| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
中古バイクの購入に伴う部品のリペイント作業に使用するために購入しています。
セロー大好きバイク仲間に感化され、今更セロー225を購入している状態なのですが、当たり前のように年々状態の良い車両が少なくなっています。
特にこの時代のデュアルパーパス系は販売価格が安かった事もあり「乗りっぱなし」車両が多く大抵とこ化の部品がサビています。
真夏に車両を購入したばかりで扇風機しか置いていないガレージでの整備作業は辛いため、先ずはサビている部品を取り外してリペイントするところから始めました。
サンドペーパーでサビや元の塗装を落とし大きな傷をパテで埋め、サビ止め剤を塗りプラサフを拭き終わったパーツを色ごとに分けて塗装をして行くのですが、銀色のパーツを塗装するにあたり本商品を購入しました。
「バイク用」のスプレー塗料も他社から販売されているのですが、所有者本人が「そこまで拘っていない」という事と「内容量の多さと信頼できるメーカー」と言った部分でソフト99のボデーペンを使用しています、拘っていないと書きながら「ヤマハのバイクの塗装なので系列会社のトップ」であるトヨタ車用のシルバーを選んで見ました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗り始めた10代の頃から数限りなく世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、近所のホームセンターのカー用品コーナーで気軽に購入できるのが最大の強みですね、見慣れ過ぎて安心感さえ憶えるほどでイメージ通りの商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
「The銀色」と言うような色味で、塗装した本人以外は安い缶スプレー塗料のシルバーと区別がつかない程の銀色です。
そんな色味ですが、決定的に安い塗料と違うところは「クリアーを塗らなくても色落ちしない」点にあると思います、安い缶スプレー塗料のシルバーを使ったことがある方は分かってくれると思いますが、乾燥後に指で触ると「安い塗料」は指についてしまいます。
最終的にクリアーを上塗りしてしまえば大丈夫なので問題にはなりませんが、そんな所もボデーペンを信頼している1つになります。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレー塗料容器の身の商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
上にも書いたように何十年も前から定期的にお世話になっていますが、期待外れな事は1度もありませんし今後もそういった事が無いように思っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に「基本的な塗装方法」等が記載されています、コツさえつかんでしまえば難しい作業ではないと思います。
【注意点】
前提として、屋外での作業は雨の日や湿度が高い日、風が強い日を避けて作業してください。
室内で作業する時は、しっかりと換気が出来る場所で実施してください。
容器裏側の注意書きをしっかりと読んで塗装面のゴミ、油分、ワックス、サビ等をよく落としてください。
使用前に容器をよく振り中の塗料をしっかりと撹拌し、塗装面から約15?20cm離し1度に厚塗りしないで塗る面と平行に移動しながら薄めに満遍なく数回塗り重ねてください。塗り重ねる時は10分程時間をあけてから次の塗装をしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
下地塗料と足付け&研磨用耐水ペーパー(番手は素材によけり)
整形を伴う板金塗装であればパテやサビ止め塗料などを(プラスチックやFRP製のモノであればサビ止め剤は要りません)。
美しい仕上げにクリアー塗料(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、お好みのモノを)更に完全乾燥後のコンパウンド等の磨き剤・・を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
【メーカーへの意見・要望】
これからも高品質のままDIY派の強い味方でいてください、よろしくお願いします
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
格安で手に入れたスペイシー125の外装塗装のために購入しました。
ガソリンが高騰していた当時(その後も定期的に高騰していますが・・)
燃費が良く通勤や近所への買い物など気軽に使える原付二種が欲しくなり、いつもお世話になっている地元のバイク屋さんに相談すると「修理はしていないけど、直せば乗れるスクーターがあるよ」とスペイシー125を紹介され金額の安さもあって即決しました。
前オーナーが高齢で、転倒を切っ掛けに家族からバイクを止められてしまいバイク屋さんに引き取られた車両で、年式が古い事もあり修理して中古として販売するにしても採算が合わないという事でバイク屋さんの倉庫の奥で埃を被っている状態でした。
「キャブレターは掃除しておくから、割れた外装を直してバッテリーを交換すればまだまだ走るよ」と言われていたので、先ずは外装修理という事でバイク屋さんから外されている外装一式を受け取り自宅での補修&塗装となりました。
