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スプレー塗料のインプレッション (全 657 件中 1 - 10 件)

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タコおやぢさん(インプレ投稿数: 18件 / Myバイク: NSR250R SP )

利用車種: NSR250R SP
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/56-60kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3
使用感 5
  • フランジ

    フランジ

  • 排気口から

    排気口から

コレでもかwと言うくらい振って振り撒くって15分
溶剤と塗料 樹脂系 が完全に混ざり合うように
人肌の素手でw
あとは注意書に従うのですが 足つけは必ず
ペーパー♯300台で艶が無くなるまで
パーツによって何コート塗るかは別れますが
ヒートガンは必需です
説明書にもありますが120度で焦らず炙りましょう
塗り重ねの段階は自然乾燥です
仕上げの段階でヒートガンを使用します
重ねのインターバル自然乾燥は10分もあれば大丈夫
個人的にはヒートガン設定200度 100ミリ以上離して満遍なく

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/10/02 20:48

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yyさん(インプレ投稿数: 865件 / Myバイク: シグナスX SR | XJR1300C | XJR1300 )

利用車種: XJR1300C
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5

【使用状況を教えてください】
カーボン製シングルシートカウルのクリア再塗装用として購入しました。
以前、YZF-R25のタンクカバーに使用したことがあり、そのときに仕上がりや使いやすさに満足したため、今回も同じ商品をリピート購入しました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前使用したことがある商品なので、今回もイメージ通りでした。
スプレータイプなので扱いやすく、DIYでカーボンパーツのクリア塗装をする際にも使いやすい商品だと思います。

【使ってみていかがでしたか?】
今回も満足しています。
カーボンシングルシートカウルのクリア再塗装に使用しましたが、以前YZF-R25のタンクカバーで使用したときと同様に、きれいに仕上げることができました。
個人的には一度使って仕上がりに納得できた商品なので、別のカーボンパーツにも安心して使えるという点がリピート購入の理由です。
カーボンパーツは素材そのものの見た目を活かしたいので、クリア塗装の仕上がりは重要ですが、DIYでそれなりにきれいに仕上げたい場合には使いやすい商品だと思います。

【注意すべきポイントを教えてください】
きれいに仕上げるには、塗装前の下地処理がかなり重要だと思います。
塗装面の汚れや油分をしっかり落とし、必要に応じてペーパーなどで下地を整えてから使用することをおすすめします。
また、一度に厚く塗ろうとせず、薄く何度か重ねていくほうが仕上がりを調整しやすいと思います。
気温や湿度などの塗装環境にも仕上がりが左右されるので、使用時は製品の説明に従って作業するのが安心です。

【他商品と比較してどうでしたか?】
他の商品をいろいろ試したわけではありませんが、以前YZF-R25のタンクカバーに使用して仕上がりが良かったため、今回は迷わずこちらをリピートしました。

【一緒に購入するべきアイテム】
塗装前の脱脂用品や研磨用品など、下地処理に必要なものを一緒に準備しておくと作業がスムーズです。
また、塗装時には周囲への飛散を防ぐため、十分な養生をしてから作業することをおすすめします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/09/29 22:25

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利用車種: CROX 125
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 2
使用感 5
  • 綺麗になりました!

    綺麗になりました!

バイクのヘッドライトと、車のブレーキランプに使用しました。色付きのウレタンスプレーは経験はありますが、クリアは初めてだったので、少々緊張して作業開始…とにかく塗るのが楽!ウレタンって難しい印象があり、実際やり直しがきかないのでまぁ難易度は高いんですが、とにかく垂れにくい!!そして乾燥が早い!!色々レンズを綺麗にする方法はありますが、結局ウレタンで再塗装した方が、圧倒的に綺麗で完成度が高いです(塗るだけで綺麗!な製品もありますが、一ヶ月も持ちません)マスキングテープやシートや紙やすりも全て付属しているので、長期休暇に施工するのも良いと思います!!手間はかかりますが、落ち着いて作業すれば出来ると思います!!是非チャレンジしていてください!!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/09/09 17:45

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利用車種: ニンジャ 250SL
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 2
使用感 5
  • この綺麗な発色を見て下さい!!

    この綺麗な発色を見て下さい!!

