようにプラサフ表面に出る
E軽く800番の耐水ペーパーで表面を整える
F『ミッチャクロン』スプレー2回目を薄く塗布
Gプラサフスプレー2回目を塗布しペーパーで表面を整える
H希望の仕上げ色でペイント
今回の仕上げにはホームセンターの水性ペンキを
自分で車体色に合わせ調色して使用しました。
このエンジンカバーは車体に取り付ける際に
たわませながらはめ込むので塗装はどうなるかなと思いましたが
毛羽だたせたポリプロピレンがミッチャクロンを吸い込み
更にプラサフをも吸い込み強固な足付けになって剥がれません!
ミッチャクロン万歳
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ムラなく吹けとても使い易いスプレー缶でした。
DIYユーザーには有り難いことこの上ないです。
スプレー缶での塗装に慣れている方なら
なんら問題無く使用出来ます。
何故キャンディー塗装が難しいと言われるのか解りませんが
皆さん裏技をご存知ないからなのだと推察しています。
例えば金属パーツの鏡面(例えばボルトやステー)に
脱脂→ミッチャクロン→キャンディペイント用クリアレッドを吹けば
安いボルトがアルマイト仕上げみたいに仕上がります。
素材がステンレスだったりすると
アルミのアルマイトボルトの用にトルク管理なんか必要なくなります。
もう一つ例えれば
純正色がメタリックシルバーなら
その上にクリアレッドを吹けばムラ無くシルバーを塗らなくても
簡単にキャンディーペイントがかんせいします。
もっとも画像の様なラップ塗装をするとなると
それなりの技術と乾燥時間が必須となりますけれど
ウインカーのイエローレンズに裏から塗装すれば
簡単にテールライト化出来たりもします。
その逆は無理ながら世界中のウインカーレンズは
テールライトになり得て
オリジナルカスタムの幅がグッと広がります。
キャンディーペイントが色々な意味と使い道で大好きです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
今日は、先日ホーン取り付けの際に暑さでボ?っとしていて(笑)
落として傷付けたレッツ4Gのフロントカウルを補修します。
https://imp.webike.net/article/0695292/
用意する道具は・・・
彼是20年ぐらい前に購入したタッチアップペンこだわりセット。(画像1)
現在うすめ液のラベルが新しくなっていますね。
流石に中身は補充しましたよ(笑)
残念ながらウェビックでは取り扱いがありません。
更にスズキ・エブリイ他用シルキーシルバーZ2Sのタッチペン。
https://imp.webike.net/article/0685164/
(レッツ4G用ミスティックシルバーメタリックYMDは未発売)
最後に仕上げ用コンパウンド。
https://imp.webike.net/article/0683947/
タッチアップペンこだわりセットは、細筆と皿が細かい傷にはイイんです。(画像2)
皿は筆置きにもなります。
大概の方はタッチペンを日常的には使用しない為、一部の成分が蒸発し塗料が結構な確率で
濃くなっているケースが多いと思います。
そんな時に、この皿にうすめ液を少々。
更にタッチアップペンの塗料を少々。
そして筆にて混ぜ合わせます。
・・・って料理っぽい(笑)
このサラッと塗りやすくなった塗料を筆にて塗ります。
細筆なので極小の点キズや線キズ等にも塗りやすいです。
そして乾燥させます。
拘る方はこの手順で繰り返します。
一度に厚塗りすると塗料が垂れますので注意が必要です。
そして乾燥後、補修部を確認し問題がなければ仕上げ用のコンパウンドで磨きます。
拘る方はマスキングして補修部以外は保護した方がよりキレイになります。
また、車種専用の塗料が有る方は同色をおススメします。
尚、塗料を複数使用しオリジナル色を作ること可能です。
この場合は、その後の為にも配合の割合をメモっておくと再度作る時に役立ちます。
例として“タッチアップペン塗料A=皿に3塗り、塗料B=皿に1塗り、うすめ液=皿に3塗り”
みたいにすると後々イイかもしれませんね。
最後に筆と皿はうすめ液にてキレイして保管します。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
私のバーディー80は製造から30年が経過。
まだまだ旧車と呼べる領域には達していないが、
各所に劣化や錆、蓄積された汚れが見受けられる。
特にレッグシールドで見えにくい部位はその傾向が顕著である。
今回はエンジン磨き。
地味な作業だし、地道にコツコツやるだけだし、場所によっては誰も気付かない。
キレイになるには・・・
『 途 方 も な く 遠 い 道 の り で す 』(笑)
用意した道具はコチラです。
研磨材:ミディアムと仕上げ用(画像1)
スペシャルアイテム:みたらし団子の串(画像2)
⇒ 食べた後に洗ってます(笑)
今回はココを磨きます。(画像2)
こびり付いた汚れをスペシャルアイテムでゴシゴシ落とします。(画像3)
指が入りにくい場所もコレなら結構イケますよ。
でも 『 汚 れ は そ う 簡 単 に は 落 ち て く れ ま せ ん 』(笑)
その後、ミディアムでゴシゴシ、仕上げでゴシゴシ。
少しはマシになったかな。(画像4)
更に、パワーケーブル取り付けの際に気になった部位も。(画像5)
https://imp.webike.net/article/0693322/
ここも地道にゴシゴシ。
う?ん微妙な感じ。(画像6)
この猛暑の中、時間を忘れて作業するのはキケンなので、
これぐらいで勘弁しておきましょう(笑)
