前回はフロントブレーキのブレーキシューを交換しましたが、今回はリアブレーキの交換をやります。
モンキー50は前後ドラムブレーキになっております。
【ドラムブレーキ 】
‥ドラムブレーキは、円筒状のドラムを使用したブレーキ。 ブレーキの仕組みは、ディスクブレーキと同様、ブレーキペダルを踏みこむとブレーキシューがドラムの内側に押さえ、摩擦熱を発生。 この熱で減速・停止するために働くということ。
【ドラム式ブレーキのメリット】
‥ ◎ドラムブレーキはディスクブレーキに比べると、ブレーキの圧着面積が広く強い制動力があります。
◎耐久性が有って、構成部材も安価。
さらにブレーキシューに支点になり、その反対側(非固定側)が引っ張ることによって、ブレーキの効果を期待出来ます。
【ドラム式ブレーキの短所】
?ド密閉された筒の中で摩擦を起こして制動しているので熱が内部にこもりやすい。
ドラムの内部の温度が上がってしまうと「熱ダレ」が起きてしまい、ブレーキを激しく使うような走行には不向き。※スポーツバイクでは採用されてませんね。
?内部に湿気をためやすい。
フロントは制動力を考慮し強化タイプのシューにしましたがリアは効きすぎるとスリップして危ないので、程々の制動と耐久性を考え純正のブレーキシューにしてみました。
【手順】
@センタースタンド、もしくはジャッキアップで後輪が浮くように立てます。
↓
Aブレーキペダルのスプリングを外します。
※鋭利なので怪我に注意。
↓
Bブレーキのアーム、ワイヤーを外します。
↓
Cリアホイールのアスクルナットを緩めて、シャフトを抜きリアホイールを車体から取ります。
※出来たらシャフトについたグリスも綺麗に。
↓
Dホイールが傷つかないように柔らかい敷物をしたところに置きます。
↓
Cブレーキハブキャップを外します。
↓
Dスプリングが付いた状態から外側へ引っ張りながら取り外します。
↓
Fハブの中にはブレーキダストなど付いてるので綺麗に拭き取りましょう。
↓
G新品ブレーキシューにはスプリングをあらかじめ付けておくと楽です。
↓
HD同様、外側に力をかけて引っ張りながら中へ収めます。
↓
IキャップをしてB→@の順で完了。
↓
J最後にブレーキの遊びなどを調整、アームの動きも確認。
【交換後】
強化タイプと違い、純正は表現するならマイルドというかソフトですね(笑)
効かない訳では無いです、ブレーキタッチが柔らかいんです。こちらは当たり面を出す為に軽くペーパー入れました。なので慣らし時間も短縮。
自分の場合は、比較的リアブレーキも多用しますが、コーナーリングとか微調整で使うので効きが唐突だと危ないのでコレで◎
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
キャブセッティングする時に、キャブ内の燃料を排出するんですが、その際に細かいゴミのような鉄粉のようなものが確認できたので。
多分、鉄製タンクの内部で少し錆が発生してる可能性があるのでは?と心配になりまして、追加で燃料フィルターを後付けを考えました。
燃料コックにもフィルターは付いてますが、2重で異物を取れたら心配無いと思って燃料フィルターを追加で付けました。
【燃料フィルター】
‥燃料フィルタエレメントは、 燃料中の異物 (砂、 金属粉、 カーボン、 繊維等) の捕捉や水分を 分離することで、燃料噴射装置を保護する役割。
→異物を取り除き燃料を濾す感じですね。
勿論、フィルターなので寿命もあります。
【寿命】
‥交換時期は 一般論としてガソリン車は10万キロ。
→実際、不動など考えるともっと早いサイクルと考えられます。
寿命を迎えた燃料フィルターは詰まりを起こします。
燃料フィルターが詰まった時は次のような事が起きます。
【症状】
? エンジンのアイドリングが不安定になる。
? 走行時にエンジンが止まる。
?エンジンが吹け上がりが悪くなる。
私の場合は、以上のような症状は起きませんでしたが、燃料から異物が出始めたのでいつ症状が出てもおかしくない寸前かと思われます。
経験上‥異物が出て詰まると→ガソリンが漏れ出したり周辺の部分も痛めますからホントに危険。
カブでもお世話になってるキジマさんの燃料フィルターを今回も使用しました。
こちらは、透明なので汚れは目立ちますが逆に汚れが目立つ→中の状態がわかり易いという利点が有ります。
取付方法は至って簡単です。
【手順】
@車体をまっすぐに。
↓
A燃料コックをオフ。
↓
Bキャブレターのドレンからキャブレター内のガソリンを抜く。
↓
C燃料コックとキャブレターをつなぐホースをカットする。※別途耐油ホースを使うのも良いと思います。
↓
D燃料コックとキャブレターの間に燃料フィルターをつなぐ。
↓
E燃料コック、キャブレターのホースを元に戻せば完了。※出来たらホースの繋ぎ目にクリップ等で押さえておくと漏れの心配は軽減されると思います。
↓
F燃料コックをオンにしてガソリンが流れるようなら大丈夫。
