| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 4 |
純正のブリヂストンA40を7000キロほど走り、まだ十分に溝が残っている状態から履き替えました。
ロードを500キロほど、さほどガレていない林道のダートもツーリング中に走行してみました。
オンロードに関しては、グリップの不安感やヨレは全く感じません。ワインディングも気持ちよく走れます。純正と比較して、ハンドリングが軽くなったかな?と感じます。ブロックっぽいパターンであることを感じさせないレベルだと思います。
フラットなダート林道での印象は、そもそもダートでもグリップする、というところまでVストローム650で攻めることができないので、なんとも言えないところ。ただ、Vストロームでも割と普通に走れてしまった、というのが正直なところですが、これが大事なのかもしれないですね。
もっとオフよりのタイヤとしてはアナーキーワイルドがあるので、もっと砂利が深い道やアドベンチャーバイクでオフロードを走りたい!というぶっ飛んだ方はそっちをチョイスするのだと思います。
自分が気に入ったのは、このタイヤの見た目。アドベンチャーバイクなのに、タイヤパターンがいかにもオンロードタイヤだと、どうにもしっくりこない部分があったのですが、アナーキーアドベンチャーは適度なブロック感で、一気にアドベンチャー感がアップします。海にいかないけどサーファーファッション、丘サーファー的なタイヤだと自分は思ってます。
自動車でもSUVがブロックタイヤ履いてると、なんとなくカッコいいのと同じですね。それでいて、ロード性能が犠牲になっていない、という点で素晴らしいタイヤだと思います。
気になった点は、やはり高速巡行時のロードノイズ。微妙なレベルですが、今までにない音だったので、ちょっと気になりました。
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