4.0/5
期待通りの安心できる商品でした。
パワーアップがすぐに体感できたいい商品だと思います。
作りもしっかりしていて、もちろん何の加工もなしにとりつけもできました。 おすすめです。
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変速タイミングがなかなか安定せず困っていました。そこでスライドシステムの投入です。以前スーパーDIOでも使ったことがありましたが、パワーがそんなに無く必要性を感じなかったのでお蔵入りしました。
PCXはそこそこのパワーがあるのと、変速タイミングが上がったり下がったりしてたので、その辺で効果があると考えました。
実際に使ってみると狙った回転数で変速していきます。
5mm程度の厚みが最高速に影響するのが気になりましたが、自分の固体では、問題なし。むしろ低速が良くなりました。
さて、ひとつ問題が。
この製品にはベアリングボールが多めに入っていますとの注意書き以外は何個入れるとか説明がありません。
隙間無く詰めて入れる程度の説明です。
多めだから、1個少なく入れて、問題なさそうだったのに、1週間使って様子を見るためにバラすと。
ボールが傷だらけで、動きが渋くなっていました。
原因はボールが多すぎたようです。
数えると42個入ってました。
41個にすると動きがスムーズに戻りました。
2個も多めにサービスで入ってるとは思いませんでした^^;;
仕方が無いので、鋼球(精密ボール) SUS440C 4mmボールベアリングを50個2000円ぐらいで買い換えました。
(付属のベアリングは安物なので、すぐに傷入ります)
入れすぎには注意ですな(≧∇≦)
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シグナスx台湾6期の駆動系メンテナンスついでに装着しました。
取り付け後はセカンダリー側の動きがスムーズになったのを体感できるほどでした(^ー^)
コーナー出口や市街地での再加速が凄く楽になりました。
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PCXのトルクカムの変更に使いました。
PCXは中間加速が少し弱いので、トルクカムでなんとかならないかと試してみました。
このトルクカムは二種類のプロフィールがあります。
一つ目は純正同様くの字型のプロフィール、二つ目は直線的なプロフィールです。
くの字型のプロフィールは純正よりも曲がりが小さくなって、より直線的になっています。
トルクカム以外はノーマルでこの二種類のプロフィールを試してみました。
・くの字型プロフィール
発進から30km/hくらいまでの加速が鈍ります。
時間を計ったら平均して0.7秒ほど遅くなっていました。
30km/hから上の加速は純正とあまり変わりがありませんでした。
変速比は変わっていないので最高速度は変わりません。
一見ダメなプロフィールかと思いました。
巡航速度から速度を落として再加速してみると、純正よりも強いキックダウンがかかりました。
再加速の瞬間にエンジンがかなり回ります。
面白いほど再加速が早いです。
追い越しなどは楽になりますね。
・直線型プロフィール
加速はくの字型より良いです。
巡航速度の60km/h付近までは一気に吹けあがります。
純正にあった加速の谷間が無く、スピードの乗りがかなり良いです。
再加速のキックダウンに関しては、再加速しとうとしてスロットルを捻ってもすぐに反応してくれません。
一拍遅れて加速する感じでした。
こうして試してみる純正は発進加速と再加速の折り合いのつくところで、綺麗にまとめていることがわかりました。
トルクカムに関しては、他の駆動系がノーマルの場合はイジらないほうが一番早いかと思いました。
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4.0/5
激安品も出回っていますが、デイトナということでそのブランドを信頼して購入しました。
3個で千円くらいしますが、品質への自信と思っていましたが、
ぼったくり価格ですね。
純正WRの方が安くて長持ちします。
純正部品も車種により採用重量がちがうので、セッティング用にそろえることができます。
バイク屋さんや用品店に在庫していて、急ぎの時にはいいのでしょうが、webikeさんで買うのでしたらパーツ番号を調べてホンダ純正部品を購入するのをお勧めします。
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4.0/5
スクーターの駆動系のカスタムと言ったらウェイトローラーやプーリーの交換がありますね。
色々な方のブログを拝見していますが、センタースプリングやトルクカムまで交換していても、ドライブフェイスを交換している人は稀です。
駆動系カスタムではマイナーなのでしょうか?
