ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3042件 (詳細インプレ数:2881件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1530 | |
| おおむね期待通り: | 1023 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 411 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 3 |
Africa TwinにTRAILMAX MISSIONを前後装着し、その後、高速道路・ワインディング・ウェット路面・ガレ気味の林道・フラット林道を走ったレビューです。
装着直後はKAROO STREETとの違いが非常に大きく、「硬い」「振動が多い」「低速でフロントが切れ込む」「深いコーナーでは思ったより倒れない」という印象がありました。
しかし、少し距離を走ってタイヤと自分自身が慣れてくると、かなり印象が変わってきました。
■ 高速道路
一般道ではブロックタイヤらしい振動がかなり明確です。
特に60?80km/h付近では、フロントからハンドルを通して「ゴツゴツ」とした周期的な振動が伝わってきます。
ところが速度が上がるにつれて振動は徐々に気にならなくなり、高速巡航域に入ると明確に印象が変わります。
フロントのゴツゴツ感はかなり薄くなり、リアから細かな振動は感じるものの、以前履いていたKAROO STREETと比較しても大きな差は感じませんでした。
個人的には、高速巡航が長時間続く環境をかなり意識して作られたタイヤなのかな?と感じます。
逆に日本の高速道路では、渋滞などで中間速度域を長時間走る場面も多いため、その状況ではハンドルに伝わる振動が手首の疲労につながらないか、今後さらに長距離で確認したいところです。
車線変更については速度域を問わず非常に自然です。
低速時に感じたフロントの急な切れ込みや、装着直後に峠で感じた倒し込みにくさはなく、車線変更では素直に狙ったラインへ移動できます。
■ ワインディング
ここは装着直後から最も印象が変わった部分です。
最初は深めのコーナーで「思ったほど車体が倒れない」と感じましたが、タイヤと自分が馴染んでから走ると、かなりよく曲がります。
グリップも想像以上です。
しっかりブレーキングしてコーナーへ進入し、旋回から立ち上がりで強めにアクセルを開けても、タイヤがきちんとついてきます。
このトレッドパターンを見て想像するオンロード性能より、実際の舗装路での旋回性とグリップはかなり高いと感じました。
ライディングフォームによる違いも少し感じています。
リーンインやリーンウィズでは、若干「車体が倒れにくいかな?」と感じることがあります。ただし装着直後ほど強い違和感ではありません。
一方、上体をやや外側へ残して車体を積極的にバンクさせるリーンアウトでは、急に旋回力が増すように感じます。
この点については路面やコーナーの条件による可能性もあるため、もう少し走って検証したいと思います。
■ ウェット舗装路
偶然、雨上がり直後の濡れたワインディングを走る機会がありました。
限界を試したわけではありませんが、常識的なペースと操作で走る範囲では特に不安感はなく、かなり安定しています。
ブロックの大きなタイヤなのでウェット舗装を少し心配していましたが、通常の雨天ツーリングで使用する範囲なら今のところ問題を感じません。
■ ガレ気味の林道
拳大から大きな石がゴロゴロしていて、水で掘られた溝もある登りの林道を走りました。
この場所はAfrica Twinでは初めて走ったため、タイヤ単体の比較としては参考程度です。
リアはトラクションを強く掛けると比較的簡単に滑りました。
ただしAfrica Twinの車重とパワー、浮いた石の多い登りという条件を考えると、これだけでMISSIONのグリップが低いとは判断できません。
一方で非常に好印象だったのがフロントです。
石の多い路面でもフロントが弾かれて大きくラインを乱されるような感覚が少なく、重量級のAfrica Twinでも安心感がありました。
■ フラット林道
ここはMISSIONの得意分野だと思います。
締まったフラットダートではかなり路面を捉えます。
ペースを上げてもフロントが非常に安定しており、車体全体にも大きな不安感がありません。
リアは意外と滑り出しが早い印象があります。
ただし、滑り始めたリアがそのまま大きく流れていくのではなく、短く滑ったあとすぐに再びグリップします。
感覚的にはフロントが安定して進行方向を維持したまま、リアだけが軽く左右へ動く感じです。
そのためリアが多少動いても怖さにつながりにくく、重量級アドベンチャーでも挙動を把握しやすいタイヤだと感じました。
