ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3052件 (詳細インプレ数:2928件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1553 | |
| おおむね期待通り: | 1082 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 354 | |
| もう少し/残念: | 41 | |
| お話にならない: | 21 | |
IRC:アイアールシー : PROTECH ROAD WINNER RX-01 SPEC-R 【120/70-17 M/C 58H TL】 プロテック ロードウィナー スペックR タイヤ
¥21,028 (税込)
4.0/5
ハスクバーナSM610に、α-12から履き替え。
ラジアルからバイアスへの履き替えなので、空気圧から手探りの状態で1年ほど履かせてみました。
まず言える事は、フロントタイヤのクセが強い。
同じ銘柄でもリアタイヤには感じなかった事だが、とにかくケース剛性があるため、かなり低い空気圧でも走れてしまう。だからと言って空気圧に寛容な訳ではなく、むしろシビアに影響します。
SM610はスズキのDRZ400SMと同じく、ダンロップD253が純正指定タイヤで、フロント1.75kgf、リア2.0kgfとなっています。
初めはラジアルと同じ指定空気圧で走ってみましたが、とにかく切り返しが重く、ハンドリングもモッサリして、何より時速110キロを超えると急にハンドルが左右に振れ始める有様。
これはおかしいと、Dトラッカーなどバイアス指定のモタードを参考にF空気圧を2kgf以上に増やしたところ、振れはなくなり、切り返しも軽くなりました(それでもラジアルには及ばないが)。ちなみに現在では、2.3kgfを目安にしています。
逆に空気圧を1.5kgf以下にまで落として走ったりもしてみましたが、これはこれで走れてしまうくらい、ケース剛性があります。
ハンドリングは1.7-1.8kgf付近では0.1kgfの違いが大きく出ましたが、2.0kgfとか1.5kgfあたりまで大きく加減してしまうと、ある程度落ち着いてしまうようです。
1.7kgf程度の空気圧でも十分峠でフルバンクできるだけのグリップもあり、かなり自由度のある運用もできますが、裏を返せばこまめな空気圧管理が求められます。
また、トレッド面が広いのか、標準サイズでフロントフォーク幅ギリギリだったので、サイズアップするときは注意が必要かもしれません。
肝心のグリップ力の点では、ロードレース向けのハイグリップラジアルには当然劣りますが、粘り強いコンパウンドでコントロール性が高く、雨の日も悪くないので、まさにモタードにうってつけの特性を有しているように思います。
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4.0/5
アドレスV125Sの後輪が、スリップサイン出てきたので交換しようと思い購入しました。
インプレッションでも評価が高いので、MB520にしました。今まではミシュランS1をはいていましたが、MB520にしてまだ少ししか走っていませんが、S1よりはグリップしているようです。
後はどの程度の耐久性があるかですね。期待しています。
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4.0/5
以前、バイク店で装着。走行時の乗り心地は、段差などがあっても、路面からの突き上げやショックは、あまり感じず、柔らかい印象を受ける。そのため、評価は4つ星。グリップ感は、普通で問題なし。
タイヤのもちについては、どのメーカーのタイヤもリアのスリップサインに到達する距離は、私のアドレスV125Gに関しては、4000km~5000kmで余り差異はないようである。
その中では、比較的、タイヤの減りが早いタイヤではないかと思う。
なので、このタイヤは、安価だが、その次からは、同じメーカーの IRC MB-520に履き替えた。こちらの方が、500kmから1000km位余分に走れるため。
年間の走行距離が少ない人には、おすすめです。
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4.0/5
ノーマルタイヤからの交換です。ノーマルよりもゴムが柔らかくグリップしてくれそうです。
価格にも満足しています。
フロントタイヤもこちらの商品にする予定です。
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4.0/5
IRCとダンロップのどちらにするか悩んだけど、どちらもタイ製造とのことだったので、コスパが高いこちらの商品を選択しました。
レッツ4パレットの前後とも同じサイズだったので、純正相当のこの規格を選択し、フロント=>リアの順で装着。
まだ装着して間が無いので距離は、走行してないけど普通に走る分にはグリップ性能も良いと思うので晴雨両方とも期待できそうです。
皮がむけたらもっと感触は良くなると思われ、あとは
どれくらいの距離を走行できるか期待して☆4つとしました。
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4.0/5
国内メーカー最安値ということで購入。
届いてみたらあれ、品質が(パーティングラインとか)
よく見ると海外製でした。
そりゃ国産でこの値段じゃ無理かと納得しつつもどことなく気になりました。
前のタイヤがカピカピだったので評価は参考にはなりませんが、グリップ感や見た目には満足しています。
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4.0/5
選択が限られてくる12インチタイヤの中でコスト、グリップ、耐久性で選んだらこれになりました。
正直トレッドパターンは好みではないが、そこは妥協。
性能はドライではそこそこのグリップ。基本、通勤で乗ってるのだが15分程度の走行ではズルっといくことも。
耐久性は待ち乗りで5000kmくらいかな?ぼちぼちです。
なんにせよコスパが良いので次もコイツをチョイスしました。
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4.0/5
街乗り専用として乗っていたためあまり駆使せずに使用していたVT250Fのフロントタイヤの横にヒビが入っているのを見つけ、急いで購入しました。
たしかにグリップに関してはよく滑るな…と思っていましたが、まだ5分ほどあったので気にせず乗っていました(´Д`;)
ヒビに気づいてから製造年月を見てみると6年ほど前のもので、タイヤとしての寿命も完全に尽きてしまっていたようでした…( ̄▽ ̄;)
普段は価格だけでなくグリップ性も考えながらタイヤを選ぶのですが、今回取り付けする車両は街乗りや通勤の専用として使っている車両なので、価格を重視していたため一番安いタイヤを選びました。
届いてからタイヤの目を見てみるとあまり見かけないようなパターンをしておりグリップ力に多少の不安がありましたが、タイヤの表面ゴム自体はそこそこ滑りづらく、街乗りであれば心配がなさそうな範囲でした。
実際に取り付け・慣らし運転後に試しに少し峠道を走ってみると、やはり予想どおりでBT-45には多少劣るグリップ力でしたが、多少寝かす程度であれば問題なく寝かすことができました。
とはいえ、やはり価格で選んだタイヤというところでしょうか、端まで使おうとするとフワフワするような不安定感があり安心して寝かすことはできませんでした。
これくらいのグリップ力があれば街乗りであれば晴天時は不安なく走行できると感じました。
雨天時のグリップ力なのですが、正直あまり良いとは言えるものではなく不満が残ります。
小雨程度であれば多少滑っているような感覚がするかな?程度でまだ乗っていられる範囲なのですが、梅雨特有のゲリラ豪雨並みの雨に降られた日は信号に引っかかり減速するときもかなり気を使わないといけないような状況になりました。
3000kmほど使用しましたが今のところ極端な減りは見られず、BT-45よりも長寿命のため通勤やバイク便などで使用される方にはオススメのタイヤだと思います。
雨天時の走行を頻繁にされる方にはあまりオススメできません。
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4.0/5
AF27型スーパーディオに装着しました。通常スーパーディオはチューブレスタイヤですが、この車両は何故か、チューブタイヤが装着されており、ホイールの錆も多かったため、錆落しして塗装後に同様にチューブタイヤにしました。中華タイヤは車体が良好ではないので、安全性を考えこのタイヤにしました。
チューブを傷つけないようにタイヤを装着しましょう(笑)新品チューブにパッチをつけるようになります
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