ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3005件 (詳細インプレ数:2838件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1502 | |
| おおむね期待通り: | 1018 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 406 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
4.0/5
GSX-R750の冬場用の前輪として購入しました。
春から秋はUnbeaten03を前輪に履いているのですが、冬場はウォーマーがないとプラスチックの様に硬くなるので、ウォーマーがない環境の私では使えないため、杯グリップへの交換を行いました。
候補としてはα13、RS10、スーパーコルサSP、ロッソコルサ、レーステックK3、M7RRと言ったところでした。
雨の日だとM7RRが最強との呼び声が最近のジムカーナ界では定評になりつつあるのですが、ドライでは他のタイヤにさすがに負けると言うことで…。
値段的にα13が一番安いのと車重が400CCと張り合えるくらい軽量なGSX-R750であること、ジムカーナがメインでそもそもサーキットで走らないと言うことでα13でもZR規格ではなく、HR規格をチョイスしてみました。(このあたりはネタですね)
HR規格でも特に嵌めるときにトラブルはなく(あたりまえ)、空気圧も冷間で2.0kg(普段のアンビートンは1.7KG程度)にあげておけばタイヤ剛性で特にHRのネガが出ると言うこともありませんでした。
そもそもHR規格でも180KM程度までは対応するので、日本国内の公道であれば問題なく使えるはずです(重量級のバイクは知りません)。
練習会や8の字練習でもα13のZRと同レベルのグリップを発揮し、特にトレッド面が荒れたり、解けたりすることも無く(α13はさらっとしたトレッド面が特徴)、普通の減り方でした。
おそらく装備重量200KG以下でサーキット等で200KM出さなければ、HR規格でもなんら問題ないかと思われます。
バイクを乗り換えてしまいましたが、次のバイクもGSX-R750と大して重量が変わるわけではないので、冬場用のタイヤとして再びチョイスしたいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
【SBK 2026】第8戦イギリスでレクオナが悲願の初優勝を飾るもSPレースで転倒、BMW勢は苦戦...
【開封レビュー】トイズキャビンの「SHOEIのヘルメットキーホルダーコレクション」Vol.2は、「...
旅ライダーおすすめの信州ツーリング展望スポット10選!
スリックタイヤ標準装備! ドゥカティ初のレーシング・スーパーモタード「デスモ450 SM」プロトタ...
レース用ホモロゲV4マシンから純粋なスーパースポーツへ転身して成功を収めたVFR(RC46)!【こ...
【日本限定5台】ロイヤルエンフィールドが「ショットガン650」ラフ・クラフツ・エディションを発売!...
コメント(全0件 )