| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 4 |
I社のVEシリーズとの比較です。
舗装路を普通に走行するには、何ら問題ありません。
適度に倒しても、恐怖感はありませんがタイヤの剛性のためか、ギャップが伝わりやすい感じはあります。
フラットダートにおいては、少々横の滑り出しが早く感じますが、コントロールできる。
泥の上だと、不用意にアクセルを開けるとヌリュヌリュッとまるでオンロードタイヤのような挙動。
うっすら載った泥の上では、極端なアクセルワークをしない限りは、普通にパスできます。
6分山まではそこそこグリップしますが、4分山ほどになるとダートではたちまち本領を発揮できなくなります。
林道6舗装路4の使い方だと、2000kmで交換時期に達しました。
この交換基準は、人によって様々でしょうが当方は5mmがダートでの一つの目安にしております。
もっと普通の走り方、例えば舗装路8林道2くらいだと、6000kmは持つでしょう。
因みに、4分山でも舗装路は問題ありません。
ですが、路上のいただけない落とし物を踏んだりすると、薄いところにヒットした日には、このタイヤに限らず簡単にパンクしそうです。
作業難易度は、国内メーカーの柔らかいタイヤに比べるととても同等とは言いがたいです。
ビードワックスを塗りたくろうが、入ったビードをしっかりと押さえていようが、硬いものは硬いです。
この硬さは、万が一パンクしたときでも、自走できるためのものと、伺ったことがあります。
ただ、メリメリと音が出るような苦しい作業になるのであれば、もう一度基本を守りながら、丁寧に作業すべきです。
いろんなことを言いましたが、耐久性もよく無難にどこでもそれなりに走れて、くわえて価格も安いので満足できるタイヤですよ。
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