| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 4 |
単体7.0kgと少し重め。
倒し込みも安定志向。グリップと空気圧の関係もシビアではなく、標準空気圧での走行で全く問題でないイージータイヤ。
今まで試した数年前までのスポーツタイヤのグリップレベルは超えていて、かなりのペースまで全くといってよい程滑ることがなかった。αー13以上はあったと感じた。α-13SPとα‐13の間位だろうか。
レーステックなどのレース用タイヤを履いたマシンとはコーナーのイン付きで差が出ることがあったので、スピードが上がると初期旋回が甘くなる感じはあった。サイドが立ち気味のプロファイルで、うまく寝かしてしまえば結構なタイトコーナーも十分こなせてしまうので、一般道でこれでグリップ不足を感じるとなれば、1000km位でおいしいところが終わるタイヤを選択するしかない。公道ではトータルバランス最強な気がするが、サーキットでのアタックには少し向かないと思う。
190/55だと外径が大きいせいか走行抵抗が大きく、パワー不足でRには向かない部分があった。
R1200Sなら車両標準サイズの190/50が合っていると思う。
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