■ マディ路面
ここは明確に苦手だと思います。
雨上がりで所々ぬかるんだ林道を走りましたが、特に泥濘状態のコーナーではフロントが滑りやすくなります。
十分に減速してゆっくり通過すれば問題ありませんが、乾いたフラットダートと同じ感覚では走れません。
他のレビューでもMISSIONはマディが苦手という評価を見かけますが、実際に走ってみても同様の印象でした。
??ライフ
まだ履いたばかりですので正直わかりません。
ただ、作業してくださったタイヤ屋さん曰く、異常に固く大変だっととコメントいただきました。
この固さがロングライフの所以かもしれません。
■ 現時点での総評
装着直後はあまりにもKAROO STREETと乗り味が違い、「選択を間違えたかな?」と思うほどでした。
しかし距離を重ねるにつれて印象はかなり良くなっています。
舗装ワインディングでは想像以上によく曲がり、グリップも高い。
高速巡航では一般道ほどブロック由来の振動が気にならない。
フラットダートでは非常に安定しており、リアが多少動いてもフロントは落ち着いている。
一方で、中間速度域での振動とマディ路面は明確な弱点だと感じます。
高速道路・一般道・ワインディングを主体にツーリングし、その途中でフラット?多少荒れた林道にも入ってみたい、という大型アドベンチャーバイクの使い方には非常に面白いタイヤだと思います。
まだ装着して間もないため、今後は長距離走行での疲労、摩耗によるハンドリングの変化、そしてロングライフ性能についても確認していきたいと思います。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
タイヤ交換の際に合わせてチューブも交換しようということで購入しました。
チューブタイヤ交換自体ほぼ初だったこともありなるべく定番なモノを選んだつもりです。
【使ってみていかがでしたか?】
走りが変わりました!みたいな体感は流石にタイヤチューブなので無いかと思いますが、少なくとも交換からひと月も経たずパンクしたみたいなことはないですね。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他商品を知らない為比較できないです。
【注意すべきポイントを教えてください】
タイヤを組む際、チューブを噛まないようにしないとパンクするかもですね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
【使用状況を教えてください】
今年の春に購入したGSX-R125(中古車)に最初から履かれていたタイヤで、おそらくは新車時からの装着タイヤなのだろうと思います(サイドウォールの製造月日を確認すると約4年前の製造なので、車両の年式的にも大体あっています)。
ただ、車両の保管状況(屋外で野ざらしや紫外線浴びまくり等)が良くなかったのか、大体8分山ほどの溝があるタイヤの表面全体が硬化していてサイドウォールやトレッド部にヒビ割れも多数発生している状態でした。
購入したお店が古物商的な所であったため現状渡しでの納車という事もあり、購入後は自分で可能な限り初期整備を実施(エンジンやフロントフォークのオイル、オイルエレメントに前後ブレーキのフルード、エアクリーナー等の消耗品購入)したところで予算が底をついてしまったため、カスタム費用が貯まるまでそのまま乗っていた期間と言う短い間になってしまいましたが、本商品を使用していました。
春に購入のため、徐々に気温が高くなってきている時期でもあるので硬化&ヒビ割れタイヤでも「街乗り+α」程度であれば何の問題も無く、外出時のちょっとしたワインディング等でも至って普通に走れていたので(穏やか走行)そのまま履き続けていましたが、カスタム費用がある程度整ってきたので優先順位を考慮しながらWebikeさんで前後タイヤなどを購入する事になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
トレッドパターンも無難なデザインで尖った特性も無く、乾いた路面からぬれた路面まで無難に熟せそうなオールマイティーなタイヤっぽく、バイクメーカーが新車時に装着するタイヤとしては凄く真っ当なタイヤではないかと思います。
【取付けは難しかったですか?】
過去にバイクタイヤを自分で交換した事がある人であればそれほど難易度は高くありません、チューブレスタイヤなのでビートブレーカーが無いと耳落としに苦労するかもしれません。
今回の場合、タイヤ自体が全体的に硬化が進んでいたためホイールから外すのにかなり苦労させられました、Webikeさんで購入したので、組み付けは自分でやるか地元のバイク屋さんに別料金を支払って願いするかの2択だったのですが、セールのタイミングでせっかくお得に購入出来た事もあり自分で交換してみる事にしました。
