ユーザーによる Kawasaki:カワサキ のブランド評価
「Let the good times roll.」カワサキは国内4メーカーの中でもビッグバイクについて、特に熱狂的なファンの多いメーカー。イメージカラーのグリーンに代表されるカワサキイズムはファンならずとも有名です。漢は黙ってカワサキ!?
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3405件 (詳細インプレ数:3247件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1677 | |
| おおむね期待通り: | 1168 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 428 | |
| もう少し/残念: | 89 | |
| お話にならない: | 44 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
飛び石での傷やバイクカバーとの擦れで塗装が剥げた時の対策て購入しました。
社外品も検討しましたが、やはり最後は純正品を選びました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
塗料の重ね塗りのしやすさと隠蔽力は純正だけあって良いと思います。跳石で傷が付いたりしたら早めに処理する様にしています。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
オートバイを運用する上で、走行中の飛び石や、不意の立ちゴケによる微細な傷は物理的に避けられない宿命です。特に「エンジンガード」は、その名の通り車体の中枢とライダーの脚を護るための「犠牲的パーツ」であるがゆえに、最も傷を負いやすい最前線に位置しています。この避けられないダメージに対し、単なる視覚的なごまかしを超え、車体の劣化を防ぐ防衛的アプローチとしてKawasaki純正の「タッチアップペイント」を常備されている点は、極めて理にかなった運用であると高く評価できます。
本製品を使用する最大の論理的理由は、傷に対する「化学的な止血作用(防錆)」にあります。エンジンガード等に傷が入り、塗装やメッキの層が剥がれて下地の金属が露出すると、そこから空気中の酸素(O2)と水分(H2O)が侵入し、直ちに酸化(サビ)が始まります。恐ろしいのは、サビは発生すると体積を膨張させ、周囲の健全な塗装まで内側から持ち上げて破壊していく「進行性の病魔」であるという点です。タッチアップペイントを傷口に塗布することは、樹脂の被膜によって酸素と水分を物理的に完全遮断し、この腐食の連鎖を初期段階で食い止めるという、極めて重要な意味を持っています。
次に、なぜ市販の汎用塗料ではなく「Kawasaki純正」でなければならないのかという光学的なロジックです。オートバイの塗装(特にカワサキのメタリック系や特殊なブラックなど)は、ベースとなる顔料の配合比率や、光を反射するフレークのサイズなどが車種ごとに厳密に定義されています。近似色の汎用ペンで塗ると、光の当たり方によって反射率が異なり、かえって「ここに傷があります」と主張するような視覚的ノイズを生み出してしまいます。しかし、メーカー自身が調合した純正塗料であれば、周囲の塗装との光学的差異を最小限に抑え、傷の存在を視覚的に見事に溶け込ませることが可能です。
そしてご自身が「何かと役に立つ」と仰る通り、この1本が手元にあることの汎用性と安心感は計り知れません。エンジンガードだけでなく、フレームの飛び石傷や、工具を滑らせてしまったボルトの頭など、車体各部の小さなダメージに対して即座に「初期治療」を施すことができます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
いつ調合されたものかわかりませんが、かなり色が違います。
色というか明るさが違います。
経年劣化で車体側が色あせているならよかったんですけど、車体は新車で1ヶ月以内に購入しており、車体側の方が明るいのでタッチペンの方が暗めの色になりました。
立ちごけしてカウルを傷つけてしまったので、傷隠しに購入。
コンパウンドなど使い方わからず、とりあえず隠せればと思っていましたが、液がたっぷり出てくれないので、何度も重ね塗り。
