| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 4 |
舗装路9割(舗装林道含む)、林道1割の走行状況なのでオールマイティーに使えるタイヤを探していました。
以前は同社のGP110を履いており、センターのブロックが残り2mmになるまで12000kmほど走れましたので、IRCの他のモデルにしようか、他のバイクに履いてあるミシュランのT63にしようか迷いました。
T63は高次元でバランスのとれた、オフ寄りのいいタイヤだと感じていましたが、まだ使ったことのないタイヤも試してみたい気持ちも出てきたため、GP22にしました。
取り付けに関しては、IRCのタイヤは全体的に柔らかいイメージがあったのですが、こちらは割と硬めです。
GP110は半分入ったら、あとは手と膝ではめれるくらいでしたので。
T63ほどではありませんが、ピレリのMT21と同等といったところでしょうか。
多少剛性のあるほうが、パンクした際にもすぐにズル剥けにならなくていいかも知れませんけどね。
タイヤの感触としましては、オンもオフも無難に走れます。
ブロックパターンが若干野暮ったい感じがしますので、とんがった雰囲気を望む方は、他のモデルが良いと思います。
ライフは…まだ乗り始めなのでわかりませんが、GP110は10000km以上、4年経ってもサイドウォールのひび割れが出ていなかったのと、ツーリストもそこそこ耐久性があったのでIRCのオフロードタイヤは高い次元で満足できるレベルにあると、期待しています。
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