【使ってみていかがでしたか?】
新品状態でのレビューでは無い事を予め記載しておきます、本商品を履いている間にドライ路面(街乗り&山間部舗装路)やウェット路面(街乗り)を少しですが走ることが出来ました、その少ない体験から「オールマイティーなタイヤ」という印象を持ちました。
序盤に書いたようにタイヤ表面が硬化し始めていたので、ワインディングも「タイヤの様子を確認しながら」程度のそうこうでしたが、ツーリングレベル+α程度のペースであれば何の問題も無く走ることが出来ました(「グリップしてる!」って感覚はありませんでしたが・・)、そんな状態なので街乗り時は何の不満も無く走れます。
整備後のテスト走行時に途中から雨が降り出しウェット路面を走らざるを得なくなった時もグレイチングの上以外は不安なく走れました(グレイチングの上はどんなタイヤでも不安だとは思いますが)。
【付属品はついていましたか?】
フロントタイヤ本体のみの商品です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
初めて自分で組もうとしている人は、今回はグッと我慢して地元のバイク屋さん(大型店舗では無く個人経営の小さめのお店)に依頼しましょう(もちろん有料になりますが・・)そこで作業の邪魔にならない範囲でプロの人が組み付ける作業をしっかりと見ておきましょう、個人経営のお店でタイヤチェンジャーを所有しているところは殆どありません。
貴方がやってみようと思っている作業を熟練の手作業で披露してくれるはずです、しっかりと目に焼き付けておきましょう。
どうしても直ぐに自分で組みたい方は、YouTube等の動画サイトで「バイクタイヤ交換」って感じで検索すれば様々な該当動画が出てきますので参考にしてください。
【メーカーへの意見・要望】
これからも継続販売をよろしくお願いします。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
ここ何ヶ月かリアタイヤの空気漏れがあり、タイヤも扁平で削れていたため、リアタイヤと同時に交換。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
【使用状況を教えてください】
今年の春に購入したGSX-R125(中古車)に最初から履かれていたタイヤで、おそらくは新車時からの装着タイヤなのだろうと思います(サイドウォールの製造月日を確認すると約4年前の製造なので、車両の年式的にも大体あっています)。
ただ、車両の保管状況(屋外で野ざらしや紫外線浴びまくり等)が良くなかったのか、大体8分山ほどの溝があるタイヤの表面全体が硬化していてサイドウォールやトレッド部にヒビ割れも多数発生している状態でした。
購入したお店が古物商的な所であったため現状渡しでの納車という事もあり、購入後は自分で可能な限り初期整備を実施(エンジンやフロントフォークのオイル、オイルエレメントに前後ブレーキのフルード、エアクリーナー等の消耗品購入)したところで予算が底をついてしまったため、カスタム費用が貯まるまでそのまま乗っていた期間と言う短い間になってしまいましたが、本商品を使用していました。
春に購入のため、徐々に気温が高くなってきている時期でもあるので硬化&ヒビ割れタイヤでも「街乗り+α」程度であれば何の問題も無く、外出時のちょっとしたワインディング等でも至って普通に走れていたので(穏やか走行)そのまま履き続けていましたが、カスタム費用がある程度整ってきたので優先順位を考慮しながらWebikeさんで前後タイヤなどを購入する事になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
トレッドパターンも無難なデザインで尖った特性も無く、乾いた路面からぬれた路面まで無難に熟せそうなオールマイティーなタイヤっぽく、バイクメーカーが新車時に装着するタイヤとしては凄く真っ当なタイヤではないかと思います。
【取付けは難しかったですか?】
過去にバイクタイヤを自分で交換した事がある人であればそれほど難易度は高くありません、チューブレスタイヤなのでビートブレーカーが無いと耳落としに苦労するかもしれません。
今回の場合、タイヤ自体が全体的に硬化が進んでいたためホイールから外すのにかなり苦労させられました、Webikeさんで購入したので、組み付けは自分でやるか地元のバイク屋さんに別料金を支払って願いするかの2択だったのですが、セールのタイミングでせっかくお得に購入出来た事もあり自分で交換してみる事にしました。
【使ってみていかがでしたか?】
新品状態でのレビューでは無い事を予め記載しておきます、本商品を履いている間にドライ路面(街乗り&山間部舗装路)やウェット路面(街乗り)を少しですが走ることが出来ました、その少ない体験から「オールマイティーなタイヤ」という印象を持ちました。
