ユーザーによる Kawasaki:カワサキ のブランド評価
「Let the good times roll.」カワサキは国内4メーカーの中でもビッグバイクについて、特に熱狂的なファンの多いメーカー。イメージカラーのグリーンに代表されるカワサキイズムはファンならずとも有名です。漢は黙ってカワサキ!?
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3438件 (詳細インプレ数:3286件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1692 | |
| おおむね期待通り: | 1177 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 434 | |
| もう少し/残念: | 89 | |
| お話にならない: | 44 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
いつ調合されたものかわかりませんが、かなり色が違います。
色というか明るさが違います。
経年劣化で車体側が色あせているならよかったんですけど、車体は新車で1ヶ月以内に購入しており、車体側の方が明るいのでタッチペンの方が暗めの色になりました。
立ちごけしてカウルを傷つけてしまったので、傷隠しに購入。
コンパウンドなど使い方わからず、とりあえず隠せればと思っていましたが、液がたっぷり出てくれないので、何度も重ね塗り。
元の色がパールブラックなので、陽に当てるとバレバレですが、暗いところでみたら分からないから、まあいいか。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
タッチアップペイント
ブランド:Kawasaki:カワサキ
商品番号:J5012-0001-8N
知らないうちにタンク左側に下地が見えるくらいの2ミリ程の傷が付いており、こちらの商品で補修しました。
パッと見は分かりませんが、よく見るとタッチペンの色の方が若干暗い色味です。
しかし、タッチペンというのは純正品といえど色味は違うものなので、完全に同色にしたいなら塗装し直すしかありません。
【使ってみていかがでしたか?】
フレーム色は、メーカーから公表されていないという話で、カワサキプラザに聞いても不明とのことでした。
見た感じエボニーぽいブラックでしたので、エボニー購入して塗ってみたら、自分的には同色に見えます。
なんちゃらブルーとかホニャララレッドという彩色であれば、異なるカラーでタッチアップすると色の違いが明白に分かってしまいますが、黒の場合は、艶の有り無しが合っていれば概ねOKなのでしょう。
【注意すべきポイントを教えてください】
付属の筆で何度も重ね塗りするよりは、盛って傷を隠す方が短時間で作業できます。
まずヤスリで削って錆びや傷を綺麗にします。
次にサフェーサーを皿などに取り、綿棒や面相筆で塗ります。
数日寝かせたら、皿などに塗料をとり、少し溶剤を揮発させます。
塗料の角が立つぐらいの粘度になったら、爪楊枝で傷に盛ります。塗るではなく、盛ります。
上手く溶剤の揮発ができていれば塗料は垂れずに盛れます。
1週間ぐらい寝かしたら、傷の周りをマスキングテープで囲み、塗料をヤスリでならします。
必要に応じてコンパウンドで磨きます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
到着予定よりも一週間早く届きました。
また使用感も良い感じで満足しました!
色は微妙に違います。
部分的に薄めに塗らないと、上手く行かなかった。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 3 |
GPz900R 初期のフロントフォークが何色なのか考えていて 色々と試した末 コレだろうと言う結論に達して確認の為に購入。
ドンピシャでした。ただ、これじゃフォーク2本塗るには足りないので 純正じゃないけどスプレータイプを買います。プラモでも塗るかな?
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スズキのGSX-R750からカワサキのZX-10Rに乗り換えたため、購入しました。
スズキの場合は、最近の車種に使用されるような塗装にはタッチアップペイントが無い場合があり(マットステアブルー:GSX-R1000等のフレームに使用されている色)、色がはげても車用の似たような色でごまかすしかありませんでした。
その点、カワサキはほぼ全色のタッチアップペイントを準備しているので、塗装がはげてもタッチアップがすぐにできます。
特に伝統のライムグリーンはソリッドカラーのため、少しシンナーで薄めてから、塗料を載せるような形で塗って、塗装後一週間ぐらい放置してから細かい耐水ペーパーとコンパウンドで磨けばほぼ傷跡がわからなくなるぐらいにできます。
色合いも純正だけにしっかりとバイクの色と一致しており、安心です。
車用のタッチアップに比べて容量が少ないわりに高額(200円程度)なので、もう少し安くしてくれたらいいのですが。
カウルの塗装が多少はげても機能上問題ありませんが、タンクやフレーム等の金属部品の塗装がはげたままにしておくとまずよほどのことが無い限りキッチリ錆びてしまうので、バイク購入時にあらかじめ同時に購入しておき、気が付いたら塗装を補修しておけば、錆び戸は無縁のバイクになるでしょう。
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