| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 3 |
長崎県内?佐賀県にかけて、XR250(MD30)に使用しています。
日常の足としてオンロードメインながら時折山間部(舗装路)なども走る用途にぴったりです。
使用経緯は D605(純正)⇒ SIRAC ⇒ GP−210 ⇒ SIRAC と、変遷してきました。
SIRAC の一番良かった点は、オンがメインでも砂利道程度はなんとか走れる点です。
舗装の質が良い幹線においてはGP−210の方が乗り心地も良く、燃費も3?5%程度上回り、摩耗も少なく耐久性も高く経済的なのですが、路面の接地具合・滑り出しがつかみにくく、砂利道では左右にふられまくりコントロールしづらく、信号待ちの停止から発進する際に路肩に砂がたまったりしていると簡単に空転してしまいます。
SIRACはオフが得意な訳ではありませんが、未舗装路程度のところまでならなんとか実用範囲で、苔むしてる山間部のアスファルトでも走り抜けていけます。
GP−210はこの様なところでは、何時滑り出すか心配でなりません。逆に言えば、完全なオン専用のオフ車用としては良いタイヤでした。特に耐摩耗性は特筆物です。
D605の方がオンとオフのバランスはとれているのですが、たまにコーナーで感じる「タイヤブロックのよじれのような感触」が気になってしまいます。
SIRACなら抜け道を通る程度での未舗装路での使用や路面状況が良くない舗装路までなら気軽に走れますし、舗装路の走行において気になるような点は思いつきません。ただ、摩耗は少し早いように感じます。
注意点としてはミシュランの方では日本国内向けのSIRACのインチ表記のサイズがなくなっています。
メトリック表記のサイズでの同等品は供給されているようですので、次回はそちらになりそうです。
ウェビックさんにも、対応表にメトリックとの互換を追加していただけたら便利になると思います。
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