愛用しているPOINT 65のBOBLBEE NANO…艶消し黒の設定が無く、頑張って初めてウレタンスプレーを使って自家塗装してみました。一年位ラフに酷使して愛用していますが、全く剥がれたりしません!一度給油中にガソリンが跳ねて付着したのですが、剥がれず感動!!ラッカー塗料と違って発色が物凄く綺麗で、ぱっと見プロに塗ってもらったと勘違いしてくれる友人多数!お世辞でも嬉しいですね(笑)このスプレーに限りませんが、ウレタン塗料はマスク必須で一発勝負(翌日再使用出来ない)なので、かなり難易度は高めです。ついでにバイクのウインカー周辺や、バイク小屋に設置しているセンサー防犯ライトを塗装しました。ムラになり難く、とにかく塗膜が強い!!雨ざらしにしていても、剥がれないのが凄いですね!!心の底からお勧めします!!最高のウレタンスプレーです!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/09/08 18:39

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マックス君さん(インプレ投稿数: 292件 / Myバイク: スーパーカブ50 | スーパーカブ110プロ )

利用車種: スーパーカブ110プロ
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5

日焼け?した未塗装樹脂部分のリフレッシュに最適です
ガスバーナーであおると復活するって手法もありますが、失敗した時のリスクを考えるこういったスプレー缶の物に頼るのが一番手がるかな

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/07/26 12:56

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ペケライダーさん(インプレ投稿数: 919件 / Myバイク: XJR400R | NSR250R )

利用車種: NSR250R
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/71-75kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5

【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21の社外フロントフェンダーを購入したのでホワイトに塗装するためこちらを購入しました。

【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できました。
想像していたカラーにピッタリでした。

【他商品と比較してどうでしたか?】
一番安いため正直品質は良くないですが、DIYだしクオリティは二の次って場合ではあればオススメです。

【注意すべきポイントを教えてください】
たれないように注意しましょう。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/07/19 22:53

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ペケライダーさん(インプレ投稿数: 919件 / Myバイク: XJR400R | NSR250R )

利用車種: NSR250R
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/71-75kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5

【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21の社外フロントフェンダーを購入したのでホワイトに塗装したため仕上げ用にこちらを購入しました。

【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できました。
しっかりテカテカになりました。

【他商品と比較してどうでしたか?】
ウレタンクリアと迷いましたが、フロントフェンダーなのでアクリルクリアで十分だも考えこちらを購入。

【注意すべきポイントを教えてください】
たれないように注意しましょう。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/07/19 22:51

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あまぐりさん(インプレ投稿数: 1052件 / Myバイク: WR250R | KSR-2 | NSR80 )

