| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
リム幅1.85のチューブホイールに組んでみての感想ですが、手組みの難易度はかなり高いです。
特にビードが硬いとは感じませんでしたが、ベルテッドバイアスという構造ゆえか、タイヤが
広がろうとする力が強く、ビードがリムから出たがるので収めるのに苦労しました。
また、ビードシート圧300kPaでもなかなかビードが全部上がらず、空気を抜いて上がらなかった
場所にタイヤレバーを入れて位置を微調整し、再度空気を入れるのを数回繰り返す羽目になりました。
まだ組んでから400km程しか走っていないのでライフについては判断を保留します。
少なくとも5000kmは持ってほしいところですが。(フロントはIRC RS-310で6000km、
DUNLOP TT100GPだと3000km、リアはどちらも3000kmで終わる)
一皮?けるまでは様子を見ながら控えめに乗っていましたが、乗り出しで違和感はなく、
癖とかも感じず至って普通という感じです。まだ限界まで攻めてはいませんが、ドライ、ウェット共に
特に不安を感じるような点はなく、なかなか良さそうです。
リアも交換してもう少し乗り込んでから再度インプレします。
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