| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
週末のツーリングに向けて愛車の洗車をしていた際、カウルのエッジ部分に飛び石と思われる米粒ほどの目立つ塗装剥がれを見つけました。下地の黒っぽい部分が完全に露出しており、そのままにしておくと雨や湿気で劣化が進みそうな状態でした。私の愛車は鮮やかな青が美しいカラーリングなので、社外品の一般的な汎用ブルーでは色味が絶対に浮いてしまうと考え、ヤマハの純正補修部品であるタッチアップペイントのディープパープリッシュブルーメタリックCを用意することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
メーカー純正という確かな安心感に期待しながら、実際に自分の手で外装の傷補修に挑戦した作業記録を詳しく残します。作業を始める前に、まずは最も重要とされる塗装面の丁寧な下地処理から着手しました。傷の周囲にはワックスや走行時の油分、細かな砂ぼこりが付着しているため、まずは中性洗剤で念入りに洗浄して完全に水分を拭き取りました。
【使ってみていかがでしたか?】
その後にシリコンオフを柔らかい布に染み込ませて、傷の内部までしっかりと脱脂しました。この段階で油分が少しでも残っていると、せっかく塗った新しい塗料が定着せずに簡単に剥がれてしまう原因になるため、光に透かしながら入念に確認を行いました。ボトルのキャップを開ける前に、中にある金属のガラス玉がカラカラと軽快な音を立てるまで、上下に2分ほどしっかりと振り続けました。
【注意すべきポイントを教えてください】
メタリック粒子が底に沈殿していると本来の発色が出ないため、この撹拌作業は決して手を抜けない工程です。蓋を開けると、キャップの裏側にマニキュアのような細いミニ筆が一体化していました。そのまま塗ろうとすると筆先に塗料が溜まりすぎてボタッと垂れてしまうため、ボトルのフチできれいにしごいて、筆先を少し細く整えてから傷口にアプローチしました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一気に傷を埋めようとせず、最初は傷の底面に色を薄く置いていくイメージで細かく点付けしていきました。ヤマハの純正色であるディープパープリッシュブルーメタリックCは、光の当たり方で非常に美しい深みを見せる複雑なメタリックブルーです。社外品のタッチペンにありがちな単調な青さとは明らかに異なり、塗った瞬間に愛車のカウルが持つ本来の輝きと同じ調色の粒子が広がっていくのが目に見えて分かり、大きな感動を覚えました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
塗布が終わった段階では、傷の深さに対してまだ少し凹んだ状態です。ここから完全に乾燥させるために、風通しの良い日陰で1時間ほど時間を置きました。触っても手につかないくらい硬化したのを確認してから、2回目の塗り重ねを行いました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
いつ調合されたものかわかりませんが、かなり色が違います。
色というか明るさが違います。
経年劣化で車体側が色あせているならよかったんですけど、車体は新車で1ヶ月以内に購入しており、車体側の方が明るいのでタッチペンの方が暗めの色になりました。
立ちごけしてカウルを傷つけてしまったので、傷隠しに購入。
コンパウンドなど使い方わからず、とりあえず隠せればと思っていましたが、液がたっぷり出てくれないので、何度も重ね塗り。
元の色がパールブラックなので、陽に当てるとバレバレですが、暗いところでみたら分からないから、まあいいか。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
タッチアップペイント
ブランド:Kawasaki:カワサキ
商品番号:J5012-0001-8N
知らないうちにタンク左側に下地が見えるくらいの2ミリ程の傷が付いており、こちらの商品で補修しました。
パッと見は分かりませんが、よく見るとタッチペンの色の方が若干暗い色味です。
しかし、タッチペンというのは純正品といえど色味は違うものなので、完全に同色にしたいなら塗装し直すしかありません。
【使ってみていかがでしたか?】
フレーム色は、メーカーから公表されていないという話で、カワサキプラザに聞いても不明とのことでした。
見た感じエボニーぽいブラックでしたので、エボニー購入して塗ってみたら、自分的には同色に見えます。
なんちゃらブルーとかホニャララレッドという彩色であれば、異なるカラーでタッチアップすると色の違いが明白に分かってしまいますが、黒の場合は、艶の有り無しが合っていれば概ねOKなのでしょう。
【注意すべきポイントを教えてください】
付属の筆で何度も重ね塗りするよりは、盛って傷を隠す方が短時間で作業できます。
まずヤスリで削って錆びや傷を綺麗にします。
次にサフェーサーを皿などに取り、綿棒や面相筆で塗ります。
数日寝かせたら、皿などに塗料をとり、少し溶剤を揮発させます。
塗料の角が立つぐらいの粘度になったら、爪楊枝で傷に盛ります。塗るではなく、盛ります。
上手く溶剤の揮発ができていれば塗料は垂れずに盛れます。
1週間ぐらい寝かしたら、傷の周りをマスキングテープで囲み、塗料をヤスリでならします。
必要に応じてコンパウンドで磨きます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
到着予定よりも一週間早く届きました。
また使用感も良い感じで満足しました!