利用車種: GSX-R125
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3
使用感 3

【使用状況を教えてください】
中古で手に入れたGSX-R125のシートカウルの補修用に購入しています。
少し前に手に入れたGSX-R125(これも中古)の外装を入手し、1989年のWGPで活躍していたRGVγのペプシカラーに塗り替えたくて中古外装を探していました。
当然と言えば当然な話ですが、状態の良い外装はオークションでも中古用品店でも価格が高く「購入後に色を塗り替える」ベースとしてはなかなか手を出しにくい状態でした。
そこで「訳あり」でしかもセット売りされていない格安カウルを時間をかけて探し続けた事により当たり前の様に「割れ」や「欠け」そして「削れ」の3点セットがキレイに揃った各部のカウルが1セット半揃いました。
1セット半揃ったカウルの中から「より状態の悪い」カウルを修正して全塗装する事に決めて四苦八苦しながらペプシカラーのベースになるようにホワイトで自家塗装を施しました。
そして1セット半の「半」の比較的状態の良いカウルは元々のカラーリングのままキレイに修復しようとなり、そのカウルの塗装用に本商品をWebikeさんで購入する事となりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナさんのMCペインターシリーズは以前から何度か使用している商品であるため、とても見慣れた容器のデザインで、純正色として販売しているだけに色味もイメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
メタリック塗料という事もあり、しっかりと缶スプレー容器を温めた後に缶をよく振り塗料を撹拌しきってから補修し終わったカウルに薄く数回塗装を実施しカウル表面の確認し更に数回塗装を実施しました、極細の耐水ペーパーで研磨した後にクリアーを吹いてコンパウントで磨き倒して修復終了です。
研磨に苦労しただけあり「塗り直した」と言わない限りは気が付かれないかな?と思うくらいは純正っぽく仕上がりました。
【付属品はついていましたか?】
塗料が入った缶スプレー容器1本、キャップ内に本商品の取説が入っています。
【期待外れな点はありましたか?】
ガス圧や塗料の色味には全く不満はありません。
小さな不満点としては、缶容器を紙製のパッケージデザインで巻いてあるためイマイチ持ち難い商品です、紙ラベルを剥がしてしまえばよいのですが剥がしてしまうと塗料が余った時に何色のスプレー塗料か分からなくなってしまうのでラベルを剥がせない事ですな。
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【取付けのポイントやコツ】
気温の低い時期は缶内のガス圧が低くなってしまうので、湯煎やカイロ等で容器を温めてから使用しましょう、高いガス圧によってノズルから吹き出す塗料が細かくなり垂れ難くなります(垂れない訳ではないので慎重に)
1回で濃い目に塗ろうとすると塗装垂れの危険性が増します、一気に色味を出そうとしないで薄めに何度も時間を掛けて塗りましょう。
初めての方は、上記にも書いたように動画サイトで缶スプレーの塗装方法を確認してから作業すれば失敗するリスクが減らせるかもしれません。
【注意点】
取付けのポイントやコツの欄に書いたことと同様です。
【一緒に購入するべきアイテム】
塗装するベース(金属・プラスチック等)によって下地が変わってくると思いますので、パテやサフェーサー、ミッチャクロン、クリアー塗料、耐水ペーパーやコンパウンド等で各自必要な商品を各自の判断で購入してください。
本商品はメタリック塗料なのでクリアーは必要になってきます、メタリックやパール塗料にはクリアーもセットで購入しましょう。
【メーカーへの意見・要望】
バイク用純正色はクルマ用よりさらに需要が少ないと思いますが、可能な限りの販売継続をよろしくお願いします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/12 00:08

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

利用車種: CB1000 HORNET
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
使用感 4

【使用状況を教えてください】

長年連れ添った愛車のマフラーがサビと熱で白くくすんできたため、評判の良いヤマハ純正のヤマルーブ製耐熱塗料を使って自家塗装に挑戦した。今回はツヤなしブラックを選び、下地処理から焼き付けまで一連の作業をガレージで行ったが、その仕上がりと扱いやすさは期待を大きく上回るものだった。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

塗装の成否は下地処理で決まると言われるため、まずはマフラーを取り外して入念にサビを落とす作業から始めた。ワイヤーブラシと耐水ペーパーを駆使して浮き出た赤サビを削り落とし、パーツクリーナーで油分を完全に脱脂した。この段階の手間を惜しまないことが、後々の塗料の密着性を左右する。下地が綺麗に整ったところで、いよいよスプレーの出番となった。

【使ってみていかがでしたか?】

缶を数分間しっかりと振り、中のガラス玉が軽快に音を立てて塗料が混ざり合ったのを確認してから吹き付けを開始した。ノズルから噴射される霧は非常に細かく安定しており、狙った場所にムラなく均一に広がっていく感覚が心地よい。一度に厚塗りして液ダレを起こさないよう、約30センチメートルほど離れた距離から、薄く何度も塗り重ねるイメージで動かした。安価な耐熱スプレーにありがちな、噴射口からボタボタと塗料が垂れるようなトラブルもなく、素人でも非常にコントロールしやすい優れたノズル設計だと実感した。

【注意すべきポイントを教えてください】

数回に分けて重ね塗りを終えると、乾燥が進むにつれて非常に落ち着きのある美しいマットブラックの質感が現れた。しかし、この塗料の真骨頂はここからの硬化プロセスにある。説明書にある通り、本製品は常温では完全には硬化せず、約150度以上の熱を15分以上かけることで初めて強固な被膜へと変化する特性を持っている。