序盤に書いたようにタイヤ表面が硬化し始めていたので、ワインディングも「タイヤの様子を確認しながら」程度のそうこうでしたが、ツーリングレベル+α程度のペースであれば何の問題も無く走ることが出来ました(「グリップしてる!」って感覚はありませんでしたが・・)、そんな状態なので街乗り時は何の不満も無く走れます。
整備後のテスト走行時に途中から雨が降り出しウェット路面を走らざるを得なくなった時もグレイチングの上以外は不安なく走れました(グレイチングの上はどんなタイヤでも不安だとは思いますが)。
【付属品はついていましたか?】
フロントタイヤ本体のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
「サーキットでコンマ数秒を削り取りたい!」とか「表彰台の1番高いところに立つぜ!!」系のタイヤではありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
初めて自分で組もうとしている人は、今回はグッと我慢して地元のバイク屋さん(大型店舗では無く個人経営の小さめのお店)に依頼しましょう(もちろん有料になりますが・・)そこで作業の邪魔にならない範囲でプロの人が組み付ける作業をしっかりと見ておきましょう、個人経営のお店でタイヤチェンジャーを所有しているところは殆どありません。
貴方がやってみようと思っている作業を熟練の手作業で披露してくれるはずです、しっかりと目に焼き付けておきましょう。
どうしても直ぐに自分で組みたい方は、YouTube等の動画サイトで「バイクタイヤ交換」って感じで検索すれば様々な該当動画が出てきますので参考にしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
何処かのお店に組み付けを依頼するのであれば何もいりません。
自分で組み替えをする方は「ビートブレーカー」と「ビートクリーム」と「タイヤレバー2本」と「新しいエアバルブ前後1セット」を、余裕があればエアコンプレッサーがあるとエアー注入時にタイヤのビートがホイールに乗り易くなります。
【メーカーへの意見・要望】
これからも継続販売をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
【使用状況を教えてください】
中古で購入したGSX-R125に履かれていたタイヤで、新車時からの装着タイヤなのか前のオーナーが途中で履き替えたモノなのかは分かりません、サイドウォールを確認すると約4年前の製造でしたが、保管状況が良くなかったのか?私が購入した時は大体8分山ほどの溝がありましたがタイヤ表面全体が硬化しておりサイドウォールやトレッド部にヒビ割れも多数出ている状態でした。
古物商的なお店で格安購入であったため納車時は現状渡しという事もあり、自宅に持ち帰った後にDIY初期整備を実施しナンバー&保険登録後は資金が尽きてしまったため、暫くはテスト走行や近所へちょっとした買い物程度にしかしようしていませんでした。
徐々に気温が高くなってきている時期であったためか、硬化&ヒビ割れタイヤでも「街乗り+α」程度であれば何の問題も無く外出時のちょっとしたワインディング等でも至って普通に走れていたので(さすがに探り探りでしたが・・)そのまま履き続けていましたが、カスタム費用がある程度整ってきたので優先順位を考慮しながらWebikeさんで前後タイヤなどを購入する事になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
履いていたタイヤのレビューになるのでタイトルとの齟齬が出てしまいますが、トレッドパターンも無難なデザインで乾いた路面からぬれた路面までソツなくこなせそうなオールマイティーなタイヤっぽく感じました(新品状態の性能は体感していないためあくまで「っぽく」的な表現になってしまいます)。
バイクメーカーが新車時に装着するタイヤとしては凄く真っ当なタイヤだと思います。
【取付けは難しかったですか?】
Webikeさんで購入したので、商品到着後に地元のバイク屋さんに別料金を支払って組み付けをお願いするかDIYで組み付けるかの2択だったのですが、セールのタイミングでせっかくお得に購入出来た事もあり自分で交換してみる事にしました。
過去にバイクタイヤを自分で交換した事がある人であればそれほど難易度は高くありません、が、チューブレスタイヤなのでビートブレーカーが無いと苦労するかもしれません。
本商品は上記に書いた通りタイヤ自体が全体的硬化していたため、ホイールから外すのにかなり苦労させられました・・。
【使ってみていかがでしたか?】