ホンダのバイクなのでホンダ純正カラーが良いと思い、私が勝手に信用しているソフト99のボデーペンの中から購入したのが「ナイトホークブラック・パール」です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いつもお世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、見慣れ過ぎた商品でイメージ通り過ぎる商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
ただのメタリックブラックではなく、タイトルにも記載した通りブルーの粒子が光の当たり具合でキラキラ輝きます、気が付く人はほぼ居ないと思いますが「塗った本人だけ」は分かっているので太陽光の下じっくりと堪能できます。
熱い時期の作業だったので特に「湯煎」等はしないでそのまま使用しました、いつも使用していた通りの細かく安定して噴射される塗料で塗りやすく垂れ難い良いスプレー塗料です(1度で分厚く塗ろうとして缶を動かさず一か所に噴射し続ければ当然塗料は垂れます)。
噴射ノズルには「縦吹き」と「横吹き」を切り替えられる機能も付いているので塗装する対象物によって切り替えて使用できます。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレー塗料のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
過去に何十回と世話になっている商品ですが「ガス圧が低い」とかのハズレ品を引いたことは1度もありません(他社のスプレー塗料では残念ながら数回経験しています、お金を払って準備して「いざ、作業開始!」って時に低いガス圧からベチャベチャっと塗料が噴出して下地作業まで順調に進んでいた部品に掛かると抑えきれない怒りがこみ上げてきます)。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に記載されています「基本的な塗装方法」等が記載されていますので、初めての方はしっかりと読み込んでから作業した方が求めていた仕上がりに近付くと思います。
【注意点】
容器裏側の注意書きをしっかりと読んでください
商品の使い方
(1) 塗る面のゴミ、油分、ワックス、サビ等をよく落としてください。
(2) 使用前に容器をよく振り、中の玉をカシャカシャ音をたてながら塗料をかきまぜてください。スプレーするごとによく振って使ってください。
(3) 塗る面から約15?20cm離しスプレーしてください。1度に厚塗りしないで、塗る面と平行に移動しながら、やや薄めにまんべんなく数回塗り重ねてください。塗り重ねる時は10分程時間をあけてください。
(4) 使用後は噴射口が詰まらないよう、容器を逆さにして2秒くらいカラ吹きし、噴射口をよく拭いてからキャップをしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
対象物の素材によりますが「下地材(プラサフやパテ、サビ止め塗料など)」や仕上げ用のクリアー(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、お好みのクリアーを探してください)を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
完全乾燥後の「磨き剤」も考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
これからもラインナップ豊富な商品展開をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヘルメットのリペイントのために購入しました。
当時は今のようなバイク関連商品のリサイクルショップがメジャーな存在ではなく、なんとなく捨てられずに保管していたヘルメットを気の迷いでレストアし始めてしまいまして、内装どころか衝撃吸収用のスポンジ(ライナー)まで帽体から外しバラせるものは全部バラシて洗浄&補修を実施してみました(あくまで興味本位の作業で、完成後に再使用するつもりはありません)
ライナーや内装パッドの洗浄・消毒を実施し、帽体の内・外側のチェック(傷、ヒビや破損の確認)後に外表面を耐水ペーパーで均しプラサフを吹き付け下地処理を実施し本塗装への準備が整いました。
もともとがレッドメタリックだったのですが、どうせリペイントするならば違う色にしたいのでホームセンター等で缶スプレー塗料を見ながら選んだカラーが本商品「ダークグリーンマイカ」でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いつもお世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、現在のデザインになってから結構な月日が経っているのでとても見慣れた商品です。
カラー系統によって大雑把にキャップの色が違うのですが(シルバー系は銀色、ホワイト系は白いキャップと言った感じ)ラインナップの少ないグリーン系(ソフト99のスプレー塗料としては2?3種類くらいしかないような・・)のためだけにグリーンメタリックのキャップを採用しています、イメージ通りで何色の塗料なのかがすぐ分かる親切な作りです。
【使ってみていかがでしたか?】
