5.0/5
サーキットの走行会に参加するために購入
以後1年半サーキット・ツーリング・林道・河川敷のオフロードコースなど12000キロ使用しました。
しかし、前後少なくとも7部山以上は残っており全くと言っていいほど減りません。
サーキットではステップを擦りながら走行できます。
しかし、何週走ってもタイヤが全然溶けません。
D604を履いた方はドロドロになっていました
また同じタイヤを履いた知人は膝を擦っていました…
ツーリングにおいてですが、履き始めの頃はちょっと遠出するだけで燃費は40キロを超えました。
押し歩きなども含め摩擦抵抗は純正よりも低く感じられます。
振動も抑えられてはいますが、タイヤが硬いので地面の段差などでゴツンと来るように思われます。
峠ではヒラヒラ倒せるので走っていて気持ちいいです。
雨天時も純正より安心できるでしょう。
オフロードについてですが、
フラットな締まった林道では直線ならばしっかりスピードが出せます。
しかし、ウエット、特にマディでは全く役に立ちません。
以前コースの水たまりに直立して30キロほどの速さで突っ込んだらフロントが持っていかれました。
また、オフロードにおける轍越えや坂道では簡単にスタックしてしまいます。
もともとそういった用途を想定していないタイヤですのでこればっかりは仕方ないです。
通勤・通学やオンロードでの遊びがほとんどで気分転換にあぜ道程度をゆっくり走るのであればこのタイヤが最適解なのではないかと思います。
少なくともセローに着くオンロードタイヤとしてはこれが最もコスパに優れていると考えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
バイクの4気筒とは?特徴や人気車種を解説!
【Race Report】Monster Energy FIM Motocross of Nati...
【アライ X-SNC インプレ】レース対応のRX-7Xとも比較! 常用域の換気効果が超優秀、ストリ...
「トラクションコントロールって何?」ヤマハがその仕組みや機能、メリットを解説!
ミドルクラスは意外とギアチェンジが忙しい…。ホンダCB650R【Webike愛車ピックアップ】
キジマ 新製品情報「KIJIMA NEWS EXPRESS 2026年10月号」公表
【MotoGP】決勝欠場! アレイシ・エスパルガロがインドネシアGPを棄権
【MotoGP】アプリリア1-2-3-4独占! インドネシアGPでベッツェッキが優勝、小椋藍は4位
コメント(全0件 )