※170/60ZR17(リア)のインプレッションと内容が被ります。
VFR750Fのフロント用に、D208からの履き替えでした。
履き替え前のD208、スリップサインが出ていたリアに対し、フロントはスリップサインが出るほどは減っておりませんでしたが併せて交換。
古くなったD208との比較ですが、乗り心地、グリップ感、コントロール感全てにおいて向上した感覚。
特に乗り心地は秀逸で、D208が新品の頃から割とゴツゴツした乗り心地だったのに比べ、こちらは細かい路面のギャップをストンと吸収してくれる感じ。
グリップ性能は、多分今時のハイグリップタイヤはもっとグリップするのでしょうけど、20年近く前のバイクにはこれでも充分ハイグリップという感じ。 これ以上のハイグリップタイヤを穿かせるのであれば、サスも替えたくなります。
コントロール性も良好で、寝かし始めから立ち上がりまで、非常に素直なフィーリング。 タイヤが潰れて路面を喰っている感覚がわかりやすく、こじったり押さえつけたりという事も無く自然に曲がれます。
ただしこれらのインプレッションは200km/hまで。
200を超えた辺りから、落ち着きが無くなって来て直線でも少々怖い。 4速以上で進入する様なコーナーは、グニグニと腰砕け気味。
と言うわけで、スポーツ走行にはちょっと物足りないかもです。
全体的に見れば、手ごろな価格ですし、200を超えない速度域に限れば非常にコストパフォーマンスの良いツーリング向きのタイヤだと思います。
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4.0/5
VFR750Fのリア用に、D208からの履き替えでした。
スリップサインが出てしまっていたD208からの履き替えでしたので、乗り心地、グリップ感、コントロール感全てにおいて向上した感覚。
特に乗り心地は秀逸で、D208が新品の頃から割とゴツゴツした乗り心地だったのに比べ、こちらは細かい路面のギャップをストンと吸収してくれる感じ。
グリップ性能は、多分今時のハイグリップタイヤはもっとグリップするのでしょうけど、20年近く前のバイクにはこれでも充分ハイグリップという感じ。 これ以上のハイグリップタイヤを穿かせるのであれば、サスも替えたくなります。
コントロール性も良好で、寝かし始めから立ち上がりまで、非常に素直なフィーリング。 タイヤが潰れて路面を喰っている感覚がわかりやすく、こじったり押さえつけたりという事も無く自然に曲がれます。
ただしこれらのインプレッションは200km/hまで。
200を超えた辺りから、落ち着きが無くなって来て直線でも少々怖い。 4速以上で進入する様なコーナーは、グニグニと腰砕け気味。
と言うわけで、スポーツ走行にはちょっと物足りないかもです。
全体的に見れば、手ごろな価格ですし、200を超えない速度域に限れば非常にコストパフォーマンスの良いツーリング向きのタイヤだと思います。
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