3.8/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
CBR400RR・NC29のヘッドライトカバーの補修塗装に使用しました。
使いきりなのでカバーは2セット用意し、丁度使いきりました。ウレタン2液スプレーの使用は初めてでしたが、仕上がりについてはまあまあといったところです。というのも、NC29の純正ヘッドライトカバーは艶消しというより半艶仕上げで、この塗料ではかなり荒い艶消し塗装となり、ザラつきが多かったのでメラミンスポンジで少し研磨する必要があったからです。仕上がりのイメージがつきにくかったのは仕方ないので商品に対する不満とはまた違うのですが。
塗装が完全に乾くまでには結構時間がかかるようですが、乾燥後はパーツにしっかりと塗料が付いたようで剥がれたりはしていません。場所が場所だけに飛び石で傷が入りましたが、これは仕方のないことですね。もちろん綺麗なバイクに乗りたいとは言え、私はコンディションを問わずガンガン走りたい人間なのでこれくらいは許容範囲です。
素人によるスプレー塗装に限らないと思いますが、塗装はその前段階での下地作りが8割と思います。このスプレーでの艶消しブラックはかなり粗めとは言え、使いやすさ・お手軽度・満足度は高いです。塗装のための足つけ作業だけは万全に。
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3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
本格的な塗装はやりません(やれません)ので、主にステッカー貼り付け前の脱脂と、傷のタッチアップ前の脱脂、コーティング前の脱脂に使用しています。
用途的に一回の使用で多く使いません。
前回購入してから5年くらいで無くなったので、購入しました。
上記用途であれば、問題なく使用できてます。
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3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
エキパイの化粧直しに使用しました。洗浄後に全体にスプレーし、丁度1本程度でした。塗装から2年程経ちますが、特に剥がれなどはありません。
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3.5/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
DJEBEL200のマフラーが、錆びてきたので塗装しました。普通に塗装しましたが、意外と垂れる事も無く、綺麗に塗れました。2日程度置いてから走って熱をかけました。
1.塗りやすい。2.800Km走行しましたが、剥がれ等問題ありません。3.艶消しまでは無く、通常の塗装より艶が少ない程度。4.バイク用に使用するには容量が多すぎる?
総合的には、剥がれる事も無く、色合いも悪くないので、良い塗料だと思います。価格的には高めですね。バイク用では、もう少し容量減らしたチビ缶で安く買えれば助かります。
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3.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 3 |
性能的にはいいと思います。
ただ、補修箇所が私の場合は極端に少なかったので一本丸ごと使用しきらないといけないのは先に知りたかったです。
購入前に色んなサイトを検索しましたが、まぁ当たり前なのかもしれませんが、少しずつ補修しようと思ってたところ、一回、一発、使い切りとは思っていませんでした。
これのマニュキアタイプのような少量の2液タイプが欲しいです。
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3.3/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 3 |
マフラーの 再塗装を行うために YOSHIMURA ヨシムラ HEAT BLACK(黒耐熱塗料スプレー)を
購入しましたが 今年は猛暑で 外気温がものすごく上がっていたせいか(日陰で塗装で)
塗装が上手く塗れなかった 塗った表面が ザラザラになって再塗装失敗とあいなりました。
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3.3/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使いやすさ | 2 |
CBR250Rのアンダーカウルが塗装無しの黒だった。これをボディ純正色のヒマラヤズホワイトに塗ってみようと考えた。
「こんな特殊な色は補修ペイントにはないだろうなあ」と思っていたら、デイトナから出ていた。「デイトナ、偉いぞ」と思って早速、注文した。
届いたMCペインターの「ヒマラヤズホワイト」には「塗装難度上級者向け、部分補修不可能」と表示してあって、「だれもが簡単に塗れると思ったら大間違い」とでも言いたげな脅し文句が書いてあった。
実は脅しでも何でもなく、事実なのである。塗装でもっとも難しいのが「パール系の塗装」であり、プロでも難しい。
しかし、キャンディカラーも塗ったことのある自称「塗装上級者」の私はひるむことなく挑戦した。
まず、アンダーカウルを耐水ペーパーで磨き、足付け。次に台所用洗剤で良く洗って油分を完全に落とす(塗る相手が樹脂の場合、シリコンオフではなく水性溶剤を使う)次に、ミッチャクロンなど塗装が食いつく下地を塗る。そしてシルバーのサフエッサー(これを塗らないと発色が悪い)そうして、ようやく本品(ヒマラヤズホワイト下地)を塗る。