おそらく新品であればもっと路面を柔軟に掴んでくれると思うので、高年式のGSX-R125を所有している方でまだ溝の深いこのタイヤを履いている方は旨味を使い切ってください。
【付属品はついていましたか?】
タイヤ本体のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
上に書いた通り私の場合は硬化が進んでしまった状態であったので、この欄に何かを書くには適していません、おそらく全ての項目で弱点らしい弱点は無いのかなと思います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
自分で組み付ける方であれば慣れている方だと思いますので今更ポイントやコツなんて書かなくても分かると思います。
実施してみるとわかるのですが「面倒な作業」ではありますが、「高難易度」な作業では無いと思いますので頑張ってください。
【一緒に購入するべきアイテム】
自分で組み替えをする方は「ビートブレーカー」と「ビートクリーム」と「タイヤレバー2本」と「新しいエアバルブ前後1セット」を、余裕があればエアコンプレッサーがあるとエアー注入時にタイヤのビートがホイールに乗り易くなります。
何処かのお店に組み付けを依頼するのであれば何もいりません。
【メーカーへの意見・要望】
スタンダートタイヤは常に需要があると思いますので、可能な限り販売継続をお願いします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
【使用状況を教えてください】
中古で購入したGSX-R125のタイヤ交換の際に、フロントタイヤとリアタイヤをDUNLOPの Q-LITEに履き替えてみました。
一般的な「バイク屋さん」では無く、古物商的なお店なので現状販売での購入となるため
納車後の初期整備(エンジンオイル、クーラント交換・可動部のグリスアップ等)を終え、テスト走行も兼ねてご近所や近場のワインディングをうろうろ走ってみると・・右に左にヒラヒラと軽快に走ってくれるので「単純に楽しい」。
4サイクル125�tエンジンしかも近年の排ガス規制の中で生産されている事もあり、決してパワフルなバイクではありません、しかし限られたパワーを絞り出すようにアクセルを開け適切なギアにカチャカチャとシフトチェンジをしているとそれなりに活発に走れる。
大排気量車のパワーにおっかなびっくりアクセルを開けるよりコーナーの出口で躊躇なくアクセルをガバ開けしながら走る事の楽しさが運転免許を取得したばかりの頃が頭の中で蘇るようでした。
しかし、購入時の足元を支えるタイヤは新車時に装着されていた純正指定タイヤらしきモノ、しかも保管状況が良くなかったのか、トレッドパターンやサイドウォールにひび割れも発生していて硬化も進んでしまっていました。
プロライダーのような腕のある人であればタイヤの性能なんて関係ないのかもしれませんが「永遠の初心者」を自覚しているいつまでたっても運転技術が向上しない中年は、道具に頼って誤魔化すしかないので良いタイヤへ交換しちゃう訳なのです。
そんな経過もあり「いざタイヤ交換!」とGSX-R125に装着可能なタイヤを調べてみると・・思っていたよりも少ない、前後共にサイズを変更してしまえば若干選択肢は増えるのですが、最初は純正サイズで乗ってみたい。
少し前までは防タイヤメーカーのHPに記載されていた銘柄がいつの間にかなくなっていたりと、時の流れを痛感しながらも他のタイヤを調べてみると、Webikeさんの「サマーセール」や「Webike819(バイク)の日セール」などの影響もあり、同ブランドで前後セットが揃うタイヤが実質SPORTMAX Q-LITEのみの状態でした(他のタイヤは前後のどちらかが売り切れていました)。
Webikeニューストピック等でQ-LITEをGSX-R125に履いてサーキットを走っていた記事も読んでいたので、気になっていたタイヤという事もあり無事購入となりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前後共にトレッドパターンがシンプルで現代的なデザインっぽくスポーティーに感じ、GSX-R125にも合っているように感じます(あくまでも個人的な感想です)。
【取付けは難しかったですか?】
タイヤ単品の購入なので、商品到着後に別料金を支払って地元のバイク屋さんに組み付けをお願いするか気合一発自分で組み付けるかの2択だったのですが、せっかくWebikeさんでお得に購入出来た事もあり自分で交換してみる事にしました。
バイクタイヤを自分で交換した事がある人であればそれほど難易度は高くありません、チューブレスタイヤなのでビートブレーカーが無いと苦労するかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
