| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
AA01型スーパーカブに装着。用途は雨天時の通勤(約40km/日)。ウェット性能、耐パンク性能、ライフ重視でタイヤを選んでます。もともと同社のM35を4年近く履いており、いい加減摩耗がひどくなってきたため最新モデルのCITY EXTRAに交換しました。
交換はDIYで。M35のころからビードが固いのは相変わらずでしたが、ビードクリームがあればすんなりハマります。
アピアランスは「最新のタイヤだなぁ」って感じ。比較的大きめなパターンと「ウォーター・サイプ」と呼ばれる水を逃がしてグリップを高めるための細い溝で構成されたトレッド面の表情は、トラディショナルなデザインだったM35と比べると世代の違いを如実に感じます。
丸目カブなどレトロなモデルに似合うか心配だったのですが、そんなに気にならないかな。
走り出してみると、トレッド中心部に溝がないため静かで軽やかに進んでいきます。断面形状が丸いので倒し込んでいく際も違和感がありません。
M35は割と固めなフィーリングだったのに対し、前提的にまろやかというか、どっしりした感じは伝わってきます。セルフステアで切り込んでいく場面ではそのまろやかさを感じやすいと思います。
一方で、倒し込んでいって一番バンク角がつく辺りの手ごたえが少し柔らかすぎるかな。不安定とまでは言わないけど、ゴムをぎゅむっと潰している感覚、その所為で接地面が微妙に移動するような感覚があります。
ドライ路面なら気になりませんが、雨天時には滑り出したかと誤解して冷や汗をかきました。
総じてコスパ抜群のビジバイ用タイヤです。ライフはM35の頃から文句なしなので、今回も長く使えるんじゃないかと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ミドルクラスは意外とギアチェンジが忙しい…。ホンダCB650R【Webike愛車ピックアップ】
キジマ 新製品情報「KIJIMA NEWS EXPRESS 2026年10月号」公表
【MotoGP】決勝欠場! アレイシ・エスパルガロがインドネシアGPを棄権
【MotoGP】アプリリア1-2-3-4独占! インドネシアGPでベッツェッキが優勝、小椋藍は4位
【WorldSBK】来季はMotoGPライダー、B.ビンダー加入で巻き返しだ! BMWの2026年...
MVアグスタが中国・CFMOTOと提携ってホント? 横浜の新ショールーム開店に合わせ、社長に色々聞...
【新製品】アルパインスターズ、防水のショートグローブ「FASTER v3 PLASMA DRYST...
【海外新車】ドゥカティ「Desmo450 MX / Factory」の2027モデルを発表
コメント(全0件 )