元の色がパールブラックなので、陽に当てるとバレバレですが、暗いところでみたら分からないから、まあいいか。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
タッチアップペイント
ブランド:Kawasaki:カワサキ
商品番号:J5012-0001-8N
知らないうちにタンク左側に下地が見えるくらいの2ミリ程の傷が付いており、こちらの商品で補修しました。
パッと見は分かりませんが、よく見るとタッチペンの色の方が若干暗い色味です。
しかし、タッチペンというのは純正品といえど色味は違うものなので、完全に同色にしたいなら塗装し直すしかありません。
【使ってみていかがでしたか?】
フレーム色は、メーカーから公表されていないという話で、カワサキプラザに聞いても不明とのことでした。
見た感じエボニーぽいブラックでしたので、エボニー購入して塗ってみたら、自分的には同色に見えます。
なんちゃらブルーとかホニャララレッドという彩色であれば、異なるカラーでタッチアップすると色の違いが明白に分かってしまいますが、黒の場合は、艶の有り無しが合っていれば概ねOKなのでしょう。
【注意すべきポイントを教えてください】
付属の筆で何度も重ね塗りするよりは、盛って傷を隠す方が短時間で作業できます。
まずヤスリで削って錆びや傷を綺麗にします。
次にサフェーサーを皿などに取り、綿棒や面相筆で塗ります。
数日寝かせたら、皿などに塗料をとり、少し溶剤を揮発させます。
塗料の角が立つぐらいの粘度になったら、爪楊枝で傷に盛ります。塗るではなく、盛ります。
上手く溶剤の揮発ができていれば塗料は垂れずに盛れます。
1週間ぐらい寝かしたら、傷の周りをマスキングテープで囲み、塗料をヤスリでならします。
必要に応じてコンパウンドで磨きます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
到着予定よりも一週間早く届きました。
また使用感も良い感じで満足しました!
色は微妙に違います。
部分的に薄めに塗らないと、上手く行かなかった。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ミニ刷毛なので、点付けのみならず、傷のような長いものにも対応できる。
色調は純正色なので、文句のつけようがない。
作業に当たっては、容器を倒してパニックにならないように対策をしておくこと。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
純正色のタッチペンはやっぱり純正が一番だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
流石純正、手順を守って施工すれば品質は問題ありません。仕上がりは作業者のスキルに左右されますが、製品としては非常に良いと思います。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ダエグはタンクを外す時にフレームと接触しやすく、初めて外した時には既に錆が出来ていました、鉄フレームなのでどうしても錆が出来てしまいますね。
錆取りをして塗ったところ色味はやはりバッチリです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
我が家にやってきた、V-MAX1200(2006年式)カナダ仕様ですが、フレームの塗装(つや消しブラック)が剥がれている箇所がありました。
リペアするためにつや消しブラックのタッチアップペイントを探したのですが、中々ウェビックでの検索にヒットせず、それならばということで取り扱いのあるタッチアップペイントを端から端まで、つぶさに見ていきました。
検索の途中でそういえば、以前カワサキのタッチアップでフレーム用があったことを思い出し、探していくと色合いは異なりますが何とありました。
KAWASAKIタッチアップペイント(フレームフラットストイックブラック)、ヤマハ車用ではありませんが救いの神です。
流石にヤマハ車のフレームとは色合いは完全合致しないものの、近似色のつや消しブラックで、フレームに塗る箇所も目立たない箇所のため、塗ってもほとんど目立ちません。
ガソリンタンクやその他のカラーパーツではないので、今回はサビを真鍮ブラシで落として2度塗りで済ませました。
中々良い仕事してくれて助かりました。
【仕様】カラー:フレームフラットストイックブラック 容量:15ml マニキュアタイプ(筆付き)
