| コストパフォーマンス | 0 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| ハンドリング | 2 |
| ドライグリップ | 1 |
| ウェットグリップ | 1 |
KSRシリーズは3台乗り継ぎ、ありとあらゆるタイヤを10種類くらい使用して来ました。その中でズバ抜けて最低!と評価します。そこそこのペースで峠を攻めるとかなり滑るし、ウェット路面では安心して走れません。公道走行不可のモトクロスタイヤよりはマシかな?と言ったレベルです。写真は2千キロ走ったリアタイヤです。既に残1ミリを切ってスリップサインが出ています。ライフは2300キロも走れば丸坊主確実です。それでいてとても値段も高いし、このタイヤを選択する理由は何一つ有りません。
KSRが登場した頃に標準で付いていたダンロップK778はオンでもオフでも楽しく走る事が出来て値段も安いし8千キロのライフがありました。こんなに良いタイヤが廃盤になり、値段ばかり高くなって性能もライフも3分の1以下の製品ばかり。テクノロジーの進化って一体何なんでしょうか?
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