【他商品と比較してどうでしたか?】

パーツ単体の状態で部分的にヒートガンやバーナーを優しく当てて仮乾燥させた後、慎重に車体へとマフラーを組み付けた。ネジ留めなどの作業時に生真面目に触ってしまうと、まだ完全に硬化していない塗膜がヨレてしまう可能性があるため、細心の注意を払って取り付けを行った。無事に装着を終えたら、いよいよエンジンを始動して排気熱による本格的な焼き付け作業に移った。

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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

アイドリングを続けていくと、エキゾーストパイプの根元から徐々に熱が伝わり、わずかに煙と特有の臭いが発生し始める。これが塗料が化学反応を起こして硬化している証拠だ。しばらく暖機運転を続けた後、綺麗な舗装路をゆっくりと走行してマフラー全体にじっくりと熱を入れ、焼き付けを完了させた。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/09 19:10

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

利用車種: MT-09
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
使用感 5

【使用状況を教えてください】

バイクのメンテナンスで避けて通れないのがエキゾーストパイプやマフラー周りのサビ対策であり、特に経年劣化で地肌が露出したチャンバーや金属パーツの質感を維持する際、ヤマルーブの耐熱塗料クリアーは非常に頼りになる選択肢となります。実際に作業を始めるにあたり、最も時間と労力を割くべきなのは塗装そのものではなく、事前の下地作りと徹底した脱脂作業です。金属表面に浮き出た茶サビや古い塗膜をワイヤーブラシや耐水ペーパーで限界まで削り落とし、パーツクリーナーで油分を完全に拭き取っておかなければ、どれほど優れた塗料であっても後から簡単に剥がれてしまいます。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

この地道な下処理を終えてから、缶をしっかりと振り、ガラス玉の音が軽快に響くのを確認してスプレーを開始します。ヤマルーブの耐熱クリアーを吹き付ける際は、一度に厚塗りをしようと欲張らず、対象物から30センチメートルほど離した位置から、横方向に手を動かしながら薄く均一に霧を乗せていくのが失敗を防ぐコツです。一度塗るごとに少し時間を置き、2回から3回ほど塗り重ねることで、金属の鈍い光沢をそのまま活かした美しい半ツヤのクリア被膜が形成されていきます。

【使ってみていかがでしたか?】

液ダレを起こさないように慎重に進める必要がありますが、ノズルの霧が非常に細かいため、スプレーのコントロール自体は比較的扱いやすい部類に入ります。ただし、この製品の最大の留意点は、スプレーして常温で放置しただけでは完全に硬化しないという特性にあります。塗装直後の表面は少しベタつきが残り、触ると指紋がついてしまうほど不安定な状態であるため、150度から180度の環境で15分以上加熱する熱入れ作業が不可欠となります。

【注意すべきポイントを教えてください】

中排気量以上のバイクであれば、車体にマフラーを組み戻してからしばらくアイリングや実走行を行うことで、排気熱を利用した焼き付け硬化が可能ですが、熱が上がりにくい小排気量車や部分的なパーツの場合はヒートガンなどを用いてしっかりと熱を加える工夫が求められます。適切に焼き付けを完了させた塗膜は、走行中の泥跳ねや雨水による新たなサビの発生を長期間にわたって抑え込んでくれます。

【他商品と比較してどうでしたか?】

長年愛用してきたマフラーのサビを落とし、ヤマルーブの耐熱クリアーで見事にレストアを終えた後、いよいよ車体への取り付けと仕上げの焼き付け作業に入りましたが、ここからの工程も塗装と同じくらい繊細なコントロールが必要でした。
金属特有の焼き色や溶接のビード目を隠すことなく、美観を守りながら車体の足元を引き締められるため、手間をかけるだけの価値と高い満足感が得られるDIYメンテナンスケミカルです。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

塗装が終わったばかりのマフラーは、まだ常温の段階では塗膜が完全に硬化しておらず、少し爪が当たっただけでも簡単に傷がついてしまうほどデリケートな状態です。そのため、車体へ組み戻す作業は、普段以上に慎重に行う必要がありました。エキゾーストパイプのフランジ部分をスタッドボルトに合わせる際や、サイレンサーのステーをスイングアーム側に固定する際、工具がカチッと塗装面に当たらないよう、細心の注意を払いながらゆっくりとボルトを締め込んでいきました

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/05 20:48

役に立った

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