『 よ ? し ア イ ス で も 食 う か !! 』
少ない投資で充分に楽しめるコスパの高いアイテムです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
中古で入手したバイクは先のオーナーによる扱い如何で状態は左右されます。
私のバーディー80は先々代のオーナーが手放した後にJBA横浜でオークションに出品されており、
私が契約し納車直前に偶然発見した当時の画像と状態評価査定シートがネット上に有りました。
バイク屋に確認したところ先代のオーナーから下取りで入手したとのこと。
このことから少なくとも先々代オーナーがメンテナンスを頻繁にし保管状態が良かった模様。
この時点で2014年。製造から18年経過し走行距離は約8,500km。
次のオーナーは約2年ほど乗り走行距離は+約1,000km、
保管状態は恐らくイマイチで、常時日陰に置きっぱ、もしくはバイクカバー内でジメジメ。
そんなこんなで一気に劣化が進んだ可能性が高いです。
いずれにせよ先々代オーナーには感謝しており、今こうして私が乗れるわけです。
もしかすると先代オーナーが早く手放したおかげってことも(笑)
前置きが長いですが(笑)
未塗装部分の錆落としなどに活躍するのがコレです。
今回はスポーク(画像1)、シフトペダル(画像2)、エンジン(画像3、画像4)の未塗装部分に使用します。
使用したのはミディアムとウルトラファイン(画像5)の2種類です。
仕上げは意外と大切で、粗目で終わらした場合はザラザラ感が目立ちます。
よって仕上げをすると艶やかでキレイになります。
今回はササっと実施したレベルですので、もっと時間を費やせば格段にキレイになるでしょう。
この手の商品は必要に応じて切っても使えます。
粗目が完売なのは残念ですが、今は不織布系や消しゴム系、ボンスターなど色々と代用は出来ます。
いずれにせよ根気の必要な作業です。
偶には頭を空っぽにして地道に磨くのもイイものです(笑)
これも中古車の楽しみと言えるでしょう。
※本来はJBAオークションのデータは非公開だと思います。
そのHPはロシア語でしたので、どこぞの業者がロシアへ売るつもりだったのか、
もしくは噂に聞く船上売買で北朝鮮に流れるのか、何やらキナ臭い感じです(笑)
いずれにせよ海を渡らずに良かったです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
リトルカブのフレーム塗装の前処理に使用するために購入しています。
数年前に知人の家族が乗っていた車両を譲り受けたのですが、納屋で10年ほど熟成させた状態だったので当然のように不動車だったため可能な限り整備&レストアをして行くことに。
そんな中「どうせ一旦バラバラに解体するのだからサビが出ているフレームや外装を塗装しちゃおう」という事となり、可能な限りのサビ落としをする事に(出来るだけ純正塗装はそのままで、サビが発生している場所とその周囲だけは地金が出るまで削りました)。
サビを可能な限り除去した後に塗装予定箇所の油分を除去し塗装の弾きを防ぐためにシリコンオフのお世話になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普段から何かと塗装することが多いので、本商品にはとてもお世話になっています。
とても見慣れた容器でイメージ通りの商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
本商品を使用し始める前までは、筆洗い用のラッカーをウエスに染み込ませて対象物を拭いていたのですが、凹凸が多い対象物の場合はどうしても拭き切れなくて油分が取り切れず塗装時に油弾きが出てしまい悲しい思いをしていました。
今は最初にパーツクリーナー吹き付けてある程度の油分を除去し、とどめにシリコンオフを吹き付けて2重に油分除去をしてからサビ止めやサフェーサー等の下地処理を実施しているので油弾きは防止できるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
探せば似たような商品は出てくるとは思うのですが、本商品以外に「脱脂剤」系の商品はパーツクリーナーとかブレーキクリーナー系の商品しか知りません、それ系の脱脂剤と比較すると本商品は気化してしまう時間が比較的遅いので、複雑な造形の対象物や広範囲の場合でもしっかりと油分除去作業が出来るので比較的少ない使用量で済むため重宝しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
塗装前やデカール貼り等、脱脂をしたい時に使用する商品なので使い方は単純明快で非常にわかりやすい商品です。
使い方も脱脂したい対象物に直接吹き付けるか、ウエスなどに吹き付けてから対象物を拭き取るかのどちらかなので悩む事は無いと思います。
【注意点】
スプレー塗料の基本的な部分として・・
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
油分除去のために使い捨てのウエスや下地作りの耐水ペーパー、本塗装用の塗料や仕上げ用のクリアー塗料もセットで購入しておきましょう。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方で「こんな商品があったらいいな?」と思うものをイロイロ商品として販売してくれているのでとても重宝しています、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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