色は微妙に違います。
部分的に薄めに塗らないと、上手く行かなかった。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
プラスチック部分のインナーカウルの小傷消しに使用しました。
【使ってみていかがでしたか?】
使い始めはありがちな塗料が出るまでに玉になりやすかったので事前に試し書きしとくといいかもしれません。
傷に対しては塗料がしっかりのってくれました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
【注意すべきポイントを教えてください】
▼他にもこんな項目があると役立ちます
付属品の有無/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のグラブバーなどつや消しブラックのパーツについた小傷を、ソフト99キズペンつや消しブラックで傷埋めペイントしました。
使い方は本当に簡単で、画用紙にクレヨンで絵を描くように、傷に沿ってなぞるだけです。
キズペンは固形なので、垂直面にも垂れずに使用でき、完全硬化後(約1週間)はコンパウンドで磨けるので、さらに仕上がりが綺麗になります。乾燥後はシンナーでしか落とせないほどの硬い塗膜と耐久性を発揮し、簡単な作業、クレヨンからは想像できない高性能な補修材です。
しかも塗れる対象は、金属にも樹脂にも両方使えます。
キズペンには防錆剤が配合されていて、傷部分からのサビ発生を防止してくれます。
耐熱温度は80℃なので、エンジンやマフラーなど高温になる箇所には不向きです。
それから、純正色には対応していないため、近似色を使用して目立ちにくい所で試してから使用した方が良いと思います。
今回は、つや消しブラックでしたので、例えば塗装の缶スプレーなどの場合にも塗りムラが起きにくく、DIYで作業するには丁度良い色で、塗装の跡もほとんど目立たなく仕上げることができました。
メーカーサイトでは全8色の取り扱いがあるとされていましたので、よほどカスタムペイントされた車両でない限り、ほぼほぼカバーできると思います。
純正色のタッチアップがある場合は、当然色合わせを重視して、傷補修→タッチアップをした方がベストかと思います。
キズペンは、小さな傷を埋めながら近似色で補修のカバーと、塗装と防錆に向いていると思います。
【雑学】
クレヨンとは、溶かした蝋と顔料などを混ぜて棒状に冷やし固めた画材でのことで、手を汚さず手軽に彩色描画ができ、色鉛筆のように尖っておらず鉛筆削りも必要なく、おおむね無害であることから、皆さんもご存じの通り、幼稚園や保育園など児童画によく利用されています。
crayon は、フランス語の craie(白亜)に接尾辞 on(小片)が組み合わさった言葉で、18世紀末まではパステルや画用木炭を含む固形描画材一般を指したものです。
現代の用法は厳密に定まっていませんが、美術の分野では(オートバイもカスタムするとアートになりますね)、つなぎ剤(とりわけ油性のものとする意見もある)を用いた固形描画材を指したものです。
ソフト99さんもクレヨンとは中々良いところに着目した商品を開発されましたね。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
我が家にやってきた、V-MAX1200(2006年式)カナダ仕様ですが、フレームの塗装(つや消しブラック)が剥がれている箇所がありました。
リペアするためにつや消しブラックのタッチアップペイントを探したのですが、中々ウェビックでの検索にヒットせず、それならばということで取り扱いのあるタッチアップペイントを端から端まで、つぶさに見ていきました。
検索の途中でそういえば、以前カワサキのタッチアップでフレーム用があったことを思い出し、探していくと色合いは異なりますが何とありました。
KAWASAKIタッチアップペイント(フレームフラットストイックブラック)、ヤマハ車用ではありませんが救いの神です。
流石にヤマハ車のフレームとは色合いは完全合致しないものの、近似色のつや消しブラックで、フレームに塗る箇所も目立たない箇所のため、塗ってもほとんど目立ちません。
ガソリンタンクやその他のカラーパーツではないので、今回はサビを真鍮ブラシで落として2度塗りで済ませました。
