| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 0 |
現在16000キロでスリップサインが出たIRCのRX-02の代わりのタイヤを探していたところ前後同じブランドで適用できるバイアスタイヤは3種類しかなく現在のRX-02かブリヂストンのBT-46かピレリのスポーツデーモンになります。
旧車と言うこともあり選択肢が余りありません。
以前はよくブリヂストンのBTシリーズのラジアルハイグリップを履いていたのでここは人生初のピレリにしてみました。
RX-02はノーマルタイヤよりグリップが良いしそれなりに静かで乗りやすいタイヤでしたがワインディングのツーリングが多い自分にはグリップ力がもう少し欲しいと思ってその名前から選択しました。
タイヤ交換の時に重量を比べたのですが明らかにスリップサインが出てるRX-02よりスポーツデーモンの方が軽くちょっと期待大!
ビードはRX-02より明らかに硬くて作業をお願いしましたがちょっと苦労。
走行インプレはまず走り出して一番低速では60キロ位まですごくゴツゴツした感じでハンドルとステップ辺りに路面を捉えた振動を感じます。
今回200キロ以上走って皮をむきましたがワインディングでは兎に角素直に思ったラインにバンクしてくれます。
乗り方的に自分はフロント加重気味ですが切れ込んだり流れたりすることなくどんどんねかせていけます。
パターンの端っこまで倒し込める感覚です。
タイトなコーナーの連続でシフトダウンによる急減速でも一瞬リヤがロックしますが直ぐにグリップが回復してくれます。
深いコーナーへ進入してバンクさせた状態からさらにアクセルを開けながらバンクを深く取っても分不安定な挙動も無くスムーズに抜けていけました。
明らかに今までより安心してバンク角が深く取れて寝かしこむのが楽しくなるタイヤです。
グリップ力も期待より良くグロップしてくれます。
急なコーナーの切り替えしでもスムーズに動いてくれて低速時の振動等帳消しです。
この感覚はRX-02には無かったのですごく満足しました。
ライフサイクルはまだ解りませんが次も交換候補です。
因みにリヤタイヤの交換に合わせて同時購入した純正品のハブダンパーを新品に変えた事で加減速がスムーズになったこととシフトショックが軽減されて乗りやすくなりました!
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役に立った
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