ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3022件 (詳細インプレ数:2892件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1535 | |
| おおむね期待通り: | 1073 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 350 | |
| もう少し/残念: | 40 | |
| お話にならない: | 22 | |
| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| ハンドリング | 2 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 5 |
カブ90でオフロードを走る機会が増えたため、前後輪に使用している。
前輪は純正より太くなり、ハンドリグに影響。軽快さはなくなったが、ある程度のスピードが出ていると違いは分かりにくく、違和感はない。
後輪はオフロード走行で違いが大きい。以前はタイヤが空転して人力を併用しながら進んでいたような湿った土の急こう配でも、グリップするようになった。
ブロックパターンなので舗装路のグリップは期待していなかったが、意外に良かった。コーナーで倒しても純正タイヤより安定感がある。
「走る」ことに関しては、オフロード走行やツーリングが楽しくなるタイヤ。見た目も純正タイヤとは明らかに違い、足回りは精悍になる(ただし、他人から見ればただのカブ)。
走行性能、見た目とも満足しているが、問題は耐久性。前後輪を同時に交換して3千キロ弱を走行した現在、後輪はスリッップサインの手前まできた。後輪と比べると、前輪はまだまだ使えそうだ。気に入っていたので再度、後輪を購入。まだ使えそうだが、余裕を持って交換した。
一言で表すならば、「カブでの走りが楽しくなるタイヤ」。路面を選ばずに性能を発揮し、遊びで乗る人には最高の選択肢かもしれない。ただし耐久性の面から、通勤や通学、業務で乗る人にはお勧めはできない。
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