ユーザーによる CL BRAKES:カーボンロレーヌ のブランド評価
西暦1892年創業以来、炭素繊維や焼結金属の分野で社会の下支えを担ったフランス・カーボンロレーヌ社(現CL BRAKES社)。航空機、高速列車TGV用ブレーキ開発・製品化を経て、1994年からモーターサイクル向けディスクブレーキパッドの供給を開始。世界耐久選手権、WRC・GPZで優勝するなどモータースポーツの分野でも活躍しています。全グレードのライニング部(摩擦部)にシンタードメタル(焼結金属)を採用することで常に安定した制動力を発揮。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価65件 (詳細インプレ数:64件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 25 | |
| おおむね期待通り: | 24 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 11 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| ライフ | 5 |
| 制動性能 | 3 |
| フィーリング | 3 |
フロントのブレーキパッド交換のついでにリアもと思い購入。
SSのリアブレーキなので効き過ぎないもの、リアブレーキは積極的に使う派なのでコスパも考慮して検討してこちらの商品を購入。
取り付けは全く問題なし。角を落とさなくても鳴かなかった。
当たりがでるまではローターの上を滑っているような感覚でほとんど効かなかった。今回はリアなので制動はフロントで止まれるが、走り出しは十分注意したほうがいいと感じた。ただし、これは個人の見解であることはお忘れなく。全てのパッドは同様に走り出しのフィーリングには注意するべき。
なかなか当たりが出ないのでスロットルONのままブレーキをかけて短縮した。※公道ではやめましょう。
当たりが出てからの印象は穏やかな特性に感じた。踏むだけ効くパッド。絶対的な制動力は純正より低いが、コントロール性が向上したと思っている。
リアを頻繁に使い、ハードブレーキで度々ロックさせてしまうような人にはオススメできるかと。ただし、リア主体で止めるような車体にはもっと効きのいいパッドがいいと思う。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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