| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
KTM FREERIDE 350(2015)に使用しました。商品が届いて驚いたのがフレームの頑丈さであり、その重さです。
たぶんアルミ(アルミとの記載があったはず)と思っていたがそんな比重ではなく、黒い塗装の下はまぎれもなく鉄だと思います。私は軽量化にこだわるのでこのフレームは使わず樹脂で作りました(250R用の物を切って貼って、、、)軽量化に興味のない方にはまったく問題はありません。ただし、上部のゴムキャップがどうしても外れないかもです。おそらく回して外してスポンジを挟む構造だと想像するのですが強固に固着していて回りませんでした。外さずにスポンジ上部の小さい穴がこのゴムキャップを通過できるとは思えないです。ここの取説がないので不明です(そこが不満です)。スポンジは厚くてしっかりしておりダスト除去には安心感があります。フィルターオイルをなじませて使用しています。友人のFR350では当フィルターに交換してマフラー出口の金網を除去しただけでかなりレスポンスが改善しました(車検には通らなくなります)、マップ書き換えせずとも燃調はなんとか順応している感じです。車検合格のためにはマフラーは変更せず、車検以外は当フィルターだけ変更するのがよろしいかと思います。なにせノーマルのフィルター構造はスポンジは良いとしても、フィルターフレームは極端にエア通路を絞られていますから、当DT-1に交換するのは相当効果があります。ただし!!燃焼が多くなると言う事は発熱も増え、元から排熱がこもる4st FREERIDEにおいてさらに厳しくなります。具体的にはガソリンタンク下側の断熱加工が必要で、怠るとガソリンがグツグツ沸騰することとなります。自分はこの断熱加工をした上冷却ファンを増設し、マフラーをアクラポビッチに、オレンジショップにてマップ書き換えをしました。パワー感は上記友人の物とさほど変わらない印象です。アクラポまで変える値打ちは、ノーマルのマフラーをノーマルのまま温存出来る事と、軽量化だと言えます。
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