純正のバトラックスが8、000kmで終わったので当タイヤに交換しました。今回は耐久結果も含めてのレポートです。
使用目的が通勤メイン、時々ツーリングなのでタイヤ選定には下記の条件を並べてみました。
・ドライ、ウェット共に突出した性能でないオールラウンドな性能が欲しい。
・コストパフォーマンスが良いに越した事は無い。
・なるべく交換時期が長ければいい。
結局2年半、14、000km使用できました。驚くべきは交換直前でもフロント、リア共に6分山残っており、スリップサインは出ませんでした。交換の直接要因はサイド部分のオゾンクラック(ヒビ割れ)。最初はわずかなヒビがみるみる大きく広がっていき交換に迫られました。オゾンクラックがなければさらに寿命は延びたと思います。
■性能
とにかく通勤使用では全く問題なし、変なクセもなく非常に素直な印象でした。ウェットも数え切れないほど走りましたが、水はけが良く予期しない滑りもなく雨中の走行も安心して走れました。峠を攻めたりするいわゆるサイドまでキッチリ使うような走りはあまりしなかったのですが、突然のスリップはほとんど感じなかったので意外とドライグリップの性能も高い印象でした。
■注意点
減りが遅い=硬いタイヤなため、路面のギャップを良く拾います、空気圧を下げてもほとんど変化なし。車種によっては乗り心地が悪いと感じるかもしれません。
とにかくコストパフォーマンスは抜群。軽~中量級のバイクで、通勤、ツーリング、スポーツ等色々な場所を走るライダーにオススメしたい本当に良いタイヤでした。
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