中々良い仕事してくれて助かりました。
【仕様】カラー:フレームフラットストイックブラック 容量:15ml マニキュアタイプ(筆付き)
バイクの傷を自分で補修できる! 初心者にもおすすめのタッチアップペイント
【傷の大きさや種類に応じて様々な補修法がある】
車体の塗装面に小さな傷が入ってしまった場合、いくつかの対処策があります。
例えば塗装のクリア層に付いた浅い傷は、コンパウンドやキズ消し用の磨き剤で磨き込めば、ほとんど目立たなくなると思います。
それより深い傷で、クリアの下の塗装部分まで到達してしまった傷に関しても磨けば、ある程度は目立たなくなるかも知れません。ただ、完全に消し切ることが難しいかと思います。
さらにそれより深い傷で、素材の金属や樹脂まで露出してしまっているような傷の場合は磨いても対処できません。大きく凹んでいる場合は、専門業者による板金補修や部品交換が必要になるので、バイクショップでプロに修理方法の判断を仰ぎましょう。
しかし、傷の範囲がごく少ないのであれば自分でタッチアップ補修することができるかもしれません。
【小さな傷に対して有効なタッチアップペイント】
タッチアップは補修専用のペイントで、「凹みを伴わないような少ない範囲の傷に対して補修を行う」ものです。
特にガソリンタンクなど、鉄部品の塗装が剥がれたような傷の場合、そのまま鉄が露出した状態で補修しないとサビが発生しますので早めの対処が必要となります。そんな時、タッチアップペイントなら、傷の部分にちょっと塗りつけるだけで補修できますので気軽に使うことができます。
しかし、ただ塗っただけでは傷の痕跡を消し切る事はできません。
【実際に補修を行ってみた】
ここでは、タッチアップペイントを使った、より効果的な補修方法を解説していきたいと思います。
腰につけた鍵の束をタンクに当ててしまったり、工具やカメラを落としたりすると、傷が付くことは良くあることです。
傷を拡大して見てみると、塗膜の分、表面がマイナスして凹んでいることが理解いただけると思います。
タッチアップの補修では傷に対して塗料を盛りに盛って、傷の凹みを無くすことで補修の完成度を高めることができるのです!
【早速補修をスタート!】
・付近に塗料が付着しないように傷の周囲を囲むようにマスキングテープを貼っておきます。
・サビが発生している場合は、真鍮ブラシなどを使って予めサビ落としをしておきます。
・パーツクリーナーやシリコンオフで傷部分の油分を洗浄しておきます。
・実際に塗る前にタッチアップペイントをよく振って、塗料を撹拌します。
・傷に塗料を塗っていきます。傷の大きさや範囲によって異なりますが、一度に厚塗りせずに数回に分けて、徐々に盛り付けるイメージで塗ります。
・しばらく自然乾燥させた後にヘアドライヤーなどで強制乾燥させます。時間に余裕がある場合なら自然乾燥でも構いません。
・塗料は塗った直後はたっぷり塗膜があるように見えても、乾くと痩せて凹みはなかなか埋まりません。
・重ね塗りを繰り返します。今回はフレームの塗装でしたので、目立たなくなる程度(2回)タッチアップを重ね塗りしました。
・燃料タンクなどのタッチアップする場合は、指先で触ると盛り上がっているのが分かる程度まで塗料を盛りつけます。完全に乾燥させて(場合によっては数日乾燥させて)から磨き工程に入ります。
【研磨用に目の細かい耐水ペーパーを用意】
800番?1000番くらいの耐水ペーパーを用意し、水を付けながら塗料の盛り上がり部分を少しずつ削っていきます。(まずはマスキングの上から研いでいきます。)
タッチアップで塗った塗膜がマスキング面まで到達したらマスキングテープを剥がします。
更に耐水ペーパーで水研ぎを続けて、ほぼ周囲の塗膜と同一面になったところで、さらに目の細かい2000番の耐水ペーパーで仕上げの研ぎを行います。
純正色のタッチアップを使えばこの段階でほぼ補修箇所は分からなくなるはずです。
【最後はコンパウンドで仕上げの磨き】
塗装磨き用のコンパウンドでサンドペーパーの磨き目を消します。コンパウンドはホームセンターなどで手に入る車用のもので大丈夫です。
少量ずつコンパウンドを使って、磨き上げていきます。電動ポリッシャーを使えば一瞬ですが、手作業だと時間がかかると思います。根気よく磨きましょう!