高い物ではないので小まめに交換しようと思ってますね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
アクセルワイヤーも交換し、フロントブレーキのブレーキワイヤーも心配になってきたのでこちらも交換しました。
特にフロントブレーキの不具合等は有りませんが、10年以上無交換の車体でしたので、大丈夫かと心配になりまして、交換。
【ブレーキワイヤーとは何ですか? 】
‥ ブレーキワイヤーとは、アームを動かすためのパーツで、ブレーキレバーから伸びる細いワイヤーのことです。
ブレーキワイヤーは別名「インナーワイヤー」と呼ばれ、このインナーワイヤーを保護する樹脂製のパーツを「アウターワイヤー」と呼びます。
→イメージ的にはブレーキのアームを引っ張る綱ってところでしょうか?
基本は、注油などを行いメンテナンスで使い続けられますが、勿論こちらも消耗品扱いです。交換スパンはかなり長い方かと思われます。
【ブレーキワイヤーの寿命について】
‥長期間使用すると疲労による劣化や紫外線による硬化が起き、ブレーキとくフルードが漏れる危険がある。 また、内部からの劣化は判定が困難なため、外傷や硬化が見られなくても※4年毎に交換する必要がある。
→10年以上経過してる車体なので交換した方が無難でしょう。
今回選んだのは、アクセルワイヤー同様キタコさんのステンレスタイプのブレーキワイヤーになります。
ステンレス→錆に強く、軽いという利点から耐久性を期待出来そうだったので。
早速交換してみます。
【手順】
@車体を水平
↓
Aハンドル右側のレバー(ブレーキレバー)のボルトを緩めます。
↓
Bレバーの裏に穴があり、ワイヤーのタイコ部分が確認出来たら、ピンセット等で取り外し。
↓
C次にワイヤーを前輪ホイールまで辿っていくとフロントブレーキのワイヤーが収まってるところが発見出来ると思います。
↓
Dブレーキアームのボルトを緩め、タイコを外します。
↓
E Dで外したところに新しいワイヤーのタイコ部分を入れます。
↓
F B→@の順で組み付ければ完了。
【交換後】
◎ブレーキワイヤーの動きは良好。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
アクセルワイヤーが切れてる訳では有りませんが、アクセルの戻りが悪くて、危なくて乗れたもんじゃないのでスロットルワイヤーを交換します。
回転数が上がりっぱなしなんです(笑)
【スロットルワイヤーとは何ですか?】
‥ アクセルワイヤーとは、バイクのキャブレターとアクセルの間を繋ぐチューブ内に通されているワイヤーのこと。
スロットルケーブルやスロットルワイヤーとも呼ばれ、ガソリンの供給量に変化をつけることでエンジン回転数を調節する役割がある。
そして、勿論常に動かすアクセルなので結構ハードな使い勝手で痛みますしね‥
よくありがちなケースはアクセルワイヤーが戻らないって事なんです、対処方としては。
【アクセルが戻らないときの対処法は? 】
‥アクセルが戻らない時の対処法
潤滑剤を塗布することで、ケーブルの動きをスムーズにし、アクセルの戻りを改善することができます。 市販のバイク用潤滑剤を使用するか、シリコンスプレーなどを利用することもできます。 潤滑剤を塗布する際は、ケーブル全体に均一に塗布し、余分な潤滑剤は拭き取ってください。
‥交換。。。
基本はメンテナンスで寿命は伸びます。
バイクのスロットル動作が重いと感じたら、ワイヤーに油を差しましょう。 特にクラッチワイヤーとスロットルワイヤーは使用する回数が多い場合、注油しないと徐々に動きが鈍くなります。 バイクの種類や状態によっても変わりますが、3ヵ月に1回程度注油するとよいでしょう。
私の場合は、ワイヤーがボロボロだったので交換でしたが、必ず車体にあったものを選んで下さい。
【手順】
@右側のアクセルホルダーのビスを緩める。
↓
Aホルダーを外す。
↓
Bスロットルコーンの穴に収まってる、ワイヤーのタイコ部分を取る。
※ピンセット等で取れます。
↓
Cキャブレター側のアクセルワイヤーをホルダー(もしくはキャブ)から外す。
↓
D逆の順で新しいスロットルワイヤーを取付、注油。
↓
Eアクセルの戻り具合を確認。
【交換後】
◎アクセルがきちんと戻るので、回転数が上がりっぱなしなどはなくなりました。
◎アクセルがきちんと戻るのでエンブレも使いやすい。
アクセルワイヤーは結構、軽く見てはいけない部分ですのでメンテナンス、駄目なら交換を。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 1 |
フルパワープーリーは購入済だったがグリーンティーのスプリング目当てで購入
高い買い物となったが純正以上に軽くなった。
グリーンティーに直接来店できない僻地ライダーにはおすすめ
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ノーメンテの古い車体なのでどんどんメンテナンスして行きますよ!
