ユーザーによる YAMALUBE:ヤマルーブ のブランド評価
ヤマハ純正オイル「ヤマルーブ」はエンジンの進化と共に開発を続けてきたハイクオリティオイル。高い品質、性能でエンジン本来の力を最大限に引き出す。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2575件 (詳細インプレ数:2469件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1289 | |
| おおむね期待通り: | 876 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 353 | |
| もう少し/残念: | 41 | |
| お話にならない: | 16 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年連れ添った愛車のマフラーがサビと熱で白くくすんできたため、評判の良いヤマハ純正のヤマルーブ製耐熱塗料を使って自家塗装に挑戦した。今回はツヤなしブラックを選び、下地処理から焼き付けまで一連の作業をガレージで行ったが、その仕上がりと扱いやすさは期待を大きく上回るものだった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
塗装の成否は下地処理で決まると言われるため、まずはマフラーを取り外して入念にサビを落とす作業から始めた。ワイヤーブラシと耐水ペーパーを駆使して浮き出た赤サビを削り落とし、パーツクリーナーで油分を完全に脱脂した。この段階の手間を惜しまないことが、後々の塗料の密着性を左右する。下地が綺麗に整ったところで、いよいよスプレーの出番となった。
【使ってみていかがでしたか?】
缶を数分間しっかりと振り、中のガラス玉が軽快に音を立てて塗料が混ざり合ったのを確認してから吹き付けを開始した。ノズルから噴射される霧は非常に細かく安定しており、狙った場所にムラなく均一に広がっていく感覚が心地よい。一度に厚塗りして液ダレを起こさないよう、約30センチメートルほど離れた距離から、薄く何度も塗り重ねるイメージで動かした。安価な耐熱スプレーにありがちな、噴射口からボタボタと塗料が垂れるようなトラブルもなく、素人でも非常にコントロールしやすい優れたノズル設計だと実感した。
【注意すべきポイントを教えてください】
数回に分けて重ね塗りを終えると、乾燥が進むにつれて非常に落ち着きのある美しいマットブラックの質感が現れた。しかし、この塗料の真骨頂はここからの硬化プロセスにある。説明書にある通り、本製品は常温では完全には硬化せず、約150度以上の熱を15分以上かけることで初めて強固な被膜へと変化する特性を持っている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パーツ単体の状態で部分的にヒートガンやバーナーを優しく当てて仮乾燥させた後、慎重に車体へとマフラーを組み付けた。ネジ留めなどの作業時に生真面目に触ってしまうと、まだ完全に硬化していない塗膜がヨレてしまう可能性があるため、細心の注意を払って取り付けを行った。無事に装着を終えたら、いよいよエンジンを始動して排気熱による本格的な焼き付け作業に移った。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アイドリングを続けていくと、エキゾーストパイプの根元から徐々に熱が伝わり、わずかに煙と特有の臭いが発生し始める。これが塗料が化学反応を起こして硬化している証拠だ。しばらく暖機運転を続けた後、綺麗な舗装路をゆっくりと走行してマフラー全体にじっくりと熱を入れ、焼き付けを完了させた。
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5.0/5
原付のマフラーが錆が凄い状態でこれは見栄えが悪いと思い、こちらを購入。
ヤマハ車に乗っており、ヤマハのケミカルは基本的に品質が高いと思っていますので、こちらを選択しました。
艶なしブラックで塗料の渇きも早く、少々厚塗りしても垂れることなく非常に満足しています。真冬の気温5度程度の中でも全然大丈夫でした。
色合いも想像していた、艶なしブラックと同じでよかったです。
おすすめです。
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