タッチアップに技術や経験は必要なく、根気よく手間をかければ誰でも簡単綺麗に補修できるので、まずは目立たない部分の傷でDIY補修に挑戦してみてはいかがでしょうか?
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のフレームやグラブバーなどのつや消しブラックパーツの小傷消しのために、ソフト99 99工房 キズペン つや消しブラック使用しました。
いわゆるタッチアップ塗料と違い、新感覚の正に「クレヨン感覚」の塗料です。
指で触ると粘性のあるペタペタした感じです。
塗るというより描くだけで、アッという間にカンタン補修。金属にも樹脂・プラスチックパーツにも樹脂どちらでも使用することができます。
「傷を埋めながら隠せる」クレヨンタイプですので、垂直な部分にも垂れることなくスイスイ塗れます。
成分には防錆剤が配合されており、傷部分のサビの発生を防止してくれます。
耐熱温度は80℃、乾燥後はシンナーでしか落とせないほどの硬度・耐久性を発揮しカンタンな作業からは想像もつかない高性能補修アイテムですね!
完全硬化後は、コンパウンドでの磨き仕上げでさらに美しい仕上りも得ることができます。
ちなみにつや消しブラックをはじめ7色(ホワイト、ホワイトパール、ブルー、シルバー、ガンメタ、ブラック、つや消しブラック)がラインナップされていますので、ご自身のオートバイの近似色でカバーすることができます。
硬化時間は、環境や気温によって異なりますが、完全硬化には約1週間かかります。完全硬化後なら、洗車やワックスがけをしても問題ありません。
キズペンを除去するには、アルコールもしくはシンナーで除去できます。
1本7gで塗れる範囲の目安は、約0.2平方メートルです。
色合いについては、車種ごとのカラー設定はありませんので、色調の代表的なカラー(に合わせて調色されていますので、車体のカラーに完全合致はしません。
【仕様】種類:ツヤ消しブラック 内容量:7g 成分・材質:樹脂、有機溶剤、顔料、防錆剤
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
YAMAHA V-MAX1200 2006年式 ヤマハブラック を中古車で購入しました。
程度は良い方でしたが、やはりそこは約18年前の車両のため、塗装のタッチアップ・リペアが必要なところがありました。
よく見ないと分からないレベルなのですが、ほかのブラックで代用も考えましたが、やっぱり純正色に勝るものはないと思い直し、デイトナイージーリペア:ヤマハブラック(デイトナ見出し番号:Y48E)を購入しました。
やはり純正色だけあって、色合いはバッチリです。
一般的な刷毛塗りでない、フェルトペンタイプのタッチアップペンのため、塗り過ぎによるたれがなく、リペア箇所にロスなく簡単に塗れるところがいいですね!
ペンタイプなので、しっかり握れるためミスがないことに加えて、塗料の劣化がないのも安心です。
フェルトペンでポンポンと押し付けながら「色を乗せて埋める」という感覚が良いです。
愛車に長く乗ることを考えると、誤魔化してサボりペイントせずに純正色を使用したほうが後々良いですし、それだけ愛着も増すと思います。
加えて言うなら、メーカー純正のタッチアップは、一般的な刷毛塗りタイプオンリーですが、デイトナ社製品は広範囲に塗れるスプレータイプとペンタイプのイージーリペアの2種類が揃っているので頼もしいです。
欲を言えば絶版車のカラー、例えば私の所有しているTRX850のヒートレッドなども再販していただけるとなお嬉しいです。
塗料をある程度重ね塗りして、乾燥しきったら後は耐水ペーパーで表面をならして、コンパウンドで磨くとほぼほぼリペア箇所が目立たなくなり、一発で決めるより仕上がりが美しくなるので、塗装関連のリペアは根気強くしましょう!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
さすがの純正、色合いもバッチリで塗り易いですね。塗りっぱなしでも目立ちにくいですが、磨きを入れれば尚良し。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
一度に複数の箇所(別の色)を補修する時に必須の商品です!!「チューブを一々洗浄する必要がない」のが本当に楽!作業効率が物凄く良くなりますよ!絶対購入をお勧めします!リトルカブと軽トラを一度に補修しました!あまりにも作業効率が上がったので気に入って3つ購入した程です!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
Ape100のタンクのタッチアップに使用しました。カラーは、クラシカルホワイトです。
一般的にタッチアップペイントというと、いわゆるハケ塗りタイプがほとんどですよね?