上の方で書いたように、車両購入時に履いていたタイヤが硬化&ひび割れしているような状態だったので単純な乗り味の比較とは出来ませんが、Q-LITEは製造月日も比較的新しくトレッド面のコンパウンドも当然のように柔らかく、身を任せてワインディングを楽しく走っても、素人のレベルでは破綻する予兆も感じない程にグリップしてくれています。
【付属品はついていましたか?】
タイヤ本体のみの商品です、メーカーキャンペーン中の時であれば何らかの特典が付く可能性があります。
【期待外れな点はありましたか?】
現時点では全くありません。
ご近所のチョイ乗りや近場にある山間部のクネクネ道への散歩程度にしか乗っていないので距離もあまり走れていないため耐摩耗性は分かりませんが、軽量級のバイクなのそれなりに持ってくれるのではないかと期待しています。
Webikeさんでも本商品を履いてレースに出ているので生地を参考にしてみてください。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
新しいタイヤなので組み付け自体は楽です、それよりも古いタイヤを外す方が苦労するかもしれません(硬化が進み過ぎるとビート周囲のゴムが硬すぎて力作業が必要となります)。
組み付け後の重量バランスも考慮して作業しましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
自分で組み付け作業をする方にはビートブレーカーとビートクリームとタイヤレバー2本と新しいエアバルブ前後1セットと余裕があればエアコンプレッサーを準備するべきかな?と思います。
【メーカーへの意見・要望】
ハイグリップ寄りのオールマイティー系タイヤって何気に貴重なので、この先も少しずつ進化しながらの継続販売をよろしくお願いします。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 1 |
【使用状況を教えてください】
yz250xのフロント用として、サンド質かつ砂利系路面での走行に備えて導入しました。深い轍(わだち)や泥ねい地において、フロントからの確実な操舵性とグリップを確保するための選択です。
【使ってみていかがでしたか?】
サンド・マディ路面に特化したパターン設計の効果は絶大です。ブロックの間隔が広く取られているため排泥性に非常に優れており、泥がタイヤに詰まってスリック状態になるのを効果的に防ぎます。柔らかい路面に深くブロックが突き刺さるため、直進時のブレーキングやコーナリングのターンインにおいて、フロントが逃げることなく確実なトレース可能がやりやすいです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
純正装着のmx34と比較して、泥や砂などのソフト路面におけるグリップ力と安定感はブロック高もあり圧倒的です。一方で、ブロックが高く間隔が広いため、硬く締まった路面(ハードパック)では接地面が減り、剛性感が薄れてハンドリングに不安定さが出ます。用途と路面が明確に分かれている特化型のタイヤと言えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
完全なソフト路面専用タイヤであるため、ハード路面ではフロントグリップが得られないです。あくまでも刺してグリップする系なので関東のハードパックのモトクロスコースは相性があまり良くないかなといった印象です。
また、本製品は公道走行不可(NHS)の競技専用タイヤです。走行するコースのコンディションに合わせて適切なタイヤ選択を行い、ヘビーチューブやビードストッパーを併用した確実な空気圧管理を行うことが必須となります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
特になし
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
【使用状況を教えてください】
少し前に古物商的なお店でGSX-R125を購入し、納車後のDIY初期整備を終えて(バイク屋さんでは無いため現状販売なお店です)テスト走行を兼ねてご近所をうろうろ走ってみると「単純に楽しい」。
4サイクル125�tエンジンしかも近年の排ガス規制の中で生産されている事もあり、決してパワフルなバイクではありません、しかし限られたパワーを絞り出すようにアクセルを開けシフトチェンジをしているとそれなりに活発に走れる。
大パワーにおっかなびっくりアクセルを開けるより躊躇なくアクセルをガバ開けしながら走る事の楽しさが、運転免許を取得したばかりの頃が頭の中で蘇ってきました。
しかし、購入車両の足元を支えるタイヤは新車時に装着されていた純正指定タイヤ、5年ほど経過している事よりも「保管環境」が良くなかったのか、トレッドパターンやサイドウォールにひび割れも発生していて硬化も進んでしまっていました。
「弘法筆を選ばず」、腕のある人であればタイヤの性能なんて関係ないのかもしれませんが、永遠の初心者を自覚している中年は運転技術の無さは道具に頼って誤魔化すようにしていますのでタイヤ交換となるわけです。
いざタイヤ交換!と思いGSX-R125に装着可能なタイヤを調べてみると思っていたよりも少ない、正直に書いてしまうと第一候補はIRCさんのRX-03でした。
IRCさんのタイヤならば全体的に価格も安いしRX-03が発売された時のレビューも悪くなさそうだったので、しかし今回のタイヤ購入に伴いWebikeさんの商品紹介欄で探しても見つからない・・どころかIRCさんのHPを確認したらRX-03自体が無くなっている!01や02がラインナップ継続しているのに1番新しいはずの03が販売終了になっている事に驚きつつ、他のタイヤを調べると前後セットで揃うタイヤが実質SPORTMAX Q-LITEのみの状態でした(他のタイヤは前後のどちらかが売り切れていました)。
Q-LITEも気になっていたタイヤであったのでWebikeさんのカートに入れて無事購入となりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
トレッドパターンも現代的なデザインでスポーティーでカッコ良く、GSX-R125に合っていると感じます(個人的な感想です)。
【取付けは難しかったですか?】
Webikeさんで購入したので、別料金を支払ってバイク屋さんに組み付けをお願いするかDIYで組み付けるかの2択だったのですが、Webikeさんでせっかくお得に購入出来た事もあり自分で交換してみる事にしました。
過去にバイクタイヤを自分で交換した事がある人であればそれほど難易度は高くありません、が、チューブレスタイヤなのでビートブレーカーが無いと苦労するかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
序盤に書いたようにノーマルタイヤが硬化&ひび割れしているような状態であったので単純な比較とは出来ませんが、Q-LITEは製造月日も比較的新しくコンパウンドも当然のように柔らかく安心感もあり、街乗りは当たり前としてワインディングも素人の走り程度では滑る前兆も感じない程にグリップしてくれています。
【付属品はついていましたか?】
タイヤ本体のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
今のところは全くありません。
距離もそれほど走っていないため耐摩耗性は分かりませんが、軽量級のバイクなのでソコソコ持ってくれると思います。
ガチの人でければサーキットでも楽しめるのではないかと感じました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
本商品は新しいタイヤなので組み付け自体は楽です、が、古いタイヤの脱着はタイヤ全体が硬化していたため苦労しました。
組付け時はタイヤの重量バランスとホイールの重量バランスに気を使って実施すれば、ウエイトは少なくて済みます。
【一緒に購入するべきアイテム】
何処かのお店に組み付けを依頼するのであれば何もいりません。
DIY派のかたは「ビートブレーカー」「タイヤレバー(2本)」「ビートクリーム」「エアバルブ(前後分)」「エアコンプレッサー」が必要かな?と思います。
【メーカーへの意見・要望】
私の使い方に合ったタイヤだと思いますので、出来るだけ長く販売していただけるとありがたいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
【使用状況を教えてください】ツーリングが主でワインディング大好き、快走路から酷道まで色々
【届いたものはイメージ通りでしたか?】イメージ通りで思ったよりいい感じ
【使ってみていかがでしたか?】色々なインプレでもある様にドライからウェットまでオールマイティに熟す感じ
【注意すべきポイントを教えてください】装着から約1,600kmほど走ったが特に注意すべき点は無いかな
【他商品と比較してどうでしたか?】前はBSのツーリングタイプを装着していたが、比較して路面からの振動だったりの伝わり方がマイルドと言う感じ、久々のダンロップタイヤに大満足、これで10,000km以上使えたら文句なしの期待通りって感じ
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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