| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
MT-01のクラッチレバーに使用。レバーはノーマルと同型のものを使用していて、ピボットレバーにかなりの負荷がかかっていた様子。グリスアップしてもキュッキュッ、と音が出るほどでした。車種的にクラッチは重めです。
取り付けは、純正品より寸法が大きいのか貫通ドライバーの背でコンコンと叩いてベアリングを挿入。ロッドとラバーの組付けにやや手間取ったものの無事付きました。
握ってみると、取り付け前に気になっていた摩擦音がありません!
クラッチスプリングを変えるわけではないので、握りの重さ自体は軽くならないですが、フリクションが減って操作がスムーズになったのはわかりました。
このタイプのレバーは2つのピボットでレバー動作を支えていると思いますが、片方の動作がベアリングで軽くなって、それが全体のスムーズさを感じる原因なのではないかと思いました。
握り始めのデリケートな動作もフリクションが低下したおかげでわかりやすくなった感じです。
ただし、あくまでしっかりグリスアップされていることが前提なので、交換時にはこの部品のみならずレバーのピボットの潤滑もお忘れなく。
気になる点は、取り付け時には軽く叩いて挿入したのでレバー交換の時に同じように取り外して再利用できるのかどうかという部分です。
ただし、操作性にこだわる方にとってはレバーと同時の交換になっても高い投資ではないと思います。
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