作業時が寒い時期であったので熱めのお湯で「湯煎」を実施し缶をしっかり温めてから使用しています、いつも通りのキメ細かく噴射される塗料で「薄く均一」に塗装しやすく垂れ難く良いスプレー塗料です(感を動かさず一か所に噴射し続ければ当然塗料は垂れます)。
今となっては当たり前の機能ですが、「縦吹き」と「横吹き」を切り替えられるノズル付きなので塗装する対象物によって切り替えて使用しています。
【付属品はついていましたか?】
スプレー塗料のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
何十年もお世話になっている商品ですが、期待外れだったことは1度もありません。
他社のスプレー塗料で経験したような「ガス抜け」症状もソフト99のボデーペンでは遭遇したことが無く全面的に信頼しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に記載されています、スプレー塗料なので分かりやすさはダントツであると思いますが「基本的な塗装方法」等が記載されていますので、初めての方はしっかりと読み込んでから作業した方が後悔しない仕上がりに近付くと思います。
【注意点】
容器の裏面にも記載されていますが、一定の距離から縦・横とゆっくり容器を動かして塗装してください、1度で厚く塗り過ぎると垂れますので「薄めに」何度も塗り重ねるようにしましょう。
YouTube等の動画サイトで様々な先人の方々が実践しながら説明してくれていますので「缶スプレー 塗装」等と検索して自分が理解しやすい動画を参考にしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
対象物の素材によりますが「下地材(プラサフやパテ、サビ止め塗料など)」や仕上げ用のクリアー(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、お好みのクリアーを探してください)を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
完全乾燥後の「磨き剤」も考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
これからもラインナップ豊富な商品展開をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
CB1100の純正ホイールを憧れの旧車風ゴールドに塗装したくなり、購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
320mlの容量なので思ったよりも大きくて結構ボリュームがありました。
【使ってみていかがでしたか?】
スプレータイプなので一般的な塗装スプレーと大差ありませんが、均一に吹き付けることが出来ました。
フロントとリアホイールをマスキングして純正同様のラインで4回ほど重ねて厚めに塗装しましたが、他の方同様に容量は2本分必要でした。
下地のペーパーがけやマスキング、清掃および脱脂が大変な作業でしたが、塗ってしまえば達成感は絶大です!
別途メタルクリアーとの併用ですが、非常にメタリック感が出てキレイに仕上がりました。
耐久性はまだまだこれからですが、苦労したので末長く使いたいですね。
【注意すべきポイントを教えてください】
薄く均一に重ね塗りをしないとまず垂れます。
またギリギリまで塗料を使い切ろうとすると均一に出ず、ダマが発生しやすくなりますので焦らずゆっくり、空になる前に次のスプレーを準備したほうが良いと思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他製品のゴールドと比較して、本当は淡いシャンパンゴールドをイメージして購入しましたが、結果の色味は濃い目のゴールドに仕上がりました。
▼ペーパーがけやマスキングなどの事前準備が大変なのでいつも早く塗りたい衝動に駆られますが、コツとしてはじっくり焦らず、ゆっくりと塗装した方が絶対にうまく塗れます。
マスキングのラインがずれると致命的なので神経を使いますが、満足いく仕上がりで完成したときの達成感は大きいです!
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
随分と古いものまで保管している貧乏性な私です(笑)
このタッチペンはグラナダブラックパールというカラーですが、
三十数年前に乗っていたHONDA EG6の限定車のヤツです。
バブル末期の開発なのでシビック史上で最高にコストを掛けたクルマかもしれないと
私は思っています。
EF7からの乗り換えだったので余計にそう感じたのかも。
内装外装の質感やデザイン、B16Aの2ステージVテックエンジン、ALPINEの標準オーディオ等
バランスの取れた普段使いにはバッチリな一台。
次期モデルのEKタイプRばかりがピックアップされていましたが・・・
『 エ ン ジ ン 以 外 は 全 部 勝 っ て ん じ ゃ ん 』 と自負しています。
でも値段が3万円負けていましたね(笑)
さて本題ですが、この“黒”なんですが、実は結構キラキラいろんな色というかラメというか入ってます。
でも少?し塗る程度の補修には差し支えないであろうと思い試してみることに。
丁度レッツ4Gのホイールリムには塗装ハゲが多数あるので。
まずは振ってみると・・・
『 カ チ ャ カ チ ャ カ チ ャ カ チ ャ 』
小さいながらも音がしているので“生きてる”かも。
でもキャップが・・・
開 か な い !!
