| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 4 |
XR230のフロントタイヤとして使用。本来はもっとオフ向けのタイヤの方が好きだが、5kmの林道を走るために、舗装路を50km以上走らなければならない現実を考えると、オンオフ兼用で妥協せざるを得なかった。
オンオフ兼用タイヤはダンロップもブリジストンもあるが、CRF250に標準採用と言うことでIRCを今回はチョイスした。
コストパフォーマンスも重視して選んだが、安さの理由はタイ工場製のためだ。IRCのタイ工場タイヤを買うのは2度目だが、見た目が汚い。新品タイヤのはずなのに中古かと思うほど小汚い。これは製造時に塗られる離型剤のためだと思われるが、とにかく小汚くみすぼらしいのだ。
同じタイ工場でもダンロップ製タイヤの場合、このような汚れはない。
さて、タイヤそのものの性能だが、タイヤ重量はダンロップD605よりやや軽量である。
タイヤ剛性もD305よりも少しだけ高いのか、堅くて組みにくい。
リムに傷を入れたくなくて、リムカバーを付けながら組んだが、結構手こずった。D605のようにすんなりとは入らない。
オフタイヤにしては珍しく回転方向指定があるので、よく見て、組み込む必要がある。
走行性能は純正指定になっているだけあって、そつのないものだ。
オンでは不安なし。オフではバイクを寝かさない限りは破綻しない。
荒れていない林道程度なら、大丈夫だが、本格的に走りたい人はやはりもっとオフ向けのタイヤがいいと思う。
タイヤのラウンド比が穏やかなので、トレッド面を広く使える。トレッドの縁まで使えるのは精神衛生上よろしい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【キャンペーン】試乗でプレゼント! トライアンフ「660 & 800 テストライドフェア」10月1...
実は消耗品だと知ってた?「スパークプラグ」の重要性とメンテナンス
【海外新車】こいつはクラシカル! ホンダCB350C(日本名GB350C)にスペシャルエディション...
【イベント告知】静岡県島田市をバイクの聖地に!「RIDE TO KADODE」が11月7?8日に開催
【試乗チェック】ヤマハYZF-R25&R3、翼を授かる! ワイズギアからウイングレットなどの新アイ...
200馬力のハーレーが300km/hオーバーで戦う! 何もかも規格外「バガーワールドカップ」が20...
【WorldSBK】シート喪失! アルバロ・バウティスタが2027年の去就未定のまま最終2戦へ
ヤマハは後方排気TZR250(3MA)でレーシングマシン直系をアピール!【このバイクに注目】
コメント(全0件 )