| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
DIYの手磨きには非常に使いやすいコンパウンドだと思います。
DIYでバイクレベルでコンパウンドを買っても余りまくるのが当たり前なのに、ホルツのこれは最後まで使い切りました。10年かかりましたけど。
参考までに私が長年やっていたルーチンはウレタン塗装後に#800→#1000→#2000のペーパーで肌を整え、その後にピカールで磨いて仕上げに本製品。
ピカールは金属研磨用なのですがウレタン塗装の中間研ぎとしても使えます。色々試したところ、ピカールとホルツの極細のタッグが一番作業が早いです。
粒子が安定していて、磨き始め工程の4/5までは研削力が高く、1/5で力を込めていくと加速度的に粒子が崩れて鏡面になっていく感じです。
昔の初期製品の方が粒子が細かく揃っていて鏡面度が高く、現行品は若干粗い感じで鏡面度もやや下がった気がします。
超極細を買って仕上げるのがいいのかも。
プロがポリッシャーで使うものとは異なりシャバシャバとした水っぽいタイプなのでポリッシャーには不向きで、仮に使ってもコンパウンド切れが早いのであまり良い感じになりません。機械ならごく小範囲を磨く程度まで。やはり手磨き専用ですね。
難を言えばワンタッチキャップの蓋のヒンジ部分が壊れたことくらい。
屋外の日が当たる物置に入れておいたので熱で劣化したのかもしれません。屋内保管がおすすめ。
あとキャップが黄色に変更されましたが、ついこの前まで青色でした(リキッドコンパウンドミニセットがまだ昔の色のままです)。
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