でも、DAYTONAイージーリペアは、フェルトペンタイプなのでしっかり握れて、余分な塗料が垂れたりせずに、必要な箇所に必要なだけしっかり色を乗せて埋めるので、簡単補修ができてとても便利です!
今回は1o以下程度の塗装欠けでしたので、一度塗りで調色もバッチリ、もう何処を塗ったのかよ?く見ないとわからないレベルに仕上がりました!
【小さな傷に対して有効なタッチアップペイント】
タッチアップは補修専用のペイントで、凹みを伴わないような少ない範囲の傷に対して補修を行うものです。
特に燃料タンクなど、鉄部品の塗装が剥がれたような傷の場合、そのまま鉄が露出した状態で補修しないと錆が発生しますので早めの対処が必要となります。そんな時、タッチアップペイントなら、傷の部分にちょっと塗りつけるだけで補修できますので気軽に使うことができます。
しかし、傷の大きさによっては、ただ塗っただけでは傷の痕跡を消し切る事はできません。
ここからは、タッチアップペイントを使った、より効果的な補修方法を解説していきたいと思います。
よく腰につけた鍵の束をタンクに当ててしまったり、工具やカメラを落としたりすると、こういった傷が付くことは良くあることです。傷をよく見ると、塗膜の分、表面がマイナスして凹んでしまっています。タッチアップの補修では傷に対して塗料を盛りに盛って、傷の凹みを無くすことで補修の完成度を高めることができるのです!
@付近に塗料が付着しないように傷の周囲を囲むようにマスキングテープを貼っておきます。
Aパーツクリーナー、できれば「シリコンオフ」で傷部分の油分を洗浄しておきます。
B塗る前にイージーリペアをよく振って、ペン先を押し込んで塗料をたっぷりペン先に蓄えておきます。
C傷に塗料をペン先でポンポンと盛り付けるイメージで塗ります。
Dしばらく自然乾燥後にヘアドライヤーなどで強制乾燥させます。(時間に余裕があるなら自然乾燥でもOK)
E塗料は塗った直後はたっぷり塗膜があるように見えても、乾くと痩せて凹みはなかなか埋まりません。
F傷のない部分の塗膜以上の高さにまで塗料を盛り付けるのに10回近くイージーリペアを重ね塗りします。(作業に2?3日かかります)
G指先で触ると盛り上がっているくらいまで塗料を乗せます。完全に乾燥させて(場合によっては数日乾燥させて)から磨き工程に入ります。
H800番?1000番くらいのサンドペーパーを用意し、水を付けながら塗料の盛り上がり部分を削っていきます。
Iまずはマスキングの上から研いでいきます。
Jイージーリペアで塗った塗膜がマスキング面まで到達したらマスキングテープを剥がします。
K更にサンドペーパーで水研ぎを続けて、ほぼ周囲の塗膜と同一面になったところで、さらに目の細かい2000番のサンドペーパーで仕上げの研ぎを行います。
Lこの段階で、ほぼ補修箇所は分からないレベルになるはずです。
M塗装磨き用のコンパウンドでサンドペーパーの磨き目を消します。
N少量ずつコンパウンドを使って、磨き上げていきます。電動ポリッシャーを使えば一瞬ですが、手作業だと時間がかかると思いますが、根気よく磨きましょう!
Oサンドペーパーの磨き目が消えて曇りの無い塗装が復活します!
技術や経験は必要なく、根気よく手間をかければ誰でもかんたん綺麗に補修できるので、まずは目立たない部分の傷でDIY補修に挑戦してみてはいかがでしょうか?
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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