ユーザーによる ZETA RACING:ジータ レーシング のブランド評価
ZETA RACINGは、日本発の高精度オフロードパーツブランド。軽さ・強さ・操作性を追求した設計で、特にブレーキ/クラッチレバーは多くのライダーが選ぶ定番アイテム。プロからサンデーライダーまで、“最後に選ばれる”信頼のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価6886件 (詳細インプレ数:6555件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3375 | |
| おおむね期待通り: | 2462 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 783 | |
| もう少し/残念: | 164 | |
| お話にならない: | 114 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
■購入理由
純正のクラッチレバーは、転倒時のショックを和らげるためか切り欠きがあって、立ちゴケの際にそこから折れてしまいます。
あっ、立ちゴケしたのバレてるやん。( ・_・;)
値段も4,000円近くするので、社外品にしようと物色。
せっかくなら握りしろの調整が細かく出来て、設計、仕上がりが良いのがないかな?と思ってたら、この商品と出会いました。
良い点
・最大20段階の細かな調整が可能
・転倒時のレバーのダメージを最小限に抑えるために上下方向、前方方向にレバーが倒れる
・加工技術の高そうなレバー、ダイヤルなどの造りこみ
悪い点
・一万円近い価格
■取り付け
取り付けは交換するだけなので何らコツも難しさおありません。
ただ、レバーを一番近い位置に調整したところ、V-Stromではクラッチが十分に切れないようで、始動時にセルが回りませんでした。
2?3クリック分遠い位置に調整することで解決しますので問題はありません。
■使用感
レバーの位置調整は最初弄るだけで、あとはほとんど弄りませんが、納得感ある操作感。
レバーにZETAと刻印があったり、造りこみの良いデザインに見てるだけで満足感があります。
ナックルガードを装着しているので、自己満足感ハンパないですが、、、。
レバーはショート目なのでちょっとレーシーな雰囲気だし使い易い。
けっこうアールの効いた上品な設計だと思うのですが、指を掛けると思いの外角ばった感触。
痛い程ではありませんが、もう少しアールが利いた柔らかな感触だと更に好みです。
以上、価格が高いことを除けば非常に満足度の高い商品だと思います。
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5.0/5
2012年式のKLX250に取り付けました。
できればラリー製のショートレバーが欲しかったのですが、インジェクション化したKLXには対応していなかったため、奮発して本製品を購入しました。
3フィンガータイプなので、純正に比べて良い感じにショートになり、レバー角の調整もできるので、より握りやすくなりました。。仕上がり具合や質感は値段以上のものがあると思います。
また、純正ブレーキスイッチに対応するためのパーツもきちんと仕上げてあり、細かいところまで気配りができていて素晴らしいと感じました。
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