フロントブレーキのブレーキが効かない、握っても手応えが無く止まりません。ブレーキシューがもうダメなんでしょうね‥(笑)
これからガンガン乗るので交換です。
こちらのモンキー50、前後ドラムブレーキという形式のブレーキでして。
読んで名の通りドラムなんですがね(笑)
【ドラムブレーキとは? 】
‥ドラムブレーキは、円筒状のドラムを用いたブレーキの仕組み。 ブレーキが働く仕組みは、ディスクブレーキと同じで、ブレーキペダルを踏むと油圧が発生し、それによりブレーキシューをドラムの内側に押さえつけて、摩擦熱を発生させます。 この時摩擦熱は、車が減速・停止するために働くということ。
現代だと使われてるのはFF車のリア、トラックとかですね。
【ドラム式ブレーキの長所】
‥ ◎ドラムブレーキはディスクブレーキに比べると、ブレーキシューの圧着面積が広いために強い制動力を得られること。
◎ディスクブレーキより耐久性が高く、コストも抑えられる。
さらにブレーキシューに支点があるために、その反対側(非固定側)が引っ張られることによって、ブレーキの倍力効果を期待できることもある。
【ドラム式ブレーキの短所】
?ドラムという密閉された筒の中で摩擦を起こして制動しているため、摩擦熱がドラム内部にこもりやすいです。 ドラムの内部の温度が上がってしまうといわゆる「熱ダレ」と言われる現象が起きてしまい、ブレーキを激しく使うような走行には向かないです。
?内部に湿気をためやすく、鳴きと言われる「キーキー」とか、音がしやすい。
と言っても、わざわざブレーキをディスクに変えるという費用もままならないし‥効きが良さげなブレーキシューは無いかと調べると、
キタコさんのが鳴きも少なく効くと評判ですが、それより安いアルバで。
キタコさん同様、スリットが入ってるので効くかなって思って(笑)
早速試してみましょう!
【手順】
@エンジン下に箱などを噛ませて前輪が浮くように設置。
↓
Aホイール側に付いてるワイヤーを外します。
↓
Bホイールのアスクルナットを緩めて、シャフトを抜きホイールを車体から離します。
↓
Cブレーキシューが収まってる蓋(笑)を外します。
↓
D中にスプリングが付いたブレーキシューが確認できると思います。
↓
Eスプリングが付いた状態なので、外側に引っ張りながら取り外し。
↓
F鉄粉など付いてるので綺麗に。
↓
G新品のブレーキシューにスプリングをあらかじめ付けて。
↓
HE同様、外側に引っ張りながら収めます。
↓
I 蓋をしてB→@の順で完了。
↓
J最後に遊びなどを調整。
【交換後】
ディスクブレーキとまではいかないけど、効き味は良好ですね。
満足。
当たり面を出す為に軽くペーパー入れたりするんですが、全くしなくても問題なし。
特にフロントは高い制動を求められるので、このくらいあれば文句無しって印象。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
純正や他社のエアクリーナーと比べると開口部が断トツで広いです
また、取り付けるためにシュノーケルの様な純正部品を外す必要があるので、開口部の面積は倍以上増えていると思います
純正状態よりもたくさん空気が入るようになるので、その分ECUのセッティングも必要になってきます
何もせず本品交換だけでも変化は感じると思いますが、それだと本領を発揮できていない状態です
わざわざこれだけ高い製品を買うなら段階的でもいいのでエアクリボックス、排気、ECU等には手を入れるほうが良いでしょう
おすすめは↓のショップです
https://chomorin.base.shop/
サーキットユースではもちろん、山道やツーリングでもイケイケで乗られてる方にオススメです
ボヤッとしたフィーリングの純正状態とは見違えるような太いトルクと鋭いアクセルレスポンスが手に入ります
クロスプレーンの鼓動をダイレクトに感じられるようになって、きっとこのエンジンの事をもっと好きになれるでしょう
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
| コントロール性 | 5 |
ノーマルに比べて、少し柔らかい感触でロックしにくい印象。
でも、ちゃんとブレーキは効く。
踏みしろも若干深くなり、スピード調節しやすい。
街乗りではリアを多用する方ので、非常に安心感がある。
ノーマルパッドと比べて少し分厚い。
専用グリスを塗って装着したが、停車時のブレーキの鳴りが少し気になる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
色々な箇所に使われてる馴染の多い部品。
マフラー交換の際に何かと関わることの多いエキゾーストガスケットを購入しました。
ガスケットとは?
