4.0/5
レッツ4のリアタイヤを新品に交換した。レッツ4純正のIRCタイヤの寿命はとても長く、9000kmでもまだ溝は残っていて1万キロは行けそうだったが、サイドウォールにひびが生じてきたので、思い切って交換した。同じIRCにしようと思ってMB90を選択。理由は値段が安かったからだ。ところが届いたタイヤを見てびっくり。中古タイヤかと思うほど小汚い。製造時の成分またはゴム保護材なのだろうか、白い付着物がタイヤを覆っている。一見して、ゴム質もよさげではない。よくよく見ると国産ではない。タイ製造である。IRCがタイ王国で合弁会社を作っていて、そこの製品なのだ。値段の安さとイマイチの品質に納得した。国産ではこの価格は無理だろう。
サイドウォールの部分が小汚いのは、ここだけアーマオールを塗って、保護と見た目の向上を図っている。
見た目にはがっかりしたが、取付は問題なくやれて、装着後の走行性能にも特段問題はない。非力なスクーターだから、コーナリングがどうこうとあら探しをすることもない。不満無く使っている。おだやかなラウンドなので、トレッド面をサイドウォール近くまで使えるのが、精神衛生上よろしい。コーナーではしっかり路面をとらえているような気になるし、ちゃんとバンクさせて走っている気にさせてくれるところがよろしい。価格的には3.00-10の方が安いがメーター誤差が出る(フロントタイヤの場合)ので、少し高くても純正サイズをお勧めする。同じタイ製造でも、ダンロップの方は見た目も国産と遜色ない。見た目も重視の方は少々高くてもダンロップをお勧めする。
IRCは好きなメーカーなので海外生産品ももう少し頑張って欲しい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1930年製の英国車と暮らす。免許取得から始まった、ある女性のヴィンテージライフ
バイクコンテナへの問い合わせが前年比2倍に急増! 月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」が掲載スペ...
【青汁王子】三崎未来電子の電動デリバリーバイク「L-noa(エルノア)」が完売! 次回出荷分の予約...
青い海がつなぐ、絶景と歴史のシーサイドロード 長崎県・西海エリア5選
9日間で日本縦断! バイクツーリングラリー「POLE to POLE 2026」2年ぶりに開催決定
「クエ、うまぁ?!」高級魚に舌鼓のフレディ・スペンサーさんに根掘り葉掘りインタビュー「僕はホンダN...
本州の海岸線を巡るスタンプラリー「BLUE RIDE 2026」がエントリー開始!今年は山口と神奈...
【バイクイベント】「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」2026年も東京・秋葉...
コメント(全0件 )