バイクの傷を自分で補修できる! 初心者にもおすすめのタッチアップペイント
【傷の大きさや種類に応じて様々な補修法がある】
車体の塗装面に小さな傷が入ってしまった場合、いくつかの対処策があります。
例えば塗装のクリア層に付いた浅い傷は、コンパウンドやキズ消し用の磨き剤で磨き込めば、ほとんど目立たなくなると思います。
それより深い傷で、クリアの下の塗装部分まで到達してしまった傷に関しても磨けば、ある程度は目立たなくなるかも知れません。ただ、完全に消し切ることが難しいかと思います。
さらにそれより深い傷で、素材の金属や樹脂まで露出してしまっているような傷の場合は磨いても対処できません。大きく凹んでいる場合は、専門業者による板金補修や部品交換が必要になるので、バイクショップでプロに修理方法の判断を仰ぎましょう。
しかし、傷の範囲がごく少ないのであれば自分でタッチアップ補修することができるかもしれません。
【小さな傷に対して有効なタッチアップペイント】
タッチアップは補修専用のペイントで、「凹みを伴わないような少ない範囲の傷に対して補修を行う」ものです。
特にガソリンタンクなど、鉄部品の塗装が剥がれたような傷の場合、そのまま鉄が露出した状態で補修しないとサビが発生しますので早めの対処が必要となります。そんな時、タッチアップペイントなら、傷の部分にちょっと塗りつけるだけで補修できますので気軽に使うことができます。
しかし、ただ塗っただけでは傷の痕跡を消し切る事はできません。
【実際に補修を行ってみた】
ここでは、タッチアップペイントを使った、より効果的な補修方法を解説していきたいと思います。
腰につけた鍵の束をタンクに当ててしまったり、工具やカメラを落としたりすると、傷が付くことは良くあることです。
傷を拡大して見てみると、塗膜の分、表面がマイナスして凹んでいることが理解いただけると思います。
タッチアップの補修では傷に対して塗料を盛りに盛って、傷の凹みを無くすことで補修の完成度を高めることができるのです!
【早速補修をスタート!】
・付近に塗料が付着しないように傷の周囲を囲むようにマスキングテープを貼っておきます。
・サビが発生している場合は、真鍮ブラシなどを使って予めサビ落としをしておきます。
・パーツクリーナーやシリコンオフで傷部分の油分を洗浄しておきます。
・実際に塗る前にタッチアップペイントをよく振って、塗料を撹拌します。
・傷に塗料を塗っていきます。傷の大きさや範囲によって異なりますが、一度に厚塗りせずに数回に分けて、徐々に盛り付けるイメージで塗ります。
・しばらく自然乾燥させた後にヘアドライヤーなどで強制乾燥させます。時間に余裕がある場合なら自然乾燥でも構いません。
・塗料は塗った直後はたっぷり塗膜があるように見えても、乾くと痩せて凹みはなかなか埋まりません。
・重ね塗りを繰り返します。今回はフレームの塗装でしたので、目立たなくなる程度(2回)タッチアップを重ね塗りしました。
・燃料タンクなどのタッチアップする場合は、指先で触ると盛り上がっているのが分かる程度まで塗料を盛りつけます。完全に乾燥させて(場合によっては数日乾燥させて)から磨き工程に入ります。
【研磨用に目の細かい耐水ペーパーを用意】
800番?1000番くらいの耐水ペーパーを用意し、水を付けながら塗料の盛り上がり部分を少しずつ削っていきます。(まずはマスキングの上から研いでいきます。)
タッチアップで塗った塗膜がマスキング面まで到達したらマスキングテープを剥がします。
更に耐水ペーパーで水研ぎを続けて、ほぼ周囲の塗膜と同一面になったところで、さらに目の細かい2000番の耐水ペーパーで仕上げの研ぎを行います。
純正色のタッチアップを使えばこの段階でほぼ補修箇所は分からなくなるはずです。
【最後はコンパウンドで仕上げの磨き】
塗装磨き用のコンパウンドでサンドペーパーの磨き目を消します。コンパウンドはホームセンターなどで手に入る車用のもので大丈夫です。
少量ずつコンパウンドを使って、磨き上げていきます。電動ポリッシャーを使えば一瞬ですが、手作業だと時間がかかると思います。根気よく磨きましょう!
タッチアップに技術や経験は必要なく、根気よく手間をかければ誰でも簡単綺麗に補修できるので、まずは目立たない部分の傷でDIY補修に挑戦してみてはいかがでしょうか?
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