【ガスケット】
ガスケットは、隙間を埋める工業用のシール材。
接合部から流体の漏れを防ぎ、外部からの異物混入を防ぐ役割を担っています。
そして今回購入したエキゾーストガスケット。
【エキゾーストパイプガスケットとは? 】
‥ 汎用小型エンジンに使用する製品 。
燃焼ガスをシールします。 従来のノンアスボルテックスタイプの欠点であるトルクダウンによるリークを対策したガスケットです。 燃焼ガスは高温になる為、ガスケットにも耐熱性が必要になります。
→排気ガスの漏れを防ぎ、エギゾーストパイプへ排気ガスの流動をうながす役目。
そして似て異なるのがガスケットとパッキン。
【 ガスケットとパッキンの違い 】
パッキンとガスケットはともに、機械や装置の接合部に使用。
■ガスケット‥主に静止部分(フランジ接続部など)に使われる。ガスケットは接合部の形に合わせて、様々な形にカットすることができ、多様な形状があります。
→今回はマフラーようなのでこちらになります。(マフラーは動かないですもんね)
※ガスケットを選ぶ際には、使用環境や材質、用途に合わせて選ぶ必要があります。使用環境では、ガスケットを使用する温度や圧力を考慮することが重要です。
■パッキン‥動く面(バルブやポンプなどの軸部分)に使用されます。 回転や往復といった一般的にパッキンはOリングやVリングのような環状の形状をしている。
今回購入したマフラー用のガスケット、
主な役割は排気漏れ防止。
基本再利用は不可。
密着、密閉をする際に潰れながら行うので。
ちなみにマフラーガスケットを付けてない、再利用した場合は以下のような不具合。
【不具合】
ガスケットが無いとシリンダーとマフラーの隙間が出来るので排気漏れを起きる。
なので
?排気音が大きくなる。
?燃費も悪化。
?最高速も落ちます。特に排気量の小さいバイクだと顕著。
?エンブレ時、アクセルON→OFF時にアフターファイヤーが出る。
‥何もいい事ありませんよね?(笑)
ガスケットなら何でも付けてれば良いかと言うと‥キチンと選ぶ必要もあります。
【選ぶポイント】
○適合サイズ
※大き過ぎても入らない、小さかったら隙間から漏れる。サイズはちゃんと調べてください。
○材質
※熱が加わる箇所なら耐熱性が必要。
※流体(排気ガス)に合わせた耐薬性。
○安定したシール性能 。取り付けや交換の容易さ。
以上の事を踏まえると、純正で車体専用の物もしくは適合車種が明確にされてる社外になりますね。
今回は特に不具合があったわけではないですが、今後調子を崩した時に保険と思い迷わずガスケットを購入、ストックしてます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ブレーキシュー自体のラインナップがパッドに比べて圧倒的に少ないため、選べるメーカーも必然的に固定になっています。
ブレーキシューなので目視で残量がわかりずらいのでタイヤ交換のタイミングで毎回交換していますが、値段も高くないので毎回交換でも痛手にはならないのでお勧めです。
性能に関しては特に問題なく使えていますので不満とかはありません。
大手のブレーキメーカーがブレーキシューを作ってくれればそっちに乗り換えるのもありかなとは思いますがまぁ無理でしょうね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )