ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3005件 (詳細インプレ数:2838件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1502 | |
| おおむね期待通り: | 1018 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 406 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 5 |
2025年8月2日 交換
2022年3月22日 交換
2019年10月17日 交換
ブロックの山は十分残っていますが、ブロックの付け根にはクラックが入り感触がおかしくなっての交換です。
特に、雨上がりの急勾配・ゆるいカーブを走行中に速度を落として走ると横方向にねじれるような感触があり、走行に不安を感じたための交換です。
交換後は路面の感触がストレートに伝わり、安定した走りになっています。しかしながら近くで見ると既にクラックが入っている部分が見受けられ、若干不安を感じます。
耐久性・耐摩耗性ではIRCのGP-210の方がかなり良いのですが、こちらは路面の感触を掴みにくく、山間部の木々の間を通る道路などでは著しく不安定になるのと、砂利を敷いてある路面では左右に振られまともに走れないのでD604を常用しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 5 |
今 回:2025年8月2日 交換
前 回:2022年3月22日 交換
前々回:2019年10月17日 交換
ブロックの山は十分残っていますが、ブロックの付け根にはクラックが多く入り感触がおかしくなっての交換です。
交換前は大きな交差点での右折時や大きな右カーブなどでブレるような不安定な感触を受けました。
交換後は路面の感触がストレートに伝わり、安定した走りになっています。
耐久性・耐摩耗性ではIRCのGP-210の方がかなり良いのですが、路面の感触を掴みにくく、山間部の木々の間を通る道路などでは著しく不安定になるのと、砂利を敷いてある路面では左右に振られまともに走れないのでD604を常用しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 1 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 1 |
リッターSSサイズがとても良かったのでNSRに買ってみたが
特徴的なクイックさが全くなくてパターンが違うだけでα13spzぽいもっさりした印象。
リッターサイズはUSA産だけどこのサイズは日本生産なのでその違いだろうか?
ジムカ勢に聞いたところかつてはUSA産でリッターサイズと同じ感じでクイックに曲がりグリップもあったようですがコレは全く別のタイヤだった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 1 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 1 |
リッターSSサイズがとても良かったのでNSRに買ってみたが
特徴的なクイックさが全くなくてパターンが違うだけでα13spzぽいもっさりした印象。
リッターサイズはUSA産だけどこのサイズはタイ生産なのでその違いだろうか?
全く別のタイヤだった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
国産お手頃価格のタイヤを選びました。サイドウォールが他のダンロップタイヤより少し硬めのような気がします(?)パターンは一般的なツーリングモデルで、特別な雰囲気はありませんが、複雑な曲線で水抜けはよさそう。
レインではまだ試していませんが、ドライで峠/高速道路を走ったところ違和感もなく、グリップに安心感がありました。手で触った時は硬めな印象でしたが、トラクションをかけるとむしろ柔らかめに感じ、インフォメーションは多いです。
なんてそれっぽいことを書いてみましたが、一言で言えば「普通にいいタイヤ」でした。ハイグリップやコンパウンドなどにこだわらなければ、街乗りでは十分の性能で、価格通りの価値ありです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
C125のタイヤサイズ 80/90-17を90/80-17
安定性が良くなりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
HONDA スペイシー100のフロントタイヤを交換しました。
リアタイヤも同時に交換しましたが、元々ついていたタイヤが古く、溝もなく硬化していたため、交換後の走りやすさは明らかに違います。
通勤で使用していますが、今ではとてもスムーズでストレスなく走行できています。
作業面では、フロントはリアに比べて簡単で、タイヤチェンジャーがギリギリ使えるリムサイズだったため、取り外し・取り付けもスムーズに行えました。
フロントはリアより消耗が少ない印象ですが、安全性を考えるとリアと同時交換がおすすめです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
HONDA スペイシー100のリアタイヤを交換しました。
元々ついていたタイヤはかなり古く、溝もなく硬化していたため、交換後の違いははっきり体感できます。
主に通勤で使用していますが、今ではとてもスムーズでストレスなく走れるようになりました。特に、古いタイヤが減りすぎていたせいか、交換後は車高が上がったように感じます。
交換作業では硬化した小径タイヤを外すのがなかなか大変でしたが、やはり新しいタイヤは安心感が違います。スクーター用の小径タイヤはコストパフォーマンスが良いので、早めの交換をおすすめします。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 4 |
KLX250と私のタイヤ選び
私は長年、カワサキのKLX250に乗っています。このバイクと出会ってから、街乗りからツーリング、時には林道にも分け入り、様々な道を走ってきました。そんな私とバイクをつなぐ大切な接点、それがタイヤです。
KLX250の純正指定タイヤ、ダンロップのD605は、最初こそ「普通だな」という印象でした。しかし、乗り続けるうちに、このタイヤがどれだけKLX250に寄り添っているか、少しずつ分かってきたのです。
他のタイヤを試した時期もありました。もっとオフロード寄りのピレリMT21ラリークロス、IRCのGP-21/22、オンロード寄りのブリヂストンのTW301/TW302など、どれも一長一短あって面白かったです。MT21はダートでのグリップ性能が非常に高く、ブロックタイヤでありながら寿命も長いのが特徴でした。ただ、舗装路ではロードノイズが大きく、特にフロントは偏摩耗を起こしやすいのが難点でした。さらに、泥濘地の走行、舗装路で雨天時、ブレーキをかけると滑ることもあり、注意が必要でした。GP-21/22はD605より若干オフロード寄りの印象でしたが、深い砂利道では弱さを感じました。また、泥汚れが一度付着すると、洗ってもなかなか落ちないのが気になりました。
そうやって色々試した結果、結局はD605に戻ってきました。まるで、一番しっくりくる服のように、私のKLXにはD605が一番心地良いのです。オンロードでは不安がなく、グリップも安定しています。そして、林道などのオフロードでも、私のスキルではD605で十分以上に楽しめます。
D605の良さは、その絶妙なバランスにあると思います。オンロードとオフロードを高いレベルで両立させています。特に、サイドウォールの適度な硬さが、KLXの車体やホイールと驚くほど一体感を生み出しています。コーナリングで腰砕けになることもなく、かといって硬すぎて路面の凹凸を拾いすぎることもありません。まさに、KLXのために作られたと言っても過言ではないと感じます。
もちろん、完璧なタイヤはありません。D605も例外ではなく、唯一の難点は、オフロードでの性能を最大限に引き出せる「美味しい期間」が、他のオフ寄りタイヤに比べて少し短いところでしょうか。林道で本格的なオフロードタイヤを使うなら、空気圧を1.1程度まで落として走ることで本来の性能を発揮できます。しかし、私はそうした手間を次第に面倒に感じるようになりました。そうなると、D605の「空気圧を落とさなくてもオフロードで十分楽しめる」という特性が、大きなメリットになったのです。
振り返ってみると、私がこれまで使ったトレールタイヤの中では、オフロード性能の順ではMT21ラリークロス > IRC GP-21/22 > D605 > TRAIL WING TW301/ TW302といった印象です。そして、タイヤの寿命はTRAIL WING TW301/ TW302 > MT21ラリークロス > D605 ≒ IRC GP-21/22と、D605はオンオフのバランスが良い分、寿命も納得できるレベルです。
結局のところ、D605は派手さはないけれど、本当に使い勝手が良いタイヤです。KLX250というバイクのキャラクターを最大限に活かし、私のライディングスタイルに寄り添ってくれます。これからも、私のKLXの足元はD605で決まりそうです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
5000km走ったのでここで感想を述べます。
ダンロップで言うところのα-14とROADSMARTの間を狙った商品。
BSのS23に近いのかも。
3分割マルチプルトレッド構造。境目がわかるようなものでなく、なんとなく。
峠ではステップ荷重、しっかりアクセル開けられる。
ツーリングタイヤなのでウエットも問題なし。
フロントブレーキ引きずりコーナー進入するような本気走りには向かない。
コーナー前に減速して旋回中にアクセル開けるとしっかりラインをとらえる。気持ちいい!
フロントは尖り気味。フロントグリップ感は弱いかもしれない。
ある程度つぶして旋回すると安心感が増す。
ダンロップはあまり好きじゃなったがこれはいいかもしれない。
うまく乗ると1万キロ行くんじゃないか?
ただし高速で開けて走るとセンター消しゴムになる。
ツーリングメイン、峠ありのような乗り方にはピッタリだと思う。
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