MCペインターはスプレーの勢いが良く、粒子も細かく塗りやすい。少なくてもソフト99よりははるかに使い易い。
塗ってみたら、単なるソリッドカラー(メタルが入っていない色)だった。パール調に仕上げるにはパールの上塗りスプレーをさらにかける。ところがこのパールの上塗りが難しい。乾いてみないとどれだけパール調になっているのか分からない。薄くても、濃くても純正色とは微妙に違ってしまう。しかも、垂れてしまったら、あとで耐水ペーパーで補修というのが難しい。下地から塗り直す必要があって、とても面倒だ。
純正色にどれだけ近づいたかは、明るい太陽光の元で見ないと分かりにくい。さらにこれで終わった訳ではない。あとは仕上げにクリアを塗るのである。
これだけの苦労をして、何種類ものスプレーを使っても、仕上がりは純正色とはやはり違う(>_<)
よほどの塗装好き以外にはお勧めできない。
理由は・・・・
1,コストがかかりすぎる。ヒマラヤズホワイトの下地、上塗りの2本だけでなく、サフエッサー、クリア、そして密着剤とあと3本必要だ。
2.手間がかかりすぎる。(ソリッドカラーの二倍の手間をかけても、満足度はソリッド以下になってしまう)
白系の色は湿度によっても色が変わる。湿度が低いと黄色みが強くなり、湿度が高いと白みが強くなる。
パールホワイト系はまことに難しい(>_<)
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3.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 2 |
スプレーの塗布量調整が難しく、塗りすぎに注意が必要です。
また噴射口をよく確認しないと、別の場所を塗るはめになるので、絶対にマフラーを取り外して周りに何も無い所で塗装しましょう。
外気温の低い時には、当然乾きにくいため装着までの過程で指紋が残ることもあります。
見えないところであれば、諦めも肝心
四気筒、集合管くらいなら一本で塗装できます。
新車の時の美しさを求める方には向きませんが、DIY好きには良いですね。
焼き付けはアイドリング20分程度で完了しました。
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3.5/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 2 |
ガソリン等の溶液に侵されず、塗膜の強い2液性(硬化剤タイプ)ペイントが、個人でも使えるというのが最大のメリットである。
バイクの部品を塗装するにはもっとも適している。
使う前に、缶スプレーの硬化剤ボタンを押し込んで、2液を混ぜて使う。一度混ぜたら、使わなくても、半日程度で缶内で硬化してしまう。だから、一発勝負と思った方がいい。
お気に入りのスプレーカラーを塗ったあと、最低でも3日間は乾かしてから、上塗り仕上げとして塗装するが、いい仕上がりにするには条件がある。
1.外気温15度?25度の間が良い。
10度以下では垂れが発生するし、30度を超すとペイント粒子が早く乾燥して、周辺部にざらつきが出てしまう。
2.1回で仕上げられるような形状と面積のものに使うこと。
何回も塗り分けが必要な形状のものに塗ると、反対側の部分に飛散粒子が付いて、ざらつきが出てしまう。
3.重ね塗りは半日以内に済ます。
缶スプレーの中で2液を混ぜてしまったら、半日くらいで缶内で硬化してしまうので、1回で使い切ってしまうこと。
4.缶容量の9割を使った時点で、作業は終了。それ以上はスプレーしない。
残り1割になると圧が下がって、きれいなスプレーが出来なくなるからだ。やり直しの利かない2液タイプはもったいないけど、ここで止める。
注意点としては、垂れが発生したり、飛散粒子でざらつきが出ても、研磨作業はしないこと。研磨作業をしたあと、再塗装を試みると、下地塗料に縮みが発生して、台無しになってしまう。
つまり、2液クリアを塗ったら、もうそこで終わりにすること。ちょっと失敗したからと言って、研ぎ直して再塗装をしようと考えてはいけない。
私はこれをやって、縮みを発生させて、塗料代5000円を無駄にしてしまった。
個人で塗るにはサイドカバーなどは1発で仕上げられるので、塗るのに向いている。
ガソリンタンクも1発で仕上げることは可能なので、塗っても良いと思う。
逆にホイール等は塗る面が複雑で、1発できれいに仕上げることが難しい。これはプロに任せた方がいいと思う。どうしても自分でやりたい時は外気温20度前後の時にトライするのがいい。
今回は外気温が下がる季節まで待つことが出来なかったので、真夏に複雑な形状のホイールに塗った。気温が高いので、きれいに仕上がった面と飛散粒子が付いて、ざらついた面に仕上がってしまった。そこで止めておけばよかったものを、さらにいい仕上げをしようと思って、研ぎ直しをして、再塗装し、下塗り塗料の縮みを発生させ、台無しになってしまった。
2液タイプで塗装する場合は参考にして欲しい。
2液タイプ缶スプレーは各社から出ているが、ホルツ製は値段も安いし、個人で使うには向いていると思う。
ただし、本格的に塗るには、きれいな下地作り、ミッチャクロンなどの密着剤、サフエッサー塗布が必要なので、マメな作業が好きな人向けだし、コストも結構かかる。
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3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
ブレーキキャリパーのOH後塗装用に使用しました。
使い勝手は良かったですが自分の下地処理が不十分で若干はがれがありました。
イメージより若干濃いと言うか暗いと言うか違いを感じましたが塗装条件によっても変わると思いますので参考までに
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