| コストパフォーマンス | 1 |
|---|---|
| 耐久性 | 1 |
| ハンドリング | 3 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
YBR125で使用しました。約2500km走行でスリップサインが出たので交換したときの写真です。標準サイズは3.00-18ですが、納車時に装着されているチャイナタイヤか、ダンロップTT100以外には無いサイズなので、ワンサイズ大きくて太い90/90-18にしました(TT100はかなり値段が高い)。チャイナタイヤは悪名高く、氷の上を走ってるのか!?っていう位、滑るらしく、このYBRの前オーナーもコーナーで軽く攻めてみたら後ろからズルっと言って転倒したらしいです。そんなタイヤは絶対に嫌だし物凄く高いTT100も嫌なので、消去去でこれになりました。これといった特徴は無いのですが、ドライグリップはなかなかで、YBR程度の性能では必要にして充分と思います。ただし、1000kmも走れば溝は半分なので、ウェットでのグリップは、極端に低下します。そしてそこから更に500km走ると、雨の中でのライディングでは細心の注意をしなければならない位滑るので注意が必要です。
原付のタイヤとしては、とても値段が高いし、ライフも恐ろしく短い。他に選択肢が無いので仕方なく使用している状態です。YBRはかなりレアなタイヤサイズなので仕方ありませんが、他メーカーでも出してくれませんかねぇ。。。
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