4.0/5
メッツラーのレーステックインタラクトK1からの履き替えです。
K1が空気圧に関してかなりシビアで、ひとつ間違えるととたんにすさまじい切れ込むタイヤだったので、ジムカーナで定評のあるアンビートンシリーズにしました。
ZRX1200Rで使用していますが、ZRXの癖として低速域だともともと切れ込みが速いという特徴を持っていますが、K1だとそれが強調されるのに対して、アンビートンだとそれが少し緩和されてハンドリングの自由度が高まります。
結果、進入でタイヤを転がしながら回転も決まるので、タイムも簡単にあがりました。
ただ、温度管理はシビアにしておかないと20度くらいの外気温だとR3コンパウンドでもウォームアップ中は接地感がありません…。温めてしまえば強力なグリップを発揮するんですが。タイヤの剛性感ですが、もともとレーステックk1、k2を使っていたので、やわらかいといわれつつも全くわかりません。
ただ、減りに関しては落第点です。レーステックシリーズがk1、k2とも強烈に持つ(特にk2は公道用灰グリップと同じぐらいの耐久性がある)のに対して、交換して2ヶ月持つかどうか…(自走は全くしていませんよ…。トランポ移動なんですけど)
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