キャップを前後左右にグリグリ・・・
開 か な い !!
仕方ないのでお湯につけて・・・
開 き ま し た !!
随分と蒸発して濃そうなのでうすめ液を注入します。
振ってから状態を確認しますが、まだ濃いので更にうすめ液を注入。
なんとか使えそうです。
ホイールリムの傷は主にタイヤ交換の際に付いたものだと思います。
今回はクソ暑い中なので細筆などを使わず適当に済ませます。
最高気温がシュワンツです(笑)
あとは様子を見て別途対処しますかね。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
正直に書くと気分によりホルツと別メーカーを気分により使い分けています。
ただ自家塗装で最初に使用したのがホルツなので
満足行く仕上がりを望む時にはホルツを使っています。
スプレーのミストが細かく薄く重ね塗りの際に使い易い。
今回は経年劣化で見窄らしくなったリアドラムブレーキのアームに使用。
ただスプレーするだけではつまらないので
純正流用で入手したリアブレーキアームを使い塗装しました。
車両はヤマハBWS125(ボアアップ車)で入手したリアアームは
同じヤマハのシグナスX−SR及びコマジェで使われているものです。
中古パーツ入手でしたのでこれも経年劣化と汚れが中々でしたが
腐食はパテ埋めし表面をペーパーで慣らしたらホルツで艶ありブラック塗装。
ただ黒く塗っただけでは特別感が出ないので
中心にカーボンステッカーを貼り仕上げにクリア塗装を行いました。
各工程の塗装間隔には食器乾燥機を使用し
ラッカー塗装の乾燥まで1週間待ちを避け述べ2日で完成です。
この艷やかな仕上がりはホルツならではです。
2液ウレタンクリアは塗りません。
ヘルメットやタンクやカウルと違い目に付きにくいパーツで
ピアノブラックの鏡面塗装を行っても
地面に近いパーツで普通に走行をしているだけで巻き上げた小石等で傷が付きます。
もし再塗装が必要な際に2液ウレタンクリアでは全体剥離になりますが
ラッカー系で仕上げた塗膜はタッチアップで修正出来ますもの。
何でもかんでも2液で有る必要は無し。
ホルツは本来自動車専用の缶スプレーですが適材適所で使えば
バイクでも無限に可能性が広がります。
ホルツ...いい奴。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ポリプロピレンは基本は塗装出来ないです。
出来ても容易に剥がれてしまいます。
けれどもミッチャクロンを使えば大丈夫。
厚塗り厳禁で大体1?2回で止めておき重めの重ね塗りは避けます。
あくまで表面を一層覆うといった感じでしょうか。
画像のエンジンカバーはポリプロピレンの黒樹脂でした。
手順として
@パーツをバーナーで炙り劣化したポリプロピレン表面を新品同様に真っ黒なるまで戻す
A600番手から800番の耐水ペーパーで足付けし表面を毛羽だたせる←重要
B『ミッチャクロン』をスプレー塗布←重要
Cプラサフスプレーを塗布
D毛羽だったポリプロピレンが砂を撒いたようにプラサフ表面に出る
E軽く800番の耐水ペーパーで表面を整える
F『ミッチャクロン』スプレー2回目を薄く塗布
Gプラサフスプレー2回目を塗布しペーパーで表面を整える
H希望の仕上げ色でペイント
今回の仕上げにはホームセンターの水性ペンキを
自分で車体色に合わせ調色して使用しました。
このエンジンカバーは車体に取り付ける際に
たわませながらはめ込むので塗装はどうなるかなと思いましたが
毛羽だたせたポリプロピレンがミッチャクロンを吸い込み
更にプラサフをも吸い込み強固な足付けになって剥がれません!