ドライブフェイスの角度によって、同じプーリーでも各回転数でのベルトの落とし込みの幅が変化するのでウェイトローラーと同じく変速タイミングの調整ができます。
ですがウェイトローラーと違い、あまり種類が無いので選択肢は限られてきますね。
ドライブフェイスと相性の良いプーリーを探す必要があります。
このドライブフェイスと手持ちの3種類のプーリーで変化を見てみました。
・純正プーリー
純正プーリーと一緒に使用した場合、出だしのトルク感が良くなります。
30km/hの加速までで、平均して0.4秒ほど早くなりました。
プーリーボスにシムを挟み込んでベルトの落とし込みを増やした際と似たような感覚です。
中速での加速は鈍りました。
ドライブフェイスとプーリーの相性でしょうね。
最高速度に関しては変化ありませんでした。
・NCY ブラックプーリー2
もともとがかなり低速よりのプーリーです。
発進直後にキュルキュルと音がします。
駆動系をバラしてプーリーを確認してみると、プーリーボスにベルトが接触した黒い痕が残っています。
ブラックプーリー2との併用ではベルトにダメージがありそうです。
最高速に関しては10km/hほど向上しました。
・キタコ プーリー typeX
同じメーカーのプーリーとの相性はどうなのか試してみました。
ちなみにtypeXのプーリーとこのドライブフェイスはセットになった商品もあります。
セットでも販売されているだけ有り、どの速度域でもかなり加速してくれます。
60km/hくらいの巡航からのキックダウンは弱くなります。
これは坂道で顕著に現れました。
加速は純正プーリー+キタコドライブフェイスの組み合わせよりも上です。
ローギアが長く続く感じでウィリーが簡単にできます。
セットでも売られているだけありかなり完成度の高い組み合わせでした。
武川のプーリーも購入予定なので購入し次第そちらのプーリーとの組み合わせも試してみたいです。
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4.0/5
ADDRESS V50(CA44A)に取り付けました。
散々いろんなプーリーを試した結果、武川のプーリーがやたら優れている事に気付かされました。
セッティングの結果WR39gは私にはベストではなかったですが、通常の使用ならこれがベストと言えそうです。
33g以下だとレブリミットに到達しやすくなって、50km/h過ぎると唸ってしまって伸びません。
当方は36gがベストで、これでゆっくり回転に合わせてスロットル開けて行けば63~65km/hまでは伸びました。
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ノーマルのもっさりした加速感が軽減されました。まだスプリング関係は取り付けていませんが、プーリー、ウエイトローラーだけでも体感できました。
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噂に聞くところ、使い勝手がいいとのことで購入。皆さんのインプレッションにもあるように、金額の面でも性能にも満足しています。前回は、8Gのローラーにて走行していましたが、このプーリーと同時に7.5Gに交換したところ、スタートダッシュが向上しました。
中高速部分のトルク感が少し無くなった気もしますがローラーを軽いのに変えたのもあるので、プーリーには問題無いと思います。今後のセッティングが楽しみです。
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4.0/5
駆動系のオーバーホール時期になったアドレスV125Sに使用しました。
車体に取り付けようと思い開封した所、ランププレートやプーリーのWRが転がる溝に加工時に取り除かなかったバリが残っていました。
バリが残っているとWRの偏摩耗や破損につながるので綺麗に取る必要が有ります。
大陸メーカーにはありがちな事ですがもう少し丁寧に加工して欲しいですね。
バリは丁寧にリューターで削り取り、仕上げはエンジンオイルを塗りながら2000番の耐水ペーパーで研磨しました。
バリが取れたので引っかかる様な動きをしていたWRもスムースに動くようになりました。
このプーリーはプーリーボスとの接触面に、グリス溜めの溝があります。
高温でも溶け出しにくいシリコングリスを充填しておきました。
こういった駆動部分にはモリブデングリスは厳禁なので注意です。
グリスに含まれているモリブデンの粒子が、ヤスリがけを行うのと同じ状態を起こしてしまいます。
過去にトルクカムにモリブデングリスを塗布し、カムが偏摩耗を起こしてしまったことがあります。
グリスは種類が沢山ありますから注意が必要ですね。
セッティングに関してですがWRの重量は14gに落ち着きました。
ちなみに純正マフラーを使用しています。
WRの重量はライダーの体重や車体による誤差等によりどのバイクでもセッティングが同じということはありません。
これは自分で少しずつ重量を変えながら見ていくしかないですね。
セッティングが出た後は低速での加速がかなり強くなりました。
低速の強さの割に40km/hくらいからの加速に衰えが無いのが良いです。
純正駆動系でWRを14gにすると、40km/hくらいで吹け上がってしまいそこからの加速がかったるいのですが、このプーリーは良く出来ていると思います。
最高速度も15km/hほど向上しました。
値段の割には良く出来ているプーリーだと思います。
加工が荒かったりと難点はありますが、プーリーやランププレートがセットになっているのでおすすめです。
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