ミッチャクロン万歳
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ムラなく吹けとても使い易いスプレー缶でした。
DIYユーザーには有り難いことこの上ないです。
スプレー缶での塗装に慣れている方なら
なんら問題無く使用出来ます。
何故キャンディー塗装が難しいと言われるのか解りませんが
皆さん裏技をご存知ないからなのだと推察しています。
例えば金属パーツの鏡面(例えばボルトやステー)に
脱脂→ミッチャクロン→キャンディペイント用クリアレッドを吹けば
安いボルトがアルマイト仕上げみたいに仕上がります。
素材がステンレスだったりすると
アルミのアルマイトボルトの用にトルク管理なんか必要なくなります。
もう一つ例えれば
純正色がメタリックシルバーなら
その上にクリアレッドを吹けばムラ無くシルバーを塗らなくても
簡単にキャンディーペイントがかんせいします。
もっとも画像の様なラップ塗装をするとなると
それなりの技術と乾燥時間が必須となりますけれど
ウインカーのイエローレンズに裏から塗装すれば
簡単にテールライト化出来たりもします。
その逆は無理ながら世界中のウインカーレンズは
テールライトになり得て
オリジナルカスタムの幅がグッと広がります。
キャンディーペイントが色々な意味と使い道で大好きです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
今回買ったポンコツの1981年生まれのRG80E。誰も知らなさそうなバイクだけにちょっとワクワク。ただ、44歳のバイクなので錆びもあるし、ゴールドのホイールもかなり昭和臭くて耐えられない。
そこで、ゴールドの星型ホイールをせめて黒に塗り替えようと、初めてホイール用の黒スプレーを買った。
アルミ錆びをできるだけ削り落として、ピカールやなんやで磨いてマスキングしてゴールドだった部分に塗ってみた。
何とか塗り終えたが、どうもこのスプレー、やや縦型の楕円形に噴き出すような感じ。
好みとしては横楕円の方が好きなので、ちょっと無駄に洩れる部分が多くもったいなく感じたけど、何とか1本で前後のホイールを塗ることができた。
しつこく何度も重ね塗りをしていると足りなくなるかもしれない。
完璧にはできていないけど、ゴールドからブラックに替えて、引き締まった感じがする。
ただ正直、普通の黒スプレーとどう違うかはよくわからない。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
リトルカブのフレーム塗装の前処理に使用するために購入しています。
数年前に知人の家族が乗っていた車両を譲り受けたのですが、納屋で10年ほど熟成させた状態だったので当然のように不動車だったため可能な限り整備&レストアをして行くことに。
そんな中「どうせ一旦バラバラに解体するのだからサビが出ているフレームや外装を塗装しちゃおう」という事となり、可能な限りのサビ落としをする事に(出来るだけ純正塗装はそのままで、サビが発生している場所とその周囲だけは地金が出るまで削りました)。
サビを可能な限り除去した後に塗装予定箇所の油分を除去し塗装の弾きを防ぐためにシリコンオフのお世話になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普段から何かと塗装することが多いので、本商品にはとてもお世話になっています。
とても見慣れた容器でイメージ通りの商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
本商品を使用し始める前までは、筆洗い用のラッカーをウエスに染み込ませて対象物を拭いていたのですが、凹凸が多い対象物の場合はどうしても拭き切れなくて油分が取り切れず塗装時に油弾きが出てしまい悲しい思いをしていました。
今は最初にパーツクリーナー吹き付けてある程度の油分を除去し、とどめにシリコンオフを吹き付けて2重に油分除去をしてからサビ止めやサフェーサー等の下地処理を実施しているので油弾きは防止できるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
探せば似たような商品は出てくるとは思うのですが、本商品以外に「脱脂剤」系の商品はパーツクリーナーとかブレーキクリーナー系の商品しか知りません、それ系の脱脂剤と比較すると本商品は気化してしまう時間が比較的遅いので、複雑な造形の対象物や広範囲の場合でもしっかりと油分除去作業が出来るので比較的少ない使用量で済むため重宝しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
塗装前やデカール貼り等、脱脂をしたい時に使用する商品なので使い方は単純明快で非常にわかりやすい商品です。
使い方も脱脂したい対象物に直接吹き付けるか、ウエスなどに吹き付けてから対象物を拭き取るかのどちらかなので悩む事は無いと思います。
【注意点】
スプレー塗料の基本的な部分として・・
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
油分除去のために使い捨てのウエスや下地作りの耐水ペーパー、本塗装用の塗料や仕上げ用のクリアー塗料もセットで購入しておきましょう。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方で「こんな商品があったらいいな?」と思うものをイロイロ商品として販